つつじの山に響く、ピアノの調べ
10万本のつつじが染める、九十九島の春
毎年、長串山公園(長崎県佐世保市)にて開催される「つつじまつり」にて
ピアニスト・重松壮一郎が野外コンサートを行います。
10万本のつつじが山の斜面を朱色に染める長串山。
眼下に広がる西海国立公園・九十九島の眺望は、まさに絶景。
当日はマルシェも開かれます。入場無料です。
つつじの山に響く重松壮一郎の音に、ぜひ出会いにいらしてください。
*雨天時には屋内にて開催します
会場
長串山公園
長崎県佐世保市鹿町町長串174-12
*駐車場有り
お問い合わせ
長串山公園ビジターセンター(担当: 寺田)
tel: 0956-77-4111
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供、テレビ・ラジオでの演奏など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。アルバム「beyond」「tsumugi」はiTunesやAmazonなどで好評配信中。2023年、10年ぶりのソロ・アルバム「beyond」をリリース。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

