ライブ・スケジュール

森ようびの音楽祭 2020

森のなかの小さな音楽祭へようこそ!

 

心地よい秋風と滝の音に包まれながら、
音楽でつながる最高のひとときを。

長崎県東彼杵町の自然あふれる龍頭泉に、ミュージシャンが集合!

高知から馬頭琴奏者・岡林立哉、大分からシンガー平魚泳が駆けつけ、ピアニスト重松壮一郎と共に、今年の春にライブ中止となった「風の音楽家」として出演します。
また、長崎からシンガーおきつななこ、重松つむぎ、シマカワコウヂが出演し、最後には全員によるセッションも行われます。

 

あなたと 自然が 音を通して つながる日

このコンサートは、コロナ禍でなかなか触れることができなくなった生の音楽が、森の音と調和し、私たちを包み込む最高のひとときを作り出します。

人数制限を行い、外のテラス席も活用しつつ開催する、自然の中のコロナ対応型音楽祭。
出演者たちも、生演奏を大切にする自然派ミュージシャンたちです。
30名限定です。ぜひお越しください!

 

龍頭泉

 

会場は大自然の中!「龍頭泉 風水庵」

龍頭泉 風水庵」のある龍頭泉は、県下でも有数の自然美を誇る渓谷です。千綿川の清流に沿って48の滝と淵が連なります。この渓谷の森の道をずっと登ると「風水庵」が現れます。

グランドピアノのある森の庵の窓の外は森、滝、渓谷。
テラスにのんびり座って、美味しいお食事や湧き水コーヒーもいただけます。

少し早めにいらして、森の中を散策したり、滝を巡ったり、風水庵でランチを召し上がったり。
思い思いの過ごし方で、「森ようび」を堪能してください!

★開場は12:00よりオープンします。ランチも召し上がっていただくことができます。ぜひ早めにいらして、龍頭泉を楽しんでください。
★子どもOK!大人も子どもも一緒に楽しみましょう。

 

新型コロナウイルス感染症対策として

感染症拡大防止にご理解・ご協力をいただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします。

  • 入場者数を30名に制限いたします。
  • 座席は十分な距離をとるように努めます。
  • 常に換気に気をつけます。
  • 事前に体温を測定の上、ご来場ください。37.5度以上の場合はご来場をご遠慮ください。
  • 体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。
  • 入口に設置した消毒液にて手指の殺菌・除菌をお願いいたします。
  • できる限り、マスクの着用をお願いいたします

 

会場

龍頭泉 風水庵
長崎県東彼杵郡東彼杵町太ノ浦郷822-7 / tel: 0957-46-1876
*車でおいでの際、カーナビの設定は「長崎県 東彼杵郡 東彼杵町 瀬戸郷1」とご入力ください。
そこを登って頂けるとすぐ左手に龍頭泉荘、そこより1分ほどの右手にあります。

 

ご予約・お問い合わせ

みずのえ tel: 090-6518-6963

オンライン予約

 

プロフィール

重松壮一郎 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、原爆の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。アルバム「tsumugi」「いのちの音」「このほしのうた」、シングル「僕がいたこと」は、iTunes、Amazon等にて、好評配信中。また、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信、Podcastにてネットラジオ「Soso’s Radio」も配信を行なっている。

 

平魚泳平魚泳(歌、ウクレレ、ジャンベ)

タイコ(アフリカのジェンベ)を叩いて、横笛吹いて、ウクレレ弾いて、歌うストリートミュージシャン。 ウクレレ教室、作曲、アレンジ、舞台役者、舞台音楽など多彩にこなす。 千葉県出身。現在大分県の耶馬溪在住。 高校生の時から路上で歌い始め、2000年にタイコと出会い、今の叩き歌うスタイルを始める。2007年にオーストラリアのレーベルからCDを発売。以降オーストラリア、韓国、台湾でも演奏活動を展開し、2015年に韓国語で歌うCD「ひとつ 하나」を発売。ウクレレの繊細なメロディーで聴く人を癒し、タイコの力強いパフォーマンスを観た人は笑顔になる。 自然の中でスケッチしたような音楽は、心をからっぽにして聴き入りたいハートフルな時間。ひとたびライブを観ると子供心にかえります。2013年より、大分県耶馬渓在住。

 

岡林立哉岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)

名古屋出身、高知在住。日本でも数少ないホーミー・馬頭琴奏者。1998年、初めてモンゴルを訪れる。以後計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、2002年からの2年半に及ぶ欧州、南、北米での演奏しながらの旅で培った、繊細かつ力強い馬頭琴、ホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。2004年帰国後は遊牧民から学んだ多くの歌と、モンゴル話とともに送る贅沢な「生音コンサート」を展開中。ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴さ、あたたかさ、「音」そのものの持つ力を表現したステージは全国各地で好評を博している。

 

シマカワコウヂ シマカワコウヂ(倍音奏者)

東京・北千住にて、伝説の音楽BARコズミックソウルを経営。3.11を機に、長崎へ移住。高島という炭鉱の島にて、畑や自給自足の生活を模索しつつ地域活性活動に従事する。現在は、長崎・東彼杵町の龍頭泉にて、週末カフェとして「湧き水カフェ・風水庵」を営む。倍音ミュージシャン。

 

おきつななこおきつななこ(歌、三線)

佐賀県白石町出身、長崎県佐世保市世知原町在住。23歳の時に、沖縄の伝統楽器・三線との出会いをきっかけにうたを始める。琉球や奄美をイメージさせる独特の唄声は、舞台や日々のくらしの中で出会う様々な音色、人々を通して更に深みを増してゆく。現在はベースボーカルユニット「ハートランド」を始め、ジャンルやスタイルを問わず各地で活動中。2016年にはピアニスト重松壮一郎とともにアルバム「このほしのうた」を発表。

 

重松つむぎ

重松つむぎ(歌、鍵盤ハーモニカ)

2010年生まれ。2018年、小学1年生の時に、父・重松壮一郎との共演アルバム「こどものじかん」を発表。その後、全国各地・海外でも、親子で共演。歌、作詞作曲のほか、鍵盤ハーモニカの即興演奏も行う。

 

 

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(お住まいの地域に、重松が演奏しに行く場合、今後、メールにてお知らせいたします)

ご予約後、予約内容が記載された自動返信メールを送信いたします。
必ずメールの内容をご確認いただきますようお願いいたします。
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