8.9長崎原爆の日、夕方からは、
「未来へと語り継ぐ声」と題した、
フリーアナウンサー斉藤絹子さんとの共演。
原爆文学の朗読と、ピアノ即興演奏のコラボです。
前半は谷口すみてるさんの物語、
後半は永井隆博士と娘さんの作品。
後半は、昨年の朗読ワークショップにご参加くださったお二人にも出演していたきました。

絹子さんとのこうした取り組みは、
10年ほど前に、ラジオでご一緒したのが始まり。
これまで幾度となく、ご一緒してきましたが、
いつかは被爆者がいなくなってしまうことを思えば、
原爆文学、原爆体験談を語り継ぐ人が、一人でも増えた方がいい。
そんな考えで、昨年、朗読ワークショップを開きました。
今後もこうした取り組みを続けたいと思っていますので、
ご興味あられる方、ぜひ気軽にご参加くださいね。
絹子さん、ゲスト出演してくださったお二人、
シビックホールさん、
そしてお越しくださった皆さま、
ありがとうございました!

