ライブ・スケジュール

フライヤー

「草原の馬頭琴 森のピアノ」
岡林立哉 + 重松壮一郎コンサート

馬頭琴とピアノによる、美しい大自然の響き。
東洋・西洋を超えたコラボレーション。

演奏風景

国内外を演奏してまわる岡林立哉(馬頭琴・ホーミー)、重松壮一郎(ピアノ)。二人の旅の音楽家が、神戸元町に移転したアートスペースさくらみかに登場!
通常は一緒に演奏されない馬頭琴とピアノ。しかし二人の旅の音楽家は、想像を超えた美しいハーモニーを生み出します。それは風のように流れ、森のように包み込む地球的な響き。大人も子どもも初めて耳にするその響きは、想像力をかき立て、大自然へといざないます。生音にこだわり、楽器本来の魅力を感じられるコンサートです。ソロもセッションも、楽しんでいただけます。

2012年以降は、このDUOでのコンサートを全国で精力的に開催。
より息が合い、深化した二人のコンビネーションをお届けします。
ステージと客席は距離がなく、演奏家の表情も動きも間近で楽しんでいただけます。

さぁ、目の前に広がる音の草原に身を委ねてください!

打ち上げパーティーあり!

コンサート終了後、打ち上げ交流会を行います。出演者を囲んで、気軽に交流しませんか。ふるってご参加ください!


出演者のプロフィール

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリアでもツアーを行う。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。数多くのメディアに取り上げられる。最新アルバム「tsumugi」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

ポートレート

岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)
名古屋出身、高知在住。日本におけるホーミー・馬頭琴演奏の第一人者。1998年、初めてモンゴルを訪れる。以後計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、2002年からの2年半に及ぶ欧州、南、北米での演奏しながらの旅で培った、繊細かつ力強い馬頭琴、ホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。2004年帰国後は遊牧民から学んだ多くの歌と、モンゴル話とともに送る贅沢な「生音コンサート」を展開中。ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴さ、あたたかさ、「音」そのものの持つ力を表現したステージは全国各地で好評を博している。