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2015年1月アーカイブ:


2015年最初の東京ツアーのお知らせ

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music for all living things
生きとし生けるものすべてに向けた音 vol.46
〜 重松壮一郎 森のピアノ・コンサート

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《 風の音や、鳥の声と共鳴するピアノの音に身を委ねる、森の中の半野外コンサート。冬の森の美しさを音に紡ぐ、特別なひととき。》
都内の住宅地とは思えない自然に囲まれた類いまれな会場で、鳥や虫の声、風の音、お客様の存在と調和・共鳴しながら、音を紡いでゆくコンサート。毎回、お客様は自然と一体となる素晴らしい感覚を味わっています。時間の経過と共に光の色が変わり、まるで映画のワンシーンのようです。
重松壮一郎が、「自分の音楽を最高の形で表現できる場所」と愛して止まないこの森のテラスで、特別なひとときをお過ごしください。

◯とき: 2月7日(土)
◯会場: オープンガーデン・森のテラス
   (京王線仙川駅 徒歩13分 / tel: 03-3307-1987)
http://www.moritera.com/tokyo/tokyo-moritera.htm
◯時間: 開場12:30 開演13:00
◯料金: 前売 大人2200円 / 学生・障がい者* 2000円 / 小中高生1000円
   (旅のお菓子付き / 当日券300円UP / 幼児無料)
    * 障がい者のかた、およびその介護者1名もともに
◯出演: 重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家)

◎ライブの詳細
http://www.livingthings.org/schedule/2015/150207_moritera.html

【ご予約・お問い合わせ】
オンライン予約フォーム
http://www.livingthings.org/reserve



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SOSO + ALASKA.ミツ
新春ライブ!

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フライヤー

《 この世を楽しくする歌とビート 》
重松壮一郎、初めての浅草でのライブ。会場の「CafeRest 'CuznHomeground(カズンホームグラウンド)」は、美味しいフード&ドリンク、お酒が楽しめるカフェレストラン。この日も、スペシャル・フードをご準備して、お待ちしています。投げ銭ですので、お気軽に。ぜひこの機会に、気持ちいいSOSO + ALASKAの音を聴きにきてください!

◯とき: 2月7日(土)
◯会場: CafeRest 'CuznHomeground(カズンホームグラウンド)
       (東京都台東区浅草2-17-9 / tel:03-5246-4380)
http://cuznhome.tumblr.com
◯アクセス: 銀座線浅草駅、田原町駅からともに徒歩10分
◯時間: 20:00 -
◯料金: 投げ銭(要オーダー)
◯出演: ALASKA.ミツ(歌、ギター)、重松壮一郎(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)

◎ライブの詳細
http://www.livingthings.org/schedule/2015/150207_home.html

【お問い合わせ】
http://www.livingthings.org/contact
(ご予約不要です)



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ピアノの森 アフリカのムビラ
コイケ龍一 + 重松壮一郎〜新春コンサート2015

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フライヤー

《 親指ピアノとピアノと唯一無二の美しいハーモニー。限定20名の新春コンサート!》
アフリカ楽器・親指ピアノ(ムビラ/イリンバ/チリンバ等)と、ピアノによる珍しいセッションが、美しいハーモニーとなって、響き渡る。
全てのいのちとの共鳴を音に紡ぐピアニスト「重松壮一郎」とアフリカの優しい音色を響かせるムビラ奏者「コイケ龍一」。2009年に発表した共演アルバム「森あそび」も好評な二人のライブを、浅草橋「瀧本邸」にて開催。ピアノはベーゼンドルファー。限定20名様のスペシャル・ライブです。
自然に寄り添い、鳥や虫たちとたわむれるナチュラルな音色。森の精霊のようにキラキラと宙に舞う、音の1つぶ1つぶを、ぜひ体感してください!

○とき: 2月8日(日)
○会場: 瀧本邸
  (東京都台東区浅草橋2-8-1)
○アクセス: 浅草橋駅より徒歩5分
○時間: 開場17:30 開演18:00
○料金: 大人2400円 / 幼児無料
○出演:コイケ龍一(親指ピアノ、太鼓、歌)、重松壮一郎(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)

◎ライブの詳細
http://www.livingthings.org/schedule/2015/150208_takimoto.html

【ご予約・お問い合わせ】
オンライン予約フォーム
http://www.livingthings.org/reserve




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「語り部の話に即興演奏」(「明日へ伝える 被爆70年」読売新聞 2015年1月7日)

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2015年1月7日発行の読売新聞 長崎版に、重松壮一郎のインタビューが掲載されました。
昨年8月9日 長崎原爆の日に主催・企画した「祈りの詩(うた)」の話を中心に、原爆記憶の継承について、自身の想いを語っています。
ぜひご覧ください。

※文中に出てくる楽曲「忘れえぬ記憶」はこちらでお聴きいただけます
※文中に出てくる4月の長崎市のコンサートは、4月3日(金)長崎市旧上海香港銀行にて開催されます。



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2015年もよろしくお願いします!

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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年は138回のライブを、無事に行うことができました。
1回1回の大切なライブが、充実した演奏であったこと、
多くのかたにお越しいただき、助けていただいたことに、
心から感謝いたします。


消費税の増税や、長引く不況のしわ寄せが、
音楽家たちにも来ていると感じた2014年。
今年はもっと厳しくなるかもしれません。

それでも、そんなことは言っていられないのが今のこの世界。
強い意志を持って取り組むべきことが、たくさんあります。

とりわけ、現政権が進める、
戦争ができる国、生命より経済を優先する国づくりに、
対抗しなければいけないです。

そして、長崎に住む僕にできることとして、
原爆記憶の継承は、取り組むべき課題の一つです。
特に今年は、原爆投下から70年の節目ですので、
何らかの取り組み、プロジェクトを開始したいと思っています。

またこの物質文明のなかで、子どもたちに、芸術を通して伝えられること、
体験してもらえることを、進めていかねばなりません
(いろんなほころびが出てきています)。
これは子どもだけの問題ではなく、大人と子どもがともに学び合い、
よりよい状況を創っていくべきと思っています。

また、「今だけ、金だけ、自分だけ」の風潮のようではなく、
みんなが、遠くの誰かのことや、ずっと先の未来のことを想像し、
思いやるような世の中になるには、どうしたらいいか。
3.11以後、ずっと考えていることでもあります。


僕が音楽を通して表現し続けていること、それは、
人間も、鳥も虫も花もお魚も、みんな命は平等で、互いに生かし合っていて、
自然に生かされている、ということです。

命を軽視し、自然を敬うことを忘れ、弱者を攻撃し、人間中心の文明を作ることは、
環境問題や、戦争と平和の問題、犯罪その他すべての問題につながっていると思っています。

今年も、1回1回のライブで、それを表現し続けたいし、
特に力をいれねばならない課題に対しては、みんなと手を取り合って、
プロジェクトを組んでいきたいと思います。


今年も少しずつスケジュールが決まってきています。
ライブ会場や旅先で、皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。


2015年1月1日 重松壮一郎



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