風の音楽家 〜 初夏の風ツアー2026 in 九州
旅する音楽家、今ここに集い、旅の向こうの音を鳴らす
大地に響く唄とジャンベ、天空に広がるホーミーと馬頭琴、森の祈りのピアノ。
旅する音楽家、今ここに集い、旅の向こうの音を鳴らす —–。
国内外にて活躍する3人の旅するアーティストが結成した「風の音楽家」。ジャンルも国籍も越えた新しい〈自然な音楽〉が、忘れかけていた心の原風景を呼び覚ます。
初めて「風の音楽家」と名乗ってから15年。
一見バラバラな楽器や音楽性、個性を際立たせつつ、見事に調和させるバンドスタイルは唯一無二!
初夏の九州で生まれる旅の音に、ぜひ出会いに来てください!
◎風の音楽家 メンバー
平魚泳(うた、ウクレレ、ジャンベ、笛)
岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)
重松壮一郎(ピアノ、鍵盤ハーモニカ)
ツアー・スケジュール
【福岡】5/13(水)Café Robinia Hill(福岡市)
【福岡】5/14(木)ブリッジチャペル(門司港)
【大分】5/15(金)ノラのはこ舟(杵築市)
【大分】5/16(土)厳浄寺(耶馬溪)
【長崎】5/17(日)かのん[奏音](佐世保市)
福岡(1)
「風の音楽家、きたる!
〜平魚泳・岡林立哉・重松壮一郎ライブ in Café Robinia Hill」
◯とき: 2026年5月13日(水)
◯会場: Café Robinia Hill(福岡市)
◯時間: 開場17:30 開演18:30
◯料金: 4000円(軽食 & 1ソフトドリンク付き)
◯出演: 風の音楽家(平魚泳、岡林立哉、重松壮一郎)
四季折々のお庭の表情を楽しんでいただけるカフェ。
お食事とともに、ゆっくりと音楽に浸ってください。
福岡(2)
「風の音楽家、きたる!
〜平魚泳・岡林立哉・重松壮一郎ライブ in ブリッジチャペル」
◯とき: 2026年5月14日(木)
◯会場: ブリッジチャペル(門司港)
◯時間: 開場18:30 開演19:00
◯料金: 一般3000円 / 中高生1500円 / 小学生以下無料(当日500円増し)
*要1ドリンク・オーダー
◯出演: 風の音楽家(平魚泳、岡林立哉、重松壮一郎)
関門橋の近くに新しく生まれ変わった教会。
広々とした空間で、ゆったりと聴いていただけます。
大分(1)
「風の音楽家、きたる!
〜平魚泳・岡林立哉・重松壮一郎ライブ in ノラのはこ舟」
◯とき: 2026年5月15日(金)
◯会場: ノラのはこ舟(杵築市)
◯時間: 開場18:00 開演19:00
◯料金: 前売3000円 当日3500円 / 中高生1500円 / 小学生以下無料
*別途要オーダー
*お車の場合は駐車代別途500円
◯出演: 風の音楽家(平魚泳、岡林立哉、重松壮一郎)
持続可能な生活を目指すコミュニティ・農園。
自然の中で生まれる音を楽しんでください!
大分(2)
「風の音楽家、きたる!
〜平魚泳・岡林立哉・重松壮一郎ライブ in 厳浄寺」
◯とき: 2026年5月16日(土)
◯会場: 厳浄寺(耶馬渓)
◯時間: 開場12:30 開演14:00
◯料金: 2500円 / 中高生1500円 / 小学生以下無料
◯出演: 風の音楽家(平魚泳、岡林立哉、重松壮一郎)
静かな山奥、お堂の中で響く音楽をお楽しみください。
天然酵母パン、コーヒーなどの出店あります。お楽しみに!
長崎
「風の音楽家、きたる!
〜平魚泳・岡林立哉・重松壮一郎ライブ in かのん[奏音]」
◯とき: 2026年5月17日(日)
◯会場: かのん[奏音](佐世保市)
◯時間: 開場14:30 開演15:00
◯料金: 一般3000円 / 中高生1500円 / 小学生以下無料(当日500円増し)
◯出演: 風の音楽家(平魚泳、岡林立哉、重松壮一郎)
とてもアクセスしやすい、佐世保の街の中のスペースながら、
大きな窓ガラスの明るい空間で、気持ちよく音に浸っていただけます。
ツアーに関するお問い合わせ
みずのえ
mail: soso@livingthings.org
tel: 090-6518-6963
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリースし、音楽配信されている。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。
タイコ(アフリカのジェンベ)を叩いて、横笛吹いて、ウクレレ弾いて、歌うストリートミュージシャン。 ウクレレ教室、作曲、アレンジ、舞台役者、舞台音楽など多彩にこなす。 千葉県出身。現在大分県の耶馬溪在住。 高校生の時から路上で歌い始め、2000年にタイコと出会い、今の叩き歌うスタイルを始める。2007年にオーストラリアのレーベルからCDを発売。以降オーストラリア、韓国、台湾でも演奏活動を展開し、2015年に韓国語で歌うCD「ひとつ 하나」を発売。ウクレレの繊細なメロディーで聴く人を癒し、タイコの力強いパフォーマンスを観た人は笑顔になる。 自然の中でスケッチしたような音楽は、心をからっぽにして聴き入りたいハートフルな時間。ひとたびライブを観ると子供心にかえります。2013年より、大分県耶馬渓在住。
名古屋出身、高知在住。日本でも数少ないホーミー・馬頭琴奏者。1998年、初めてモンゴルを訪れる。以後計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、2002年からの2年半に及ぶ欧州、南、北米での演奏しながらの旅で培った、繊細かつ力強い馬頭琴、ホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。2004年帰国後は遊牧民から学んだ多くの歌と、モンゴル話とともに送る贅沢な「生音コンサート」を展開中。ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴さ、あたたかさ、「音」そのものの持つ力を表現したステージは全国各地で好評を博している。




