ライブ・スケジュール

フライヤー

「草原の馬頭琴 森のピアノ」
岡林立哉 + 重松壮一郎ライブ

馬頭琴とピアノによる、美しい大自然の響き。
東洋・西洋を超えたコラボレーション。

演奏風景

国内外を演奏してまわる岡林立哉(馬頭琴・ホーミー)、重松壮一郎(ピアノ)が、広島にてライブ!

通常は一緒に演奏されない馬頭琴とピアノ。しかし二人の旅の音楽家は、想像を超えた美しいハーモニーを生み出します。それは風のように流れ、森のように包み込む地球的な響き。大人も子どもも初めて耳にするその響きは、想像力をかき立て、大自然へといざないます。生音にこだわり、楽器本来の魅力を感じられるコンサートです。

ソロ・ステージもセッションも、たっぷりと楽しんでいただけます。ステージと客席は距離がなく、演奏家の表情も動きも間近で楽しんでいただけます。幾度も共演を重ね、よりいっそう息の合った二人のコラボレーションにご期待下さい。
さぁ、目の前に広がる音の草原に身を委ねてください!

出演者のプロフィール

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重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリアなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。被爆ピアノの演奏や、平和コンサート、原爆をテーマにした楽曲の制作なども行う。ソロアルバム「tsumugi」、シングル「菜の花」「目覚め」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

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岡林立哉(馬頭琴 / ホーミー)
名古屋出身、高知在住。日本で数少ないホーミー・馬頭琴の使い手。98年、初めてモンゴルを訪れる。以後計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、02年からの2年半に及ぶ欧州、南、北米での演奏しながらの旅で培った、繊細かつ力強い馬頭琴、ホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。04年帰国後は遊牧民から学んだ多くの歌と、モンゴル話とともに送る贅沢な「生音コンサート」を展開中。ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴さ、あたたかさ、「音」そのものの持つ力を表現したステージは全国各地で好評を博している。

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中野千春(ダンス)
広島の山奥の小さなお店holoholo store店主。3.11以降いろいろな縁が巡りてHulaの世界を覗きみることになる。広島平和公園に集まってくる祈りの千羽鶴を大空へ飛び立たせるための計画「ALOHA千波鶴プロジェクト」主催する。全国各地で舞・Hula・歌を愛する方々のご協力を頂き2014年より活動中。

  • 広島6/29(金)
  • 草原の馬頭琴 森のピアノ
    岡林立哉 + 重松壮一郎ライブ
  • 会場: カフェ・テアトロ・アビエルト
           (広島県広島市安佐南区八木9-10-40 / tel: 082-873-6068)
  • アクセス: JR上八木駅より徒歩1分
  • 時間: 開場19:00 開演19:30
  • 料金: 前売2500円 当日3000円 / 中高生1500円(1ドリンク付き)
            小学生以下無料
  • 出演: 岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)、
            重松壮一郎(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)
  • ゲスト出演: 中野千春(ダンス)
  • ・みずのえ tel: 090-6518-6963
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