音の巡礼ツアー、2日目は愛知県の刈谷市に移動。
長善寺さんでのライブでした。
昨年に引き続き、2回目の開催でした。
今回も企画してくださった礒部洋子さんを中心とした朗読とのコラボも行いました。
礒部さんが取り上げられた詩の一つに、
作者不詳の「手紙」というものがありました。
元はポルトガルだそうです。
-> こちらでお読みいただけます
これが素晴らしい詩で、リハの時点で、
涙があふれてしまいました。
自分の親のことも想うし、数十年後の自分のことも想ってしまう。
「老い」という誰でもが避けれないことを言葉に綴ってあります。
僕のソロの最初には、
今回もご住職のお経とのコラボもさせていただきました。
般若心経に即興で音を重ねるところからスタートし、
そのまま自分の即興演奏に入っていきました。
やっぱりお経に音を重ねるのは、特別だなぁ。

雨と重なった今回のツアーですが、
終演後には雨も上がり、
美しい雨上がりの境内でした。
お越しくださった皆さん、
西念寺さん、洋子さん、
ありがとうございました!
