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「椎原由紀子 + 重松壮一郎 Exhibition of Textile Art & Music 〜くじら森のたからもの」のお知らせ

布で作られた無数のオブジェがやわらかに宙を舞い、
星の瞬きのようなピアノの音色が空間にいのちを吹き込む。

 

想いを形に 音に息吹を。今、生まれてくる 生命のあふれる世界

壮大なスケールで行われるインスタレーション(空間演出)とピアノ・コンサートの共演。 テキスタイル作家・椎原由紀子とピアニスト・重松壮一郎による展示「創造のたびへ」(2017)、「夢のかなたへ」(2018)に続く第3弾。

「くじら森」は小さな生命、大きな生命、動物の生命、植物の生命、みんなが一緒に暮らす想像の世界。ひとつひとつの存在が星あかりのように輝き、世界を創ります。夢と現実のはざまで浮かび上がる幻想的な世界が、観るものへと静かに語りかけます。

約90年前のろくろ場をリノベーションしたギャラリー・モンネポルトで繰り広げられる非日常空間とコンサート。 あなたもたくさんの生命たちと響きあってください。

 

展示は観覧無料。会期中は毎日 即興演奏、土日祝は6回のコンサート開催!

毎日11:00-18:00、重松壮一郎が常にピアノの即興演奏を行っています(無料・投げ銭制)。
土日祝14:00-15:00、重松壮一郎が1時間の入場料制のコンサートを開催(有料・2000円)。
色と音が織りなす空間に身を置き、解放されて一つになっていく感覚、自分の内と外で世界が広がっていく感覚を味わってください。

 


椎原由紀子 + 重松壮一郎
Exhibition of Textile Art & Music
〜くじら森のたからもの〜


 

○とき
2020年7月18日(土)- 26日(日)*水曜休廊

○会場
monné porte(ギャラリー・モンネポルト)
(長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2187-4 / tel: 0956-76-7163)

○時間
展示: 11:00 – 18:00 / コンサート: 14:00 – 15:00

○料金
展示: 入場無料 / コンサート: 2000円(小学生以下無料)

○インスタレーション、空間演出
椎原由紀子(テキスタイル)

○コンサート、音による空間演出
重松壮一郎(ピアノ)

○出店
ぬのことば(布の雑貨)、みずのえ(CD、雑貨)、ハルニレ製菓(ヴィーガン焼き菓子)*19(日)、26(日)のみ

 

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お問い合わせ
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みずのえ
・メール: soso@livingthings.org
・tel: 090-6518-6963

 

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イベントの詳細
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-> 椎原由紀子 + 重松壮一郎 イベントサイト

 

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内容・プログラム
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布のオブジェによるインスタレーション・空間演出
テキスタイル作家・椎原由紀子が、「空間というキャンバスを色鮮やかに描き舞う、たくさんの生きものたち」をテーマに展示・空間演出を行います。スクリーンプリントの手法により生み出されたたくさんの布オブジェ作品が織りなす、美しく繊細な世界に包まれてください。

重松壮一郎ピアノ・コンサート
ピアニスト重松壮一郎の即興演奏が、布オブジェの展示に囲まれたピアノから生み出されます。
色と音が織りなす世界に身を置き、解放されて一つになっていく感覚を味わってください。

◯毎日11:00-18:00 ピアノ即興演奏(無料・投げ銭制)
会場に誰かがいる限り、常に重松壮一郎が即興演奏しています。

◯土日祝14:00-15:00 入場料制コンサート(有料・2000円)
オリジナル曲、即興演奏を織り交ぜ、より内容の濃い、深いものになります。*ゲストミュージシャンとの共演も予定

 

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プロフィール
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椎原由紀子(テキスタイル作家 / ぬのことば主宰)
大分県臼杵市出身。米国Savannah College of Art and Design (SCAD)卒業。スクリーンプリントの技法を使い、独自のデザインを布にプリントし、オブジェや雑貨、洋服の制作を行う。アメリカにてファイバーアートを学び、布や植物を素材に自由に表現する制作方法や幅広い視点でアートをとらえるインスタレーションに感銘を受ける。2007年5月、青山スパイラルホール「SICF8」出展。2010年、「ぬのことば」として制作を始める。大分県内で個展を開催し、合同展、イベント出展も行なう。2012年よりピアニスト重松壮一郎の音楽に感銘を受け、コラボレーションコンサートにて布オブジェを使った空間演出を行う。作品を通じて人が集い、想いを共有、共感できる場を創り出すことを追求している。

重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、原爆の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。アルバム「tsumugi」「いのちの音」「このほしのうた」、シングル「僕がいたこと」は、iTunes、Amazon等にて、好評配信中。また、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信、Podcastにてネットラジオ「Soso’s Radio」も配信を行なっている。

 

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