オペラが繋ぐ日伊文化交流
重松壮一郎がピアノで共演
日伊交流は1866年の国交開設以来、本年 2026年で160年目を迎えます。そして、長崎とイタリアとの関わりは、日本のキリスト教史、平和運動、そして国際交流において、極めて重要な役割を持っています。
日本を訪れたイタリア人が、自国文化を象徴するオペラリサイタルを、長崎の地で体験することの意味 〜 それはイタリア人と日本人が同じ瞬間に、お互いのつながりを知り、歓迎と敬意を表し、新たな交流の歴史をスタートさせるキッカケとなるところにあります。
南島原と佐世保の2公演。ぜひお越しください。
◯主催: 一般社団法人地域インバウンド振興協会
会場
アルカスSASEBO イベントホール
長崎県佐世保市三浦町2-3
tel: 0956-42-1111
*佐世保駅 / させぼバスセンターより徒歩3分
お問い合わせ
一般社団法人地域インバウンド振興協会
tel: 090-7811-3075
*ご予約不要です
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。アルバム「beyond」「tsumugi」はiTunesやAmazonなどで好評配信中。2023年、10年ぶりのソロ・アルバム「beyond」をリリース。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

武井基治(オペラ歌手)
2016年に渡伊。以降7年間でイタリア・セリエA 歌劇場にて 300回以上のオペラに出演。『椿姫』「ナブッコ」「ジャンニ・スキッキ」『アム・ムリーノ」などで主役を務める。2022年には作曲家ニコラ・ピオヴァーニ初のオペラ「Amorosa Presenza」で主演、演出はキアーラ・ムーティ。イタリア国営放送 RAI で放映され話題に。セリエA 歌劇場のシーズン開幕オペラにテノール主役で出演した初の日本人。東京都出身。

