今日は初めての会場、福岡市の百道1010ホールでライブ。
即興ピアニスト・渡辺想くんとの2回目の共演でした。
お越しくださった皆さん、ありがとうございました。
前回は僕のソロ・コンサートにゲスト出演していただき、
10数分の短い即興連弾を行いました。
今回はDUOのコンサートとして企画。
お互いのソロ・ステージをやった後、
40分間の即興連弾をお届けしました。

同じ即興ピアニストと言っても、
音楽性も手法も異なります。
それは、人格が異なるのだから当たり前の話で、
でもその違いを乗り越えて、一つのものを創り出す、
しかも、ピアノ連弾のために書かれた完成された曲を弾く訳ではなく、
即興で、というところに意味があると思います。
これは、ピアノの連弾に限らず、
間にある見えない壁を超えて、
コミュニケーションをとるという、
人と人が相対し、関係を築くときの基本みたいなものを
即興連弾という形を通して行なっているのかもしれません。
終演後には短いトークも行い、そんな話をしました。
即興演奏というもの自体が、馴染みのない人が多いから、
終演後にこうしたトークの時間を取るのはいいかもね。
少しでも、皆さんに興味を持ってもらい、
こうした新しい世界に触れてもらいたいですものね。

渡辺想くん、百道1010ホールさん、お客さま、
ありがとうございました。
次回は12/6(日)に再び共演の予定です。
X’masをテーマに即興連弾しようかなとも話しています。
ぜひお越しください!

