春の沖縄で生まれるやわらかな音色に浸って
うりずんの風を音に紡ぐ
オーガニックな音色で国内外にて活動する自然派ピアニスト・重松壮一郎。
宜野湾市「ESSENCE963」にてコンサートを初開催。
やわらかな春の空気のなかで、生まれる音。
毎年帰ってくる沖縄で、時を重ねたいまの新たな響きをお届けします。
全国各地、そして海外でも、オリジナリティあふれる楽曲と、
その瞬間・その場かぎりの即興演奏を届けてきた重松壮一郎。
22年の歩みのなかで音楽は、より深く、より自由なものへと育まれてきました。
決して完成形ではなく、常に変化し続ける「いま、生きている音」。
聴く人それぞれの時間や感情と静かに重なり合いながら、
この瞬間にしか鳴らせない重松壮一郎の音に、ぜひ出会いにいらしてください。
*開演時刻が変更になりました!
1時間早まりました。
17:00スタート -> 16:00スタートです。
ご注意ください!
開放的な癒しの空間で

高台にあるESSENCE963は、開放的でとても気持ちのいい空間。
日常の慌ただしさから離れ、癒しの空間で生まれる柔らかなピアノの音色に、ゆっくりと浸ってください。
*小さなお子様は静かに聴けるよう、ご配慮・ご協力をお願いいたします
会場
ESSENCE963
沖縄県宜野湾市大山2-27-2
tel: 098-963-9603
*駐車場に限りがございます(約15台)
ご友人同士の場合、なるべく乗り合わせてお越しいただけるとありがたいです。
ご予約・お問い合わせ
みずのえ
tel: 090-6518-6963
mail: soso@livingthings.org
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリース。アルバム「beyond」「tsumugi」はiTunesやAmazonなどで好評配信中。2023年、10年ぶりのソロ・アルバム「beyond」をリリース。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。
終了したイベントです。

