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■「作品」の最近のtopics

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【公演企画のご案内】

現在、みずのえでは、重松壮一郎ピアノ・コンサートを始めとした「公演企画」をご用意しています。
この度、廃品打楽器奏者・山口とも氏との企画「ガラクタに咲いた花〜廃品打楽器とピアノのコンサート」の公演依頼を、新規募集することになりました。
あなたの地域、学校、団体で、世界に1つだけの、個性あふれるコンサートを企画しませんか?
お気軽にお問い合わせください!


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「ガラクタに咲いた花」
廃品打楽器とピアノのコンサート
~山口とも+重松壮一郎
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万華鏡のように繰り出される 、自由で奇想天外な即興セッション!

ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者「山口とも」と、
すべての命に向けて音を紡ぐピアニスト「重松壮一郎」。
ふたりの音が、みんなの前で出会い、
ジャンルを超えたその場かぎりの音楽を生み出します。

ドカシャカ、ビンビン、ポローン、キララ~!
命が吹き込まれたガラクタたちから、パッと咲いたピアノの花。
ゆかいだけど美しい。生のステージじゃないと体験できない魅力が満載です。
さぁ、みんなで楽しもう!


「遊びのこころ」が、自由な音楽を生み出す

楽譜のある音楽ではなく、即興演奏。
作られた楽器ではなく、自分で作ったガラクタ楽器。
それは与えられたおもちゃや、ルールのあるゲームのようなものではなく、
どこまでも自由で、創造的で、自発的、独創的で、豊かです。

子どもたちには、「もっと自由に遊んでいいんだよ」と音楽の女神がささやきます。
大人たちには、「内なる子ども(インナーチャイルド)」を呼び覚ます時間になるでしょう。
本当の「遊び」は、こんなにも人を自由にし、自由な音楽を生み出すのです。

子どもから大人まで一緒に楽しめるコンサートです。
さあ、自由な音楽の時間を、一緒に創りましょう!





○タイトル
「ガラクタに咲いた花」
廃品打楽器とピアノのコンサート
~山口とも+重松壮一郎

○出演者
山口とも(廃品打楽器奏者)
重松壮一郎(ピアニスト / 作曲家)

○公演時間
60〜120分

○理想的観客数
40〜100名

お問い合わせ
詳しい資料のご請求など、こちらからどうぞ

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(クリックで拡大)



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(日本廃品打楽器協会会長、打楽器奏者、写真家)

祖父、山口保治は「かわいい魚屋さん」「ないしょないしょ」など数々の童謡を創った作曲家。父、山口浩一〔新日本フィルハーモニー / ティンパニー名誉首席奏者〕の長男として東京に生まれる。
つのだ☆ひろのアシスタントとして音楽の世界に入る。1980年「つのだ☆ひろとJAP,S GAP,S」でデビュー。解散後、フリーのパーカッショニストとして中山美穂・今井美樹・平井堅・石井竜也・サーカスなど、数々のアーティストのツアーやレコーディングに参加。
95年の音楽劇「銀河鉄道の夜」をきっかけに廃品から様々なオリジナル楽器を作るようになる。おおたか静流とのスピリチュアルなライブパフォーマンスやロックの中山ラビ、アヴァンギャルドジャズの三宅純等活動の場を広め、04年には日本演芸協会の福岡詩二氏から"打楽器コメディアン"の称号をもらい、浅草東洋館に出演、好評を博している。
03年4月から06年3月までNHK教育テレビ「ドレミノテレビ」に"ともとも"の愛称でレギュラー出演していた。
「音楽=音を楽しむこと」をモットーに近年は子供から大人まで楽しめる音楽を目指し、オリジナル廃品楽器を使ったパフォーマンス活動をして注目を浴びている。ガラクタに命を吹き込む打楽器奏者。


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(ピアニスト、作曲家)

即興演奏やオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブ活動を行う「旅の音楽家」。2004年・2006年にはアメリカ、2008年にはオーストラリアでもツアーを行う。 
「息をして」「水滴のダンス」「みずよとわに」「風のゆくえ」などのオリジナリティ溢れる楽曲は、ジャンルや世代を越え、多くの共感を呼んでいる。
人間だけでなく、すべての命に向けた音楽を創造すること、音を媒介に自然と交感すること、環境問題における音楽の役割とは?などのテーマに取り組んでいる。
各種イベント、テレビ/ラジオ番組、医療・福祉施設、学校等にて演奏するほか、アート・イベント、平和コンサート、野外音楽祭など全国にてイベントを主催。
2005年4月、ダライラマ法王14世の熊本への来日記念ドキュメンタリー映像の音楽を、川原一紗(vo)とともに担当。同年7月、NHK熊本放送局制作のテレビ番組「金曜ライブ」に出演。2008年10月、四国放送テレビ「即興にこだわるピアニスト~重松壮一郎」が放送される。2009年8月の平和記念日、広島にて被爆ピアノによるコンサートを行う。
発表の最新アルバム「tsmugi」は、iTunes、Amazon等にて世界で好評配信中。


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みずのえCD 第3弾となる、「花の詩(はなのうた)」を、
11月6日より発売開始しました。

長崎県佐世保市で開催された「第5回オランダスタイルフラワーアレンジ作品展」。ここでは、重松壮一郎のピアノ・コンサートが8公演、企画されました。

「旅立ち」がテーマの花の作品展。
これに想いを沿わせるように、生と死、循環、旅立ちなどをモチーフに、
全7曲をレコーディングし、「花の詩(うた)」が完成しました。

これまでのみずのえCDは、空気を埋め尽くさない、インスタレーション的な色合いが濃いものでしたが、今回のCDは、より深く、心にしみ込むような曲たちになっています。
また、今回はライブ音源の収録はなく、書き下ろしの新曲が多いのが特徴です。

ジャケットのドローイングとデザインは、今回も重松日香里が担当しました。
新しい世界へと旅立っていく綿毛たちがモチーフになっています。

ライブ会場にて、販売してまいります。
ぜひぜひ、お買い求めください!



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みずのえCD #003
「花の詩(はなのうた)」


1.  わたげ
2.  記憶の春
3.  雑草のおひっこし
4.  いのちの冬
5.  ハイドランジア
6.  枯れていくことへの想像
7.  ひとしずくの森


作曲・ピアノ演奏:重松壮一郎
デザイン:重松日香里

CD-R
1500円




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 好評だった、みずのえCD 第1弾「冬から春へ」は、
もう季節移ってしまったので、新しいCDを作りました。

6月の九州ツアーから販売し始めました。
今後もライブ会場にて販売してまいりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

今回は「家族」をテーマにした8曲が収められています。
家族は、誰にでもあります。
血がつながっている家族も、つながっていない家族も。
そのなかには、誕生があり、死の別れもあり、
刻々と変化し、生まれては消えてゆきます。
そう、雲のように....。

演奏自体は、今回も同じくインスタレーション的な演奏になっています。

CDパッケージは今回も重松日香里が担当し、「雲」をモチーフにしたドローイングがジャケットとなっております(よく見ると、一粒一粒に表情がありますよ)。


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みずのえCD #002
「雲」


1.  空に還った雲
2.  生まれた日
3.  流れるように
4.  旅のたからもの
5.  はじまりの森
6.  青の子守唄
7.  雨あがりに
8.  あなたの魂はこの家に


作曲・ピアノ/オルガン演奏:重松壮一郎
デザイン:重松日香里

CD-R
1500円



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先週1月27日に、奈良県桜井市にある「菓子美呆」にて行われた「美呆朗読会」に参加してきました。私たち「みずのえ」は空間演出のご依頼を受け、朗読会のテーマである「静かなお話」をもとに、8曲入りのCD「冬から春へ」を制作。開演前と休憩時間に会場にて流させていただき、また会場でも販売いたしました。

空間を埋め尽くさずに寄り添うような即興演奏の、インスタレーション的な作品に仕上がっています。重松壮一郎の通常のCDラインナップとは異なる作風がお楽しみいただけます。
絵本付きCD「いるよいるよ」にも収録されております「僕がいたこと」は珍しいオルガンでの演奏。また、「水声(みこえ)」は、「菓子美呆」の稲尾さんご夫婦に第1子である水声(みこえ)ちゃんが自宅出産にて誕生した翌朝に、重松がご夫婦と生まれたばかりの赤ちゃんのために演奏した即興演奏です。

CDパッケージは重松日香里が担当し、「雪解け」「つらら」をモチーフにしたドローイングがジャケットとなっております。

現在、「菓子美呆」と「オランダの花やさん(長崎県佐世保市)」にて販売しております。
お近くの方、ぜひお店に足をお運びください。
(ごく少量生産ではありますが、重松の各ライブ会場でも販売する予定もあります)


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みずのえCD #001
「冬から春へ」


1.  粉雪
2.  最期の時
3.  小さな流れ
4.  冬の空気
5.  僕がいたこと(organ version)
6.  水声
7.  春の音連れ
8.  森へと続く道


作曲・ピアノ/オルガン演奏:重松壮一郎
デザイン:重松日香里

CD-R
1500円