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「共生する音楽 II」熊本公演のお知らせ

私たちがともに生きるための音が鳴り響く

 

昨年、長崎にて初公演を行い、大好評だった、音楽と語りによる舞台作品「共生する音楽」。
今年は新たな脚本、新たな演出による「共生する音楽 II」を、熊本にて初開催します。

会場での参加のほか、オンラインでもご視聴いただけます。
ぜひともご参加ください。お待ちいたしております!

 


共生する音楽 II
SYMBIOTIC MUSIC
〜ピアノと語りのストーリー・コンサート


 

◯とき
2022年10月29日(土)
開場12:30 開演13:00(終演予定15:00)

◯会場
熊本市男女共同参画センター はあもにい 多目的ホール(熊本県熊本市)

◯料金
【会場参加】
大人 前売3000円 当日3500円
中高生 前売1500円 当日2000円
小学生 前売1000円 当日1500円

【オンライン参加】
ライブ配信チケット 1500円

◯出演
重松壮一郎(ピアノ)
稲尾教彦(語り)
青柳ひづる(ダンス)
樫原秀彦(ギター)
重松つむぎ(鍵盤ハーモニカ)

◎コンサートの詳細
http://www.livingthings.org/schedule/221029_harmony/

 

コンサートの紹介

〈即興演奏〉〈語り〉〈ダンス〉が織りなす新しい舞台が、混迷の時代を寄り添いながら生き抜く、希望の灯火となる….。

この新しい舞台作品は、一見、ハードルが高いと思われがちな「即興演奏」を、詩人・稲尾教彦の「語り」という言葉の力で補い、物語として自然な形で展開します。また、重松壮一郎(ピアノ)、青柳ひづる(ダンス)、樫原秀彦(ギター)、そして重松壮一郎の娘・つむぎ(鍵盤ハーモニカ)が、即興コラボレーションを繰り広げます。

この新しい作品を、音楽ファンかどうかを越えて、幅広く、子どもにも大人にも鑑賞してもらいたいと考えています。

 

コロナや戦争。この困難な時代だからこそ生まれた作品。

未曾有のコロナ禍、ロシアによるウクライナ侵攻など、先の見えない時代を生きる私たちにとって、「いまを生きる = 二度とない今この瞬間を生き切る」ことの大切さを再認識してもらいたい。そして、寄りそいながら、共に生きることの大切さを伝えたい。そんな想いがこもった作品です。

 

 

ご予約・お問い合わせ

オンライン予約フォーム
http://www.livingthings.org/schedule/221029_harmony/
(チケット予約のみ、お支払いは当日)

e-チケットサービス「Peatix」
https://221029harmony.peatix.com
(クレジットカード、コンビニATMで事前決済)

電話・メール(重松)
mail: soso@livingthings.org
tel: 090-6518-6963

 

会場へのアクセス

熊本市男女共同参画センター はあもにい 多目的ホール

熊本県熊本市中央区黒髪3丁目3-10
tel: 096-345-2550
https://harmony-mimoza.org

 

オンラインでも配信!

会場にお越しになれない方のために、リアルタイムのオンライン配信も行います。
5人のアーティストが共演する2時間の音楽劇のステージを、臨場感あふれる映像で、たっぷりお届けします。
ぜひ遠方からも、オンラインでご参加ください!

*配信日時: 10/29(土)13:00 – 15:00
*配信後、3日間ご覧になれます。

◎詳しくはこちら
http://www.livingthings.org/kyosei2022live/

 

出演者プロフィール

重松壮一郎(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。

稲尾教彦(詩人、言語造形家)
1980年長崎県生まれ。高校時より演劇に 親しみ劇作を専門に学ぶ。東京在住時、からだを壊し、以後、詩作・朗読と菓子作りを始め、自然食、環境問題に関心をもつ。奈良県に移り自然農を川口由一氏に学ぶ。2013年より、大阪・「ことばの家」の諏訪耕志氏に言語造形を学ぶ。長崎に6年間住み自主保育などの実践したのち、北海道伊達市ひびきの村にて、自然農・バイオダイナミック農法の実践、言語造形による演劇作り、詩作講座を担当した。2018年現在、有珠町にて、「草雨文舎」を立ち上げ、詩と言語造形を深め、分かち合う活動をしている。

青柳ひづる(ダンサー、舞踏家、振付家)
幼少より踊り続ける。8歳よりクラシックバレエをはじめ、以後コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、舞踏、身体技法などを学ぶ。2007年よりソロ活動を開始し、ソロダンス、様々なアーティストとのコラボレーションを行うほか、子どもたちとの舞台作りや障がいの有無に関わらず表現活動するグループなどにも多数関わる。2009年5月~8月あざみ野ダンスクリエーションfor youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。2009年よりケイタケイ主宰のムービングアース・オリエントスフィア及び、月の石の活動に参加。

樫原秀彦(ギター)
フラメンコギタリスト 、作曲家 、即興演奏家。千葉県出身、熊本在住。シンプルで美しいフラメンコギターを奏でるギタリスト。ソロでの演奏活動を軸に、ジャズ、クラシック、民族音楽のミュージシャンとのコラボレーションを好み、ジャンルの垣根を超えた音楽をクリエイトし続けている。1990年に渡米。ニューヨークにてAIGを卒業後、ロシア人フラメンコギタリスト、イゴー・エルーソ氏に師事。1997年7年半のN.Y.での音楽修行を経て帰国。18年間の東京での音楽活動を経て2015年に熊本へ移住。

重松つむぎ(鍵盤ハーモニカ)
2010年生まれ。小学1年生の時に、父・重松壮一郎との共演アルバム「こどものじかん」を発表。その後、全国各地・海外でも、親子で共演。歌、作詞作曲のほか、鍵盤ハーモニカの即興演奏も行う。2020年にはCD「ここから させぼから」にてソロ曲「ショートカットの女の子」を発表し、好評を博している。

 

フライヤー

 

◯主催: させぼ こどもおとな アート・プロジェクト
◯スタッフ: 重松壮一郎(原案・演出)、稲尾教彦(脚本)、Free Style Box(照明・音響)、GYM.visualarts(映像配信)、重松日香里デザイン事務所(広報宣伝物制作)
◯後援: 熊本日日新聞社
◯文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

 

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