今日は、娘の出身校、佐世保市立黒髪小学校で演奏。
卒業生を送る会でした。
娘の在校時、僕は、月に数回、各教室に行き、
絵本の読み語りするボランティアに参加していました。
娘はもう卒業しましたが、
人権集会や、卒業生を送る会には、ピアニストとして参加しています。
今日も、子どもたちに体育館に集まってもらい、
絵本をプロジェクターで映しながら、
ボランティアみんなで、読み語りとピアノのコラボを届けました。
昨年と同じ「たくさんのドア」は、卒業生にぴったりの名作。
そして、今年加わった本のうち1冊は「かべのむこうになにがある?」。
これがとってもいい絵本でした。
誰もが、壁があるって思い込んでるけど、
それは物理的には存在していない壁で、
頭や心のなかで作ってしまっているだけ。
子どもにも大人にも響く本でした。
久しぶりに黒髪小に行ったけど、
子どもたちはとってもかわいくて。
娘の小学生時代に想いを馳せながら、
こうして演奏させていただけて嬉しいなぁと思いました。
娘がどんどん大きくなるなか、
こういうことがあるとなんか涙でちゃうんよね…
皆さん、ありがとうございました!
