10年ぶりに恵那市・林昌寺にてライブ
みずみずしい季節ならではのピアノ
オーガニックな音色で国内外にて活動するピアニスト・重松壮一郎。
岐阜県恵那市「林昌寺」にてソロ・ライブを開催。
なんと10年ぶりとなります。
全国各地、そして海外でも、オリジナリティあふれる楽曲と、
その瞬間・その場かぎりの即興演奏を届けてきた重松壮一郎。
22年の歩みのなかで音楽は、より深く、より自由なものへと育まれてきました。
決して完成形ではなく、常に変化し続ける「いま、生きている音」。
聴く人それぞれの時間や感情と静かに重なり合いながら、
この瞬間にしか鳴らせない重松壮一郎の音に、ぜひ出会いにいらしてください。
ご住職の紙芝居とのコラボも!

入りやすいお寺、地域のみなさまに安心していただけるお寺を目指して、寺喫茶「且坐(さざ)」を併設。
宮地直樹(じきじゅ)住職は、粘土人形作家・紙芝居作家としても活躍中。
コンサートでは、紙芝居とピアノのコラボもお届けします。
忘れかけたものを取り戻し、人生に一番大切なことを教えてくれる大人のための紙芝居。
この日だけの共演をお楽しみに!
会場
林昌寺
岐阜県恵那市山岡町久保原388
tel: 0573-56-2089
*明智線山岡駅から徒歩25分 / タクシーで4分
*駐車場あり
ご予約・お問い合わせ
林昌寺
tel: 090-3157-6221(みやち)
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリースし、ネット配信されている。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

