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共生する音楽
SYMBIOTIC MUSIC
〜ピアノと語りのコンサート
〈プレ公演〉

私たちがともに生きるための音が鳴り響く

 

〈即興演奏〉〈語り〉が織りなす新しい舞台が、混迷の時代を寄り添いながら生き抜く、希望の灯火となる。

今しかないこの一瞬一瞬をつかみ、音に刻んでゆく。
生まれた音は、私とあなたをつなぐ「共生する音楽」。

ピアニスト重松壮一郎がまったく新しい公演「共生する音楽 〜 SYMBIOTIC MUSIC」を生み出します!

この公演ではピアノ演奏のみならず、脚本・演出も初めて手がけ、「コンサート」と「音楽劇」の中間に位置するような新しい舞台を作り上げることに挑戦します。

即興演奏は「リアルタイム」の音楽です。そしてすべての人が「リアルタイム」を生きています。未曾有のコロナ禍で先の見えない時代を生きる私たちにとって、「リアルタイム」である…つまり「いまを生きる = 二度とない今この瞬間を生き切る」ことの大切さを再認識してもらいたい。そして、寄りそいながら、共に生きることの大切さを伝えたい。そんな想いがこもった作品です。

この新しい作品を、音楽ファンかどうかを越えて、幅広く、子どもにも大人にも鑑賞してもらいたいと考えています。

フライヤー表面

フライヤー表面(クリックで拡大)

フライヤー裏面

フライヤー裏面(クリックで拡大)

本公演に先駆けて開催される〈プレ公演〉

当公演は、2日後の11/22(月)アルカスさせぼ(長崎県佐世保市)で開催される本公演〈プレ公演〉という位置づけになります。

この新作公演では、一見、ハードルが高いと思われがちな「即興演奏」を、詩人・稲尾教彦の「語り」という言葉の力で補い、鑑賞の仕方の解説を物語の一部として自然な形で展開します。

本公演ではさらに、ダンス、ギター、フラワーアート等の多彩なアーティストたちと共演します。
こちらもぜひお越しください!

-> 本公演のご案内

 

アフタートーク付きライブ配信も行います
当公演は、YouTubeにてライブ配信も行います。
-> 共生する音楽 プレ公演 ライブ配信のお知らせ

 

 

新型コロナウイルス感染症対策として

感染症拡大防止にご理解・ご協力をいただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします。

  • 入場者数を10名に制限いたします(。
  • 座席は十分な距離をとるように努めます。
  • 常に換気に気をつけます。
  • 事前に体温を測定の上、ご来場ください。37.5度以上の場合はご来場をご遠慮ください。
  • 体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。
  • 入口に設置した消毒液にて手指の殺菌・除菌をお願いいたします。
  • できる限り、マスクの着用をお願いいたします

 

◯主催: させぼ こどもおとな アート・プロジェクト
◯後援: 長崎新聞社 / NBC長崎放送
◯文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 

会場

諫早独楽劇場
長崎県諫早市八天町15-4 / tel: 0957-42-4118 / JR諫早駅から徒歩20分

 

 

ご予約・お問い合わせ

させぼ こどもおとな アート・プロジェクト
tel: 090-6518-6963
mail: soso@livingthings.org

*10席限定といたします。
*定員に達した場合は当日券は発行しませんので、ご予約されることをお勧めします。
*小さなお子様は、静かに聴けるよう、ご配慮をお願いいたします。

 

プロフィール

重松壮一郎 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、原爆の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。アルバム「tsumugi」「いのちの音」「このほしのうた」「こどものじかん」、シングル「僕がいたこと」「ここから させぼから」「ショートカットの女の子」は、iTunes、Amazon等にて、好評配信中。また、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信、Podcastにてネットラジオ「Soso’s Radio」も配信を行なっている。

 

稲尾教彦稲尾教彦(詩人、言語造形家)

1980年長崎県生まれ。高校時より演劇に 親しみ劇作を専門に学ぶ。東京在住時、からだを壊し、以後、詩作・朗読と菓子作りを始め、自然食、環境問題に関心をもつ。奈良県に移り自然農を川口由一氏に学ぶ。自作の童話をもとに「食といのちのつながり」をテーマにした「美呆展」を東京板橋区一帯で開催し、多くの作家と、芸術と対話による交流をする。2013年より、大阪・「ことばの家」の諏訪耕志氏に言語造形を学ぶ。長崎に6年間住み自主保育などの実践したのち、北海道伊達市ひびきの村にて、自然農・バイオダイナミック農法の実践、言語造形による演劇作り、詩作講座を担当した。2018年現在、有珠町にて、「草雨文舎」を立ち上げ、詩と言語造形を深め、分かち合う活動をしている。主な作品に、詩集「涙の歌」「森から帰ってきた」「雨、その慈しみの中で」「夕立と群青」(私家版)。

 

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