日々のレポート

2012年5月アーカイブ:


薪釜パンMUJI(東京)のライブ・レポート



(第1部)




(第2部)

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今日は青梅の森のなかのパン屋さん「薪釜パン 麦(MUJI)」でのライブ。
龍ちゃんこと、親指ピアノ奏者・コイケ龍一くんとの共演。ずっと年1回、企画しています。

今日は本当にお天気に恵まれて。
初夏の風がふぁ〜と吹き込み、
音もふぁ〜と生まれ、包み、遊んで、消えていきました。

前から演ってる定番曲も、形を崩して、即興的に広げ、再構築。
以前に比べると、龍ちゃんとこうしてライブする機会が少なくなっているので、今日だけのこのバージョンを創っていくことが、なんだか愛おしい。

龍ちゃん、お越し下さった皆さん、
ありがとうございました。

次回、龍ちゃんとは、10月8日の平尾台音楽祭(福岡・北九州)で共演します。
お楽しみに!


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吉祥寺美術館(東京)のライブ・レポート

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大分ツアーから戻り、すぐに東京へ。
今日は武蔵野市立吉祥寺美術館でコンサート。2回目です。
今回は、版画家・一原有徳氏の展覧会「ヒラケゴマ〜追悼・一原有徳展」に合わせたコンサート。「ジッケンセイサク x ソッキョウエンソウ」というテーマをいただきました。

そもそも、版画と音楽では、表現の成り立ち方が大きく異なります。
版画は、版を作り、押し、パッと開いた時に、一瞬で作品が表れ、完結します。
それに対し、音楽は「時間芸術」と言われるように、作品の成り立ちは、一瞬が連続して、時の流れが進むことで生まれてゆきます。
今回、このお話をいただいた時に、この版画的な制作方法、作品の成り立ち方を、音楽にも取り入れることができないだろうかと考えました。

また、版画家・一原有徳氏は、偶然性・実験性を楽しんだ方。それも演奏に取り込みたいと思いました。考えてみれば、学芸員のかたがつけてくれたタイトル「ジッケンセイサク x ソッキョウエンソウ」は、まさにやりたいことを表しているなぁと思います。


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そして、本番。
まず最初の数分間は、一原氏の制作風景をプロジェクターで壁に映しながら、それにシンクロするように僕もピアノに「細工」をしてきました。
そして準備が整ったところで、「ヒラケゴマ」。その細工がどんな絵を描き出すか(音楽を紡ぎだすか)。一原氏の30数点の作品をプロジェクターで壁に映し、その1作品ごとにインスパイアされる音楽を、完全即興で紡いでいきました。

どんな細工だったか、どんな実験音楽だったかは、その場に来てくださっただけのお楽しみ。というか、ここで言葉では伝えられないものですね。
僕は、ただただ、自由に楽しみながら、音楽をその場で生み出させてもらいました。

最後の2作品は、それぞれ15分ずつ投影。
僕が最後の2作品に選ばせてもらったものは、一つは津波を思い起こさせ、一つは希望の光を感じさせるものでした。



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僕のライブ活動のなかで、こんなふうに、実験精神に根ざし、新しいことに挑戦するテーマのものがそうたくさんある訳ではないです。でも、そのライブに置いても、そういう精神で、音楽を創っていきたいなと思いました。

お越し下さった皆さん、
機会を与えてくださった吉祥寺美術館の皆さん、
ありがとうございました。


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泉光保育園(大分)のライブ・レポート

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大分ツアー4日目、最終日。
今日は宇佐市の泉光保育園での演奏。このツアー6公演目です。
泉光保育園には、もう何度も演奏させていうただいています。

今日も、元気な子どもたちとの濃密な1時間でした。
ソロ演奏、詩の朗読とのコラボ、そして全員で楽器を持って、即興セッション!
終わったあと、みんなが「また来てねー」と囲んでくれ、握手攻めにしてくれて、とても幸せでした。
みんな、ありがとう!

ライブの後は、宇佐神宮にお参りしたり、
地元の名物料理をいただいたりして、
ツアーが終わった開放感の中で、ゆっくりとした時間を過ごしました。


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これで4日間6公演の大分ツアーが終了。
ハードだったけど、演奏をたくさんのかたに聴いてもらえる幸せに加え、
家族3人で回れたことが本当に幸せでした。
温かく迎えて下さった皆さんに、本当に感謝です。

娘も、1歳の小さな小さなカラダでがんばりました。
連泊は1度だけで、あとは毎日移動、違う布団。
毎日初めて会う大人たちにたくさん囲まれても、笑顔で過ごし、もりもり食べていました。

ほんとうにありがとうね。
そして何より、全てを支えてくれた妻に感謝です。




昨日、耶馬渓で素敵な方言を聴きました。


『いのちき』="生計"のこと


「おまや、どげえしちいのちきしち行くつもりか」
(お前は、どうやって生計を立てて行くつもりか)

仕事というのは、それで食べていたり、家族を養っているなら、
まさに命を存続させているもの、命の糧だと思うのです。

だから、僕は音楽を仕事にしていることを軽く見られることがあると、
「これは僕の命の糧、命そのものなんだ!これで妻も娘もご飯を食べているんだ!」と、
叫びたくなります。

それだけに、「何を仕事にして生きてゆくか」という問いのなかに、
"いのち"という言葉の響きが含まれていることが、何だか嬉しかった。


これからも、自分の生きるすべてを、音にこめたい。
ありがとう。


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へたへた工房(大分)のライブ・レポート

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大分ツアー3日目。
佐伯・臼杵での4公演を終え、今日は耶馬渓で5公演目。
木工作家・中島さん信男のアトリエ「へたへた工房」でのソロ・コンサート。

中島さんの漆や草木で染めた、温かく味わい深い木の器に囲まれたアトリエ。
窓の外は360度、美しい新緑。
爽やかな春の風、鳥の歌声の響く空間で、
地元のみなさんに囲まれて、なんと穏やかな森の音楽会。


120520_02.jpg(photo by eli yajima)


森の奥の集落に、昔から生きる人々と、若い移住者たちが、
新しくて素敵なコミュニティを作っている。
僕はその幸せのなかで演奏させてもらいました。


120520_04.jpg(photo by eli yajima)


今日は、新しいアルバム「tsumugi」の収録曲を中心に選曲。
「YAMBARU」など、森をテーマにした曲は、今日のこの場所にぴったりでした。


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(photo by eli yajima)


このグランドピアノは、中島さんのものではなく、この上の写真でお花をくださっている方のもの。
持ち主のかたは、いろいろなお辛い事情があって、このピアノを手放さなければならなかったらしく、今日、このピアノの音を再びこうして聴くことができたことが本当に嬉しいと、
涙をあふれさせながら、お話ししてくださいました。
僕は、今日このピアノに出会わせていただき、こうしてあなたに音を届けることができた。
偶然にもそういう役割に出会ったことを、本当に幸せに思います。

ああ、この耶馬渓の山の奥の素敵な集落に、また演奏しに来たいです。
本当にありがとうございました。

娘つむぎも、またまたみなさんに可愛がっていただきました。
お別れのときは、娘も少し切ない顔をしましたよ。

旅は出会いと別れの連続。
また来ようね。


120520_05.jpg(photo by eli yajima:リハーサル風景)



久家の大蔵(大分)のライブ・レポート

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昨日から、大分ツアー。全6公演の2日目。
今日も、テキスタイル作家・椎原由紀子さんとのコラボレーション。

今日は臼杵に移動し、街のなかの大きな大きな蔵でのコンサート。
昨日も空間演出してくれた椎原由紀子さんが、昨日とはまた違うテーマ、違う作品で演出。

ピアノを取り囲むように、「家」の形をした120個のオブジェが、モビールとなってぶらさがります。床にも、小さな布のオブジェが整然と並んだ作品が置かれました。


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今日も昼夜2回公演。
昼は、お子さん連れのかたも多かったので、この家から連想して、「家族」をテーマに演奏。一つ一つの家に、お客さん一人一人が自分の家族や家への想いを託して、聴いてくれたらと願いました。


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夜の公演は、全く違うテーマで。
僕はこのたくさんの家が、津波で流された家に思えた。家やそこにあった命の存在が、天へと昇るようなイメージで、演奏しました。


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あとから、由紀子さんに聴いたところ、由紀子さんは地震の後、家の形をした作品を無性に創りたくなり、たくさん創ったとのこと。創っている時は気付かなかったけど、後になって、ああ、津波があったからだと気付いた。床に置かれた小さなオブジェの集まった作品も、一つ一つが、魂であると。

事前に何も打ち合わせしていなかったけど、
同じものを表現していたのでした。

また、後から聴いたのですが、演奏が始まると、モビールがゆっくりと回り始めたそうです。音は、空気を揺らす振動となって伝わるもの。120個のオブジェたちは、音に反応してくれたのです。これもとても嬉しいことでした。


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この2日間で、200名以上のお客様がお越し下さいました。
臼杵も佐伯も、演奏するのは初めて。この地ではまったく知られていない僕のコンサートに、こうしてたくさんの方々がお越し下さったのは、ひとえに主催・企画・運営してくださった椎原由紀子さん始め、地元の皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。
また参りますので、ぜひまた聴きにいらしてください!

NEWアルバムもたくさんのかたの手元へ巣立ってゆきました。そのことがすごく嬉しい。
次の時には、もっといい演奏ができるように、これからも日々精進します。

それにしても、娘つむぎは、どこへ行ってもみんなに可愛がられ、幸せ者。
僕も幸せです。ありがとうね。


明日は耶馬渓に移動して、またまた森の中のコンサート!


-> 椎原由美子さんが書いてくださった同日のライブ・レポート


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風の住処(大分)のライブ・レポート

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今日から、大分ツアー。4日間で4会場、6公演。
6泊7日を1歳の娘とともにまわる、なかなかハードで、楽しいツアーです。

最初の4公演は、臼杵のテキスタイル作家・椎原由紀子さんとのコラボレーション。
もともとは、昨年の竹田での僕のライブのときに、由紀子さんがたまたま竹田に遊びに来て、たまたまリハを聴いて、僕の音楽を気に入ってくれたことが始まり。本当に有り難いことです。

今日の会場は、佐伯の「風の住処」。
到着したとたんに、「わわ!素敵なところ!」と叫んじゃうような、素晴らしい場所。
高熊さんご夫妻が、この自宅を開放し、ギャラリー展示をしたり、演奏会を開いたりされています。もともと、何もなかった分譲地だったそうです。こんな素敵な森にしてしまうなんて!

由紀子さんは、この森のなかに、森と調和するように、布の作品を存在させてゆく。光や風にゆらぐ、かわいい作品たち。


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今日はお天気にも恵まれたので、ピアノは野外に設置し、野外コンサート。
お客さんは、芝生の上や、森の中の、自分の気に入った場所に椅子を運んで、座る。
新緑がきらきら、風がそよそよ、鳥たちがたくさん歌うなかでの野外コンサート。
本当に本当に贅沢でした。


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そんな昼の部から2時間あけて、今度は夜の部。
風はやみ、静寂のなかに虫やカエルの声が響く。
コンサート開始時はまだ明るい。でも時間の経過、演奏が進む中で、だんだんと夕暮れてゆき、最後は星空の下のコンサート。


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お客さんもすごくいい時間だったと喜んでくださり、本当に良かった。
ありがとうございました!

大分での4日間6公演、やっと1日目が終了。
先は長いぞ
。1回1回が最高の演奏になるように、全身で向かいます



明日は臼杵に移動し、古い大きな蔵のなかでの演奏!


-> 椎原由美子さんが書いてくださった同日のライブ・レポート



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カフェ倍音共鳴(高知)のライブ・レポート




(第一部)
1, 旅の扉
2, 瞬間!
3, ハルオス湖の葦
4, ドゥンジンガラブ山を讃える歌
5, 水滴のダンス

※上記のビデオでは、演奏が始まるのが撮影開始28分後くらいです





(第二部)
1, ナリンサイハンヘール
2, 我、山登る
3, 雑草
4, 月夜のダンス
5, 蟻
6, 生活の柄

(アンコール)
7, 遠い空


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今日は初めての高知でのライブ。
四万十川のほうは行ったことがありますが、高知市へ行くのは初めて。

京都に住んでいた友人ミュージシャン岡林立哉が高知に移住したのが昨年夏のこと。今日は彼のコーディネートで、ライブが実現しました。
今回はソロではなく、「風の音楽家」というバンドの一員として出演です。


始めての県に行くのは、とても新鮮で気持ちがいい。
行くまでの道のり、駅に降り立ったときの印象、空気、街の作り、自然環境、人々の気質、方言、食べ物。
南国の香りがする高知。駅から海に向かって市電が伸びているのは、鹿児島にも似た感じ。
なんだかワクワクします。



「風の音楽家」は、岡林立哉、平魚泳、重松壮一郎。
馬頭琴、ウクレレ、ジャンベ、歌、ピアノという変則的な編成だけど、僕らにとってはいたって自然。生まれてくる音楽も自然な音楽。ふだんはソロで活動している3人なだけに、個性がぶつかり合います。
それぞれ出会ったのはもう6、7年前のこと。
今年の春から、3人でのライブを少しずつ増やしています。


ふだんはバラバラで遠く離れていても、「あいつも頑張ってるんだろうなぁ。おれも頑張ろう。」と思える仲間。それがたまにこうして交わり、音を重ねる。その幸せを感じながら演奏できる。ほんとに嬉しい。

高知の皆さん、すごく気さくで、優しく、楽しい人たち。
皆さん、ありがとう。

もっともっと気楽に足を運び、演奏したくなりました。
何かありましたら、ぜひお声をおかけください!


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オフィスサロコン(静岡)のライブ・レポート

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東京、東北、再び東京のライブを経て、今日は静岡に移動。
磐田市の「オフィスサロコン」で、昼夜2階公演。

やっぱり僕は、ライブが好きだなぁとつくづく思う。

今、目の前で聴いてくださるその人に伝わる音、通じ合える音を生み出したいという想いが、すべての演奏の原動力になっている。
相手があってこそ生まれる音だけど、相手に媚びたり迎合する訳ではない。
高い芸術性や独自性を目指すけど、自己満足ではない。

今日の昼夜、合わせて50人超のお客様は、
ほとんどのかたが、みんな僕の音楽を聴くのは初めて。
だからといって、僕はみなさんが知ってる曲を演奏する訳ではない。
あくまで、今日のこの一瞬一瞬のための、ベストの音を紡いでゆく。
結果的に、みなさんにとって初めての曲になったと思うけど、
初めての出会いを、嬉しい出会いだと感じてくださってたら嬉しい。
そうして、僕は生きている。


ゴールデンウィーク8公演がこれにて千秋楽。たくさんの場所で、これだけ演奏できるというのは、なんて幸せなことだろう。お越しくださった皆様、関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!

そして最終日に、9日ぶりに妻と娘に再会できたのは、一番嬉しいご褒美でした!


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ガラクタに咲いた花(東京)のライブ・レポート



(第1部)
1. 即興セッション
2. 水滴のダンス(重松オリジナル)
3. 風のゆくえ(重松オリジナル。ソロ演奏)




(第2部: part. II)
1. 山口とも・ソロパフォーマンス
2. 即興セッション(途中まで)




(第2部: part.II)
1. 即興セッション(続き)
2. 旅のたからもの(重松オリジナル)

アンコール:
3. 即興セッション


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今日は、毎年恒例のお楽しみイベント、
「ガラクタに咲いた花 」〜廃品打楽器とピアノの森の音楽会〜山口とも+重松壮一郎コンサート

今年は子どもの日ということもあり、たくさんの子どもたちが来てくれました。
とにかくお天気に恵まれ、本当に最高の日和となりました。


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音楽は「楽しい」という字が入っているけれど、楽しいだけじゃない訳で。
哀しみに寄り添ったり、苦しみを代弁したり、あらゆる感情、事象を表現する訳です
(多分、語源も「楽しい」ではない)。
それでも、「音楽=音を楽しむ」がモットーの山口ともさんと共演させてもらっているとき、何より自分が楽しくて楽しくて。いろんな感覚を拡げてもらい、気付かないうちに自分を縛っているものから解放させてくれ、自由にしてくれるのです。楽しいってとても大切な音楽の一面ですね。
ありがとう、ともさん。


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おこし下さった皆さん、手伝ってくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

USTREAMでの中継も、4台のカメラ、6チャンネルの音声で、
これをそのままテレビで放送したい!というくらい豪華なものになりました。
撮影を担当してくださった森谷博(アトリエ旅する木)さん、
音響を担当してくださった田中秀樹さん、
本当にありがとうございました!


また来年、同じ時期に開催しますので、楽しみにしてくださいね。
そして東京以外でも、山口ともさんと演奏する機会が作れたらと思っております。
お気軽にお声をおかけくださいね。




カフェスロー(東京)のライブ・レポート

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今夜は、国分寺のカフェスローの定例イベント「暗闇カフェ」。
これは、電気をいっさい遣わない時間を、暗闇演出人が演出する企画。

僕は、2004年から演出人を担当し、今回でなんと50回目。
3月10に行った、「3.10 祈りのキャンドルナイト」(ライブ動画)で一区切りが付き、
今日の50回目は記念ライブであると同時に、新しいスタートのように感ています。
それは、今日がNEWアルバム「tsumugi」の発売でもあるからでもあります。


今日も、カフェスローの電気がすべて消え、キャンドル1つ1つに灯りがともる。

闇に輝く光を音にしてゆく。
希望を紡ぐように。

暗闇だからこそ、光は輝くのだ。


50回目の演奏も無事に終了。
ありがとうございました。

お客様にも、カフェスローの皆さんにも心から感謝。
カフェスローで弾く「祈り」「息をして」は、ほんとに感慨深いものがあります。
苦楽をともにした...と言ったら大げさですが、ほんとに大切な同志です。


次回は6/23(土)キャンドルナイト夏至2012のライブ。ぜひお越しください!
http://www.livingthings.org/schedule/2012/120623_cafeslow.html




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今夜からNEWアルバム発売!

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東北から横浜に戻り、実家でNEWアルバムを受け取る。
さぁ、今夜から発売!





花うさぎ(山形)のライブ・レポート

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仙台、石巻でのライブを無事に終え、春の東北ツアー2012の最終公演、
山形県鶴岡「花うさぎ」さんでのライブ。
花うさぎさん主催の鶴岡でのライブは、もう11回目。

ライブの前に時間があったので、鶴岡公演を歩く。
春の公園は、暖かい風に桜の花びらが舞い、幸せに満ちあふれているように感じる。
あぁ、なんて気持ちよいのだろう。この感じも、今夜の音のひとつになる。


そしてライブ。
春の夜の美しい静寂のなかで、
集ってくださったみんさんと、時間をともにする。

皆様、ありがとうございました。


これで東北ツアーも終わり。
またこの地に演奏しに来れる日が来ますように。






石巻から鶴岡へ

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仙台と石巻でのライブを終え、
今日は山形県鶴岡市に移動。
今夜は、鶴岡の「花うさぎ」でライブ。

もうこんなに暖かな春だというのに、
大山は雪景色。

春の雪はなんだか不思議。


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雪解け水が、ごうごうと流れる川になる。


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川は日本海へと流れ込んだ。
春の海。


春の陽気に包まれた鶴岡に到着。
草に寝転び、光とたわむれる。


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