戦争のかけら、平和のかけら、音のちから。
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出演アーティスト

soso 重松壮一郎(ピアノ)

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、国内外にて年間100回以上のライブを行う「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年には
オーストラリアでもツアーを行う。
生きとし生けるものすべてに向けて紡がれるその音は、現代に生きる人々の心に深く響き、幅広い年代の、多くの共感を呼んでる。
各種ライブ、イベント、テレビ/ラジオ番組、福祉施設等にて演奏するほか、アート・イベント、野外音楽祭など数多くのイベントを主催。2009年8月平和記念日、広島にて被爆ピアノのコンサートを行う。
   
chija   chi ja(うた)

シンガーソングライター。大阪出身。在日韓国人3世。韓国ソウルに続き、米国ロサンゼルスでの海外駐在勤務中、二代目コロムビアローズに出会い、師事。日本アマチュア歌謡祭世界大会ロサンゼルス代表出場。帰国後の2003年、キングレコード『はじめてのベビーサイン』(ナレーター:石田ひかり)に参加、童謡を唄う。2005年自主制作マキシシングル「大切なもの」に続き、2006年「紫苑〜shion〜」をリリース。現在、東京・大阪を中心に、国際的な活動を展開中。2007年8月カザフスタン政府主催の歌謡祭出場に続き、10月にはソウルで開かれる映画祭文化部門へ出演。
   
sakana  

平魚泳
(うた、ウクレレ、ジャンベ etc.)

タイコを叩いて、ウクレレ弾いて、笛を吹いて、歌う人。 真面目に聴くと笑ってしまい、笑ってるうちに笑えなくなる。人が忘れていたような、ずっと覚えていたような。ジャンルには収めにくい、とても自然な音楽を奏でる。
2006年より、一人で全国を周るようになる。2008年、オーストラリアでツアーを行う。2009年2月、オーストラリアの
brother sister recordsよりアルバム発売。

     
hideki 田中秀樹(ラップトップ)

斬新なアイデアで音を緻密に構築し、音楽へと昇華 するサウンドアーティスト。
映画、DVD、PV、Web、CM等の音楽を幅広く手がける。
"Unnecessary Noise Prohibited" の一員としても活動中。
   
riaki   トビウオリアキ(ヴィオラ)

子どもの頃にヴァイオリンを始め、ヴィオラのやさしくやわらかな音で音楽を支えるような存在に惹かれ、大学時代からヴィオラを弾く。武蔵野音楽大学卒業。
シャンソン、フォーク、レゲエ、民族音楽等でのライブ、レコーディングサポートや、芝居、ミュージカル、舞踏、DJ、お笑い、ポエトリーリーディング等とも共演。
現在は、長崎県のOMURA室内合奏団団員としても活動中。
ヴィオラの持つ特性を活かしつつ、可能性を拡げていくべく、いろいろな人たちといろいろな空間で弾く。ひとの心とからだをあったかくする音を放つ!
   
norio   入江規夫
(うた、カリンバ、ジャンベ etc.)


民族楽器の音のちからに魅せられて、民族音楽ユニット「感謝」を結成。安心ミュージックをコンセプトに、心地いい音の中で「生きている今」を感じられるような音作りを行う。音に耳を傾けることで、地球とのつながりや、自然とのつながり、先祖とのつながり、友達や家族とのつながり、また世界中に生きている人とのつながりを想像し感じてもらうことを目指す。
現在、「エビス」やソロプロジェクト「感音(かんのん)」などで活動するほか、カリンバやジャンべなど民族楽器の青空教室も行っている。
     


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