ライブ・スケジュール

フライヤー

なまおとのいずみ
〜唄・三線・馬頭琴・ピアノの響き〜
高山淳嗣・岡林立哉・重松壮一郎コンサート

ジャンルを越えたアーティストたちの饗宴

 

生音の響きに、心を震わせる瞬間を

沖縄の心を伝える唄者「高山淳嗣」、馬頭琴とホーミーの宇宙的な響きを聴かせる「岡林立哉」、人と自然をつなげるピアニスト「重松壮一郎」が、2度目のジョイント・ライブを長崎市旧香港上海銀行 長崎支店記念館にて開催。

コロナ以降、生演奏に触れられる機会が限られ、大変貴重なものとなりました。
生でしか触れられない音楽家たちの魂、心を震わせる感動に、ぜひ出会ってください。

そして旧香港上海銀行長崎支店の特別な空間で、音楽家たちがそれぞれの違いを越えて響かせる、美しい音の世界を、心から堪能してください。

 

長崎市旧香港上海銀行 長崎支店記念館について

明治37年(1904)に竣工したこの建物は、明治~昭和初期の建築界の偉才、下田菊太郎が設計した唯一の遺構であり、国指定重要文化財となっています。ギリシア古典建築様式のコリント式を用いた長崎市内の石造り洋館として最大級のもので、香港上海銀行長崎支店は当時神戸以西唯一の外国銀行で、在留外国人、なかでも貿易商を主な取引先として外国為替やロンドン・上海・香港における外貨の売買を主要業務とした特殊為替銀行でした。現在、この明治時代の華麗な装飾が施されたモダンな雰囲気たっぷりの1階多目的ホールでは、コンサートなどの催し物が開催されいてる。
※平成26年4月26日にリニューアルオープンしました。

 

新型コロナウイルス感染症対策として

感染症拡大防止にご理解・ご協力をいただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします。

  • 入場者数を40名に制限いたします。
  • 座席は十分な距離をとるように努めます。
  • 常に換気に気をつけます。
  • 事前に体温を測定の上、ご来場ください。37.5度以上の場合はご来場をご遠慮ください。
  • 体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。
  • 入口に設置した消毒液にて手指の殺菌・除菌をお願いいたします。
  • マスクの着用をお願いいたします
  • 感染症拡大防止のため、連絡先の収集にご協力いただいております。情報は保健所等の行政機関による調査に使用する場合がございます。個人情報は主催者で1ヶ月厳重に保管後速やかに廃棄します。また上記以外の目的には使用いたしません。

 

会場

長崎市旧香港上海銀行 長崎支店記念館
長崎県長崎市松が枝町4-27

  • 路面電車: 「長崎駅前」から1号系統「崇福寺」行きに乗車し、「新地中華街」でのりつぎ券をもらい下車。反対側のホームにて5号系統「石橋」行きにのりつぎ「大浦天主堂」下車徒歩3分。
  • バス: 長崎バス「グラバー園入口」下車徒歩1分。

 

ご予約・お問い合わせ

みずのえ tel: 090-6518-6963

*コロナ感染症対策ための40席限定です。お早めにご予約ください。

 

プロフィール

重松壮一郎 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、原爆の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。アルバム「tsumugi」「いのちの音」「このほしのうた」、シングル「僕がいたこと」は、iTunes、Amazon等にて、好評配信中。また、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信、Podcastにてネットラジオ「Soso’s Radio」も配信を行なっている。

 

高山淳嗣高山淳嗣(歌、三線)

昭和36年10月6日生まれ。雲仙市愛野町在住。沖縄三線 琉旺會会主。1998年、沖縄のエイサーを長崎で始め、それが縁で三線の音色に惹かれ沖縄音楽を始める。2013年、登川流師範・金城安紀氏に師従。三線の音色にのせて命の大切さ、平和の大切さを歌い繋いでいる。ソロのほか、さまざまなユニットにて、各種イベントや慰問など至るところで活動中。

 

岡林立哉岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)

名古屋市出身、高知県在住。1998年にモンゴルを旅し、ホーミーに出会う。以後、繰り返しモンゴルを訪れホーミー、馬頭琴、歌を学ぶ。2002年から約2年半、馬頭琴一本とバックパック一つでヨーロッパ、北米、南米を放浪、各国の音楽祭、芸術祭などで演奏、好評を得る。路上での演奏や、各国のミュージシャンとの交流の中で自己のスタイルを確立。04年帰国後は全国でソロ活動を展開。近年はカルマン、風の音楽家などのユニットでも活動をしている。地元高知では仁淀川国際水切り大会も主催している。

 

終了したイベントです。

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