ライブ・スケジュール

演奏風景

8.9 NAGASAKI
ピースりぼん〜音ぬいのコンサート

やさしいきもちを音に縫う

チクチクチク…被爆71年の日、平和への想いを、二つの楽器と声が音に縫います。
愛おしく、あたたかな時間、やわらかい心を、りぼんから。お待ちしております。
※ピアノがないため、重松壮一郎は鍵盤ハーモニカでの出演になります。

女の子のカワイイがつまった「りぼん」

長崎市の万屋町にある布なぷきん・布おむつ専門店「りぼん」。1枚1枚草木染した布なぷきんは地球にやさしいだけでなく、お肌のストレスなく体を優しく包み込んでくれます。是非一度お手にとってみてください!


出演者のプロフィール

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリアでも公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作なども行う。数多くのメディアに取り上げられる。最新アルバム「tsumugi」、シングル「忘れえぬ記憶」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

ポートレート

片田 尚孝(チェロ奏者)
長崎市生まれ。長崎交響楽団チェロ奏者。高校3年生の時チェロをはじめ、以来大学、社会人オーケストラを経て、現在ソロ活動中。教会や図書館、病院やグループホームなどいろんな場所で演奏を行っている。



ポートレート

大塚れな(ヴォーカリスト / セラピスト)
「魂の解放と生きる歓び」をテーマに演奏活動や花療法、ヒプノセラピー、アロマセラピー、サトルエナジーヒーリングなどのヒーリングセッションを行っている。人々の魂の奥深くにある、涸れかけてはやむことのない泉のような美しい水の流れを、いつでも思いだすことができるような...その声にふれれば、魂が本来の姿に立ち返ることができるような、そんな歌がうたえたらと願う。2011年の震災後は、ひとりひとりの心に光がともりますようにと祈りながら演奏活動を行なっている。