ライブ・スケジュール

フライヤー

重松壮一郎 + 椎原由紀子 in Tokyo 2016
ピアノと布の空間演出《昼の部》
風の舞う布オブジェと
ピアノの森のコンサート
「息をして」

ピアノの音色と、布のオブジェによるインスタレーションが創りだす幻想的な世界。時空を越え、森の大きないのちに包まれる。

ピアノと布の空間演出 第4弾 昼の部「息をして」

木々に囲まれた、木漏れ日の美しい、都会のオアシス「オープンガーデン・森のテラス」。さしこむ光、吹き抜ける風、鳥の歌声に溶け込み、やさしく共生する、重松壮一郎のピアノと、テキスタイル作家・椎原由紀子の布のオブジェ。それは、まるで「この世に調和しないものなどないのではないか」と思わせる、夢のように幻想的で、かけがえのない世界。あなたの存在もすべてに溶け込み、時空を越えてつながりあい、輝く。

布のオブジェが森を彩る空間演出

布オブジェ

椎原由紀子のテキスタイル作品、布で包まれたオブジェが、森のテラスを彩ります。素晴らしいインスタレーションを音楽とともにぜひお楽しみください。

布オブジェによる森の空間演出 一昨年の様子



オープンガーデン・森のテラスとは

店内

オープンガーデン・森のテラス」は、山田茂雄造園事務所が自宅兼事務所で運営しているオープンガーデンです。「国分寺崖線」という立川〜世田谷まで続く段丘の雑木林の中にあります。
なるべく木を切らずに、四季の自然を感じられるように心がけて建てた自宅兼事務所を、自然の中で心豊かな時間を感じていただくために開放しています。どうぞ、日常の喧騒から離れて、リラックスした時間をお過ごしください。
森のテラスのblog(森の番人日記)

店内

季節ごとに異なる表情を見せる森のテラス

11月の森のテラスは、樹々の葉が落ち、光がたくさん差し込む季節。時間の経過と共に陽光の色が変わり、まるで映画のワンシーンのようにテラスを演出します。鳥たちがたくさん鳴き、虫たちの声がピアノと共鳴します。
秋の森のテラスへ、ぜひお越し下さい!


出演者のプロフィール

ポートレート

重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家 / 即興演奏家)
即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う「旅の音楽家」。アメリカ、オーストラリア、タイ、イタリアなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、オーガニックな音色は、ジャンルや世代を越え、多くの人々の心を打ち続けている。アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作なども行う。数多くのメディアに取り上げられる。最新アルバム「tsumugi」は、iTunes Music、Amazon等にて、世界配信中。

ポートレート

椎原由紀子(テキスタイル作家)
大分県臼杵市出身、米国Savannah College of Art and Design (SCAD)卒業。スクリーンプリントの技法を使い、独自のデザインを布にプリントし、オブジェや雑貨、洋服の制作を行う。アメリカにてファイバーアートを学び、布や植物を素材に自由に表現する制作方法や幅広い視点でアートをとらえるインスタレーションに感銘を受ける。2007年5月、青山スパイラルホール「SICF8」出展。2010年、「ぬのことば」として制作を始める。大分県内で個展を開催し、合同展、イベント出展も行なう。2012年~2013年ピアニスト重松壮一郎の音楽に感銘を受け、コラボレーションコンサートにて布オブジェを使った空間演出を行う。作品を通じて人が集い、想いを共有、共感できる場を創り出すことを追求している。

  • 東京11/20(日)
  • 重松壮一郎 + 椎原由紀子 in Tokyo 2016
    ピアノと布の空間演出《昼の部》
    風の舞う布オブジェとピアノの森のコンサート
    「息をして」
  • 会場: オープンガーデン・森のテラス
           (東京都調布市若葉町1-32-13 / 京王線仙川駅 徒歩13分 / tel: 03-3307-1987)
  • 時間: 開場12:30 開演13:00
  • 料金: 前売 大人3000円 / 中高生1500円 / 小学生以下無料
           *お得なペアチケット5500円(ひとり2750円)
            (お茶とお菓子付き / 当日券500円UP)
  • 出演: 重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家)
  • 空間演出: 椎原由紀子(テキスタイル作家)
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