今日は高1の娘つむぎの高校吹奏楽コンクールでした。
結果としては、九州大会には進めず。
でもすごく惜しい結果でした。
この大会をもって、3年生が引退。
夕暮れの会場の外のデッキで、
僕ら保護者も一緒に、引退の挨拶を聞きました。
部長の下級生への言葉は、
悔しさや感謝やエールが入り混じり、
僕ら保護者も涙ポロポロ。
僕は、自分も部長だった(剣道部ですが)ので、
あの頃、僕もこんな挨拶をしたんだなぁと思い返しました
(何も覚えてないけど!)
ㅤㅤㅤ
その後の顧問の先生の言葉もとても良くて、
再び涙ポロポロ…。
学校でも自宅でも勉強が大変で、
コンクール前にはテスト勉強もあって、
一番練習したいときにできなかったけど、
朝練、昼練、帰ってくるのは20時という、
本当に頑張って練習していました。
僕は吹奏楽のことは詳しくないので、
あくまでいち音楽家としての感想になりますが、
ㅤㅤㅤ
細かい音符を思いっきり詰め込んだ、
ハイテクニックで畳み掛ける演奏には、
他を圧倒する強さがあるんだけど、
お客さんを圧倒しすぎてしまう場合もあるし、
音の強さや大きさが、
痛さや、聴き疲れになってしまうこともある。
ㅤㅤㅤ
娘の学校は、
とても柔らかく、優しい、美しい感動的な演奏で、
それはどの学校にもないものでした。
親バカ目線もあるとは思うけど、
どこよりも、芸術的だと思ったよ!
