この夜だけの音楽に、耳を澄ませて。
少しだけ日常を離れて、音楽に浸るクリスマスを
冬の夜、音楽を愛する大人たちが集まって、
ピアノの音色をゆっくり楽しむひとときを。
重松壮一郎と渡辺想、二人のピアニストが、
それぞれの個性を生かしながら、さまざまな音楽をお届けします。
オリジナル曲や、その瞬間に生まれる即興演奏。
耳馴染みのあるクリスマス曲も、この日限りの即興アレンジでお届けします。
その場の空気やお互いの音を感じながら、
ここでしか生まれない音楽を紡いでいきます。
慌ただしい年末のひととき、
少しだけ日常を離れて、音楽に浸るクリスマスを。
終演後にアフターパーティ(交流会)
演奏のあとは、ワインとおつまみを囲んでアフターパーティを開催。
音楽の余韻を楽しみながら、出演者や参加者同士でゆっくり交流しましょう。
会場
百道1010(てんとう)ホール
福岡県福岡市早良区百道3丁目6-8
tel: 092-851-7727
*地下鉄空港線藤崎駅より徒歩約10分
ご予約・お問い合わせ
みずのえ
tel: 090-6518-6963
mail: soso@livingthings.org
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。アルバム「beyond」「tsumugi」はiTunesやAmazonなどで好評配信中。2023年、10年ぶりのソロ・アルバム「beyond」をリリース。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。
渡辺想(ピアニスト、作曲家)
福岡市出身。長崎大学教育学部音楽科卒業。ピアノを堀内伊吹氏に師事。即興演奏と作曲を軸に、ソロやアンサンブル、舞台作品など幅広く活動。国民文化祭「アニオー物語」のテーマ曲をはじめ、記念楽曲や舞台音楽を手がけるほか、長崎県主催「東アジアミュージックフェスティバル」に委員として参加し、国際音楽交流事業の企画運営にも携わる。

