原爆の記憶と平和のメッセージを音楽で
被爆ピアノの持つ物語を音に乗せて
重松壮一郎が2年ぶりに被爆ピアノの演奏を行います。
被爆ピアノを広げる活動に取り組む広島の調律師・矢川光則氏のお話とともに、
被爆ピアノの持つ物語を音に乗せて、次世代へ伝えます。
ぜひ足をお運びください。
プログラム
16:00 – 16:10
区長挨拶、調律師・矢川光則氏からピアノについての説明
16:10 – 16:50
重松壮一郎 被爆ピアノ・コンサート
16:50 – 17:00
区民団体の合唱
会場
みなとパーク芝浦 リーブラホール
京都港区芝浦1-16-1 みなとパーク芝浦 2階
tel: 03-3456-4149
*JR「田町駅」東口(芝浦口) ペデストリアンデッキ 徒歩5分
*都営地下鉄浅草線・三田線「三田駅」A6出口 徒歩6分
-> 詳しいアクセス方法
お問い合わせ
港区総務課人権・男女平等参画係
tel: 03-3578-2014
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。アルバム「beyond」「tsumugi」はiTunesやAmazonなどで好評配信中。2023年、10年ぶりのソロ・アルバム「beyond」をリリース。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

