ライブ・スケジュール

フライヤー

共生する音楽 II
SYMBIOTIC MUSIC
〜ピアノと語りのストーリー・コンサート

私たちがともに生きるための音が鳴り響く

 

〈即興演奏〉〈語り〉〈ダンス〉が織りなす新しい舞台が、混迷の時代を寄り添いながら生き抜く、希望の灯火となる。

今しかないこの一瞬一瞬をつかみ、音に刻んでゆく。
生まれた音は、私とあなたをつなぐ「共生する音楽」。

昨年、長崎にて初公演を行い、大好評だった、音楽と語りによる舞台作品「共生する音楽」。
今年は新たな脚本、新たな演出による「共生する音楽 II」を、熊本にて初開催!

即興演奏は「リアルタイム」の音楽です。そしてすべての人が「リアルタイム」を生きています。未曾有のコロナ禍で先の見えない時代を生きる私たちにとって、「リアルタイム」である…つまり「いまを生きる = 二度とない今この瞬間を生き切る」ことの大切さを再認識してもらいたい。そして、寄りそいながら、共に生きることの大切さを伝えたい。そんな想いがこもった作品です。

この新しい作品を、音楽ファンかどうかを越えて、幅広く、子どもにも大人にも鑑賞してもらいたいと考えています。

フライヤー

フライヤー表面(クリックで拡大)

フライヤー

フライヤー裏面(クリックで拡大)

多彩なアーティストたちの共演!

この作品は、一見、ハードルが高いと思われがちな「即興演奏」を、詩人・稲尾教彦の「語り」という言葉の力で補い、物語として自然な形で展開します。また、重松壮一郎(ピアノ)、青柳ひづる(ダンス)、樫原秀彦(ギター)、そして重松壮一郎の娘・つむぎ(鍵盤ハーモニカ)が、即興コラボレーションを繰り広げます。

多彩なアーティストたちが作りだす新しい世界をぜひ体感してください!

 

 

ライブ配信
遠方の方はオンライン参加でも参加できます!

会場にお越しになれない方のために、リアルタイムのオンライン配信も行います。
ぜひ遠方からも、オンラインでご参加ください!

 

ライブ配信の参加方法
  1. e-チケットサービス「Peatix」へジャンプ
    上記ページにて、クレジットカード、コンビニATMでもご決済いただけます
  2. 「オンライン参加」の1500円チケットを購入
  3. 開催日時が近くなりましたら、ご入力いただいているメールアドレス宛に「視聴ページURL」「パスワード」をお届けします。

*メールが当日になっても届かない場合
こちらからのメールが「迷惑メール」としてフィルタリングされている可能性があります。
その場合は、ショートメールを、電話番号「09065186963」までお送りください。折り返し、ショートメールにて「視聴ページURL」「パスワード」をお届けします。

 


 

◯主催: させぼ こどもおとな アート・プロジェクト
◯スタッフ: 重松壮一郎(原案・演出)、稲尾教彦(脚本)、Free Style Box(照明・音響)、GYM.visualarts(映像配信)、重松日香里デザイン事務所(広報宣伝物制作)
◯後援: 熊本日日新聞社
◯文化庁「ARTS for the future! 2」補助対象事業

 

 

会場

熊本市男女共同参画センター はあもにい 多目的ホール
熊本県熊本市中央区黒髪3丁目3-10
tel: 096-345-2550
-> 詳しいアクセス方法

 

ご予約・お問い合わせ

このWebサイトからカンタン予約

 

e-チケットサービスでのご予約
->Peatix(ピーティックス)

クレジットカード、コンビニATMでもご決済いただけます

 

お電話・メールでのご予約
させぼ こどもおとな アート・プロジェクト(重松)
tel: 090-6518-6963(ショートメッセージも可)
mail: soso@livingthings.org

*新型コロナウィルス感染症対応のため限定100名様といたします。 

 

プロフィール

重松壮一郎 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、原爆の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。アルバム「tsumugi」「いのちの音」「このほしのうた」「こどものじかん」、シングル「僕がいたこと」「もくもくのうた」「ショートカットの女の子」は、iTunes、Amazon等にて、好評配信中。コロナ以後は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信、Podcastにてネットラジオ「Soso’s Radio」配信、子どもたちのとの音楽団や、音楽劇「共生する音楽」の公演など、困難な状況だからこそよりクリエイティブに、精力的な活動を展開中。

 

稲尾教彦稲尾教彦(詩人、言語造形家)

1980年長崎県生まれ。高校時より演劇に 親しみ劇作を専門に学ぶ。東京在住時、からだを壊し、以後、詩作・朗読と菓子作りを始め、自然食、環境問題に関心をもつ。奈良県に移り自然農を川口由一氏に学ぶ。自作の童話をもとに「食といのちのつながり」をテーマにした「美呆展」を東京板橋区一帯で開催し、多くの作家と、芸術と対話による交流をする。2013年より、大阪・「ことばの家」の諏訪耕志氏に言語造形を学ぶ。長崎に6年間住み自主保育などの実践したのち、北海道伊達市ひびきの村にて、自然農・バイオダイナミック農法の実践、言語造形による演劇作り、詩作講座を担当した。2018年現在、有珠町にて、「草雨文舎」を立ち上げ、詩と言語造形を深め、分かち合う活動をしている。主な作品に、詩集「涙の歌」「森から帰ってきた」「雨、その慈しみの中で」「夕立と群青」(私家版)。

 

青柳ひづる青柳ひづる(ダンサー、舞踏家、振付家)

幼少より踊り続ける。8歳よりクラシックバレエをはじめ、以後コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、舞踏、身体技法などを学ぶ。2007年よりソロ活動を開始し、ソロダンス、様々なアーティストとのコラボレーションを行うほか、子どもたちとの舞台作りや障がいの有無に関わらず表現活動するグループなどにも多数関わる。2009年5月~8月あざみ野ダンスクリエーションfor youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。2009年よりケイタケイ主宰のムービングアース・オリエントスフィア及び、月の石の活動に参加。2011年春より「万象連歌」シリーズの創作を開始。2012年夏より子どものためのダンスワークショップを不定期で開催。2013年秋より障がいのある子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。全国各地の様々な場所で踊っている。

 

樫原秀彦樫原秀彦(ギター)

フラメンコギタリスト 、作曲家 、即興演奏家。千葉県出身、熊本在住。シンプルで美しいフラメンコギターを奏でるギタリスト。ソロでの演奏活動を軸に、ジャズ、クラシック、民族音楽のミュージシャンとのコラボレーションを好み、ジャンルの垣根を超えた音楽をクリエイトし続けている。1990年に渡米。ニューヨークにてAIGを卒業後、ロシア人フラメンコギタリスト、イゴー・エルーソ氏に師事。1997年7年半のN.Y.での音楽修行を経て帰国。2001年〜フラメンコと民族音楽を融合したバンドALMA、2011年〜Universal Flamenco Orchestra を結成。18年間の東京での音楽活動を経て2015年に熊本へ移住。2017年〜新ユニットSolamondを結成 。2018年ファーストアルバム「Um Coração〜心をひとつに」をリリース。2019年 2nd ソロアルバム「Answer〜応え」をリリース。

 

重松つむぎ

重松つむぎ(歌、鍵盤ハーモニカ)

2010年生まれ。小学1年生の時に、父・重松壮一郎との共演アルバム「こどものじかん」を発表。その後、全国各地・海外でも、親子で共演。歌、作詞作曲のほか、鍵盤ハーモニカの即興演奏も行う。2020年にはSASEBOここから楽団のメンバーとしてCD「ここから させぼから」をリリース。ソロ曲「ショートカットの女の子」はネット配信中!

 

 

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