被爆81年。夏の広島でのソロ・コンサート
祈りを音に 音に祈りを
オーガニックな音色で国内外にて活動する自然派ピアニスト・重松壮一郎。
広島県呉市「ガレンホール」にて、なんと13年ぶりにライブを開催。
毎年、8.6広島・8.9長崎の原爆記念日に合わせて、
平和をテーマにコンサートを企画している重松壮一郎。
言葉で語るのではなく、音楽を通して「平和を感じる時間」を共有するコンサート。
会場が静まり返り、音の余韻の中で、平和への想いを重ね合わせる。
大切なこの時期に、この場所でしか生まれ得ない音に、ぜひ出逢いにいらしてください!
重松壮一郎の平和活動
重松壮一郎は、原爆をテーマにしたオリジナル曲「忘れえぬ記憶」の制作、被爆者の語りとのコラボ、さまざまな慰霊・追悼・平和事イベントへの出演など、取り組んできました。
即興演奏で参加したラジオ番組「語り継ぐ夏 ~すみてる少年の8月9日~」(2023年9月3日放送・長崎放送)は高い評価を受け、(公財)放送番組センターが運営する「放送ライブラリー」に保存・公開。
2026年3月には港区平和都市宣言40周年記念イベントで、被爆ピアノ・コンサートを行いました。
会場
ガレンホール
広島県呉市中通2丁目1-24 ガレンビル3F
tel: 080-1919-9672
*中通2丁目バス停前
*駐車場はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。
ご予約・お問い合わせ
みずのえ
tel: 090-6518-6963
mail: soso@livingthings.org
*小さなお子さまが騒がぬよう、ご配慮・ご協力をお願いします
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリースし、ネット配信されている。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

