新緑の風に乗る、ピアノの調べ
緑豊かな空間で、心安らぐひとときを
オーガニックな音色で国内外にて活動する自然派ピアニスト・重松壮一郎。
長崎県大村市「風のテラス寛音 kanon」にて今年もライブを開催。
やわらかな春の空気のなかで生まれる音をお届けします。
全国各地、そして海外でも、オリジナリティあふれる楽曲と、
その瞬間・その場かぎりの即興演奏を届けてきた重松壮一郎。
22年の歩みのなかで音楽は、より深く、より自由なものへと育まれてきました。
決して完成形ではなく、常に変化し続ける「いま、生きている音」。
聴く人それぞれの時間や感情と静かに重なり合いながら、
この瞬間にしか鳴らせない重松壮一郎の音に、ぜひ出会いにいらしてください。
美しい自然に包まれて

春爛漫の季節に咲き誇る花たち、鳥の歌声。
自然と共鳴するピアノの音色が、あなたの心を解きほぐします。
野岳湖や、シャクナゲで有名な裏見の滝自然花苑も近くにありますので、
コンサートともにお楽しみいただけます。
コンサートの後にはランチ交流会も企画しています。
慌ただしい日常から離れ、
耳や舌、いろんな感性で、心ゆくまでお楽しみください!
会場
風のテラス寛音 kanon
長崎県大村市重井田町736
(裏見の滝第2駐車場の先、山のよこ工房の下)
*駐車場有り
ご予約・お問い合わせ
入江
tel: 090-7536-0858
*ランチ交流会の参加 / 不参加をお知らせください
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。アルバム「beyond」「tsumugi」はiTunesやAmazonなどで好評配信中。2023年、10年ぶりのソロ・アルバム「beyond」をリリース。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

