日々のレポート

2017年2月アーカイブ:


川棚中央公民館(長崎)のライブ・レポート




昨日は長崎県川棚町の学童施設「ゴリラはごりら」11周年記&幼児施設「ちびちび」10周年の記念イベントで、演奏依頼をいただき、平魚泳とのDUOで出演しました。

子育て支援に尽力する先生方の熱意にいつも感動します。
子育てする一人の親として、僕もいつも学んでいます。

なかなか難しい世の中ですが、子どもたちがのびのびと自由に生きられますように。
僕は、子どもはいつまでも夢の中で生きてほしいと思う。
無限に広がる想像力・創造力の中で。
そのためにも、僕ら大人が、決して現実的になりすぎず、打算的にならず、
子どもたちを縛るものから解放させてあげれる存在でいられるよう、
自分が自由であり続けたい。

ありがとうございました!


ルーテル長崎教会(長崎)のライブ・レポート

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今日はルーテル長崎教会でのライブ。
聖なる空間で、新しい年に、冬から春へと向かう音を紡ぎました。
お越しくださった皆さん、ありがとうございました。

ゲストのチェロ片田尚孝さんと「くらげの夢」「忘れえぬ記憶」をインストバージョンで。
そして今日だけ特別、電子オルガンも弾きました。

この3日間の県内ライブから、6/10旧香港上海銀行のソロコンサートのフライヤー、ポスターを配っています。今日もライブ後に、上海銀行や、ティア、りぼん、シビックホールなど周って、配布をお願いし、チケットもお預かりいただきました(配布にご協力いただける方、ご連絡ください!)。

6/10、必ずいいライブになります。
満席にするぞ。
皆様、どうぞよろしくお願いいたします!





ツキノカオリ(長崎)のライブ・レポート



今日はツキノカオリ(長崎・佐世保)でのライブ。
アットホームな暖かな時間をありがとうございました!
魚くんが佐世保に来るということで、急遽、企画させてもらったライブでしたが、
親子で楽しめるいい時間になり良かったです。
 
知世子ちゃんがまだお腹の中にいるときにレコーディングした曲を、
こうして生まれてから本人を目の前に演奏するのは、感慨深いものがあります。
「くらげの夢」(母子がモチーフになっている)の時は不覚にも泣きそうになりました。
 
この動画の「森を抜け」は最初から頭でドラムが鳴っていたので、
太鼓入りで演奏できて嬉しい。

打ち上げも楽しかった!
皆さん、ありがとうございました!


「青い目の人形」@アーク栄サロン(愛知)のライブ・レポート

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今日は劇団そらのゆめの舞台「青い目の人形」に、生演奏&音楽演出。
演奏は即興演奏。生の演劇に、即興の生演奏という組み合わせは、あまりないと思います。
力も入っているし、なかなか贅沢です。


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僕は2日前に現場入り。劇団と一緒に、稽古を繰り返しました。
昨日は朝から、脚本・演出の麻創けい子さんもお越し下さり、最終稽古でした。
麻生さんも「すごくいい!!」と太鼓判を押してくださり、ひと安心。「話の先がわかっているのに....」と涙してくだいました。
僕も、大好きなそらのゆめと共演できて嬉しいです。

早々と満席になり、予約受付終了。
とてもいい舞台になりました。

これから幅広く公演依頼を承っていきますので、ぜひご依頼くださいね!
全国どこへでも参ります。

お問い合わせは、「劇団そらのゆめ」まで!


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菫ヶ丘幼児園(長崎)のライブ・レポート

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今日は娘の保育園で企画してくださった
「重松壮一郎ピアノコンサート
(別名:つむちゃんのおとうさんのこんさーと)」
でした。

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 「つむちゃんのおとうさん、こんさーとするんやろ〜!」って、みんな楽しみにしてくれていました。普段からお迎えに行ってるから、みんな僕のことは知ってるけど、今日はお父さんじゃなくて、ピアニストとして登場。ちょっとかしこまってるけど、知ってる人のコンサートだから、とても和やかな雰囲気でした。
 
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娘の園のいいところは、一人一人のありのままを全て受け入れ、のびのびとした自立を促し、支えてくれるところ(モンテッソーリ園です)。今日も子どもたちは自由にしていて、混沌とはするけど、混乱になるぎりぎり一歩手前のところで先生がサポートしてくれました。

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 最後のセッションは、どこの園のコンサートでもやるんだけど、リズムに合わせて自然と歌い出したのは初めてでした。みんなノリノリで、最後は音を鳴らしながら、ピアノの周りを大行進しました。本当に楽しい瞬間でした。
 
あと約一ヶ月で卒園です。最後に、親子ともども良き思い出をいただいました。
本当にありがとうございました。
ラストの花束贈呈が、娘だったのはちょっと照れたな〜!
 
(いい表情の写真がたくさんあるけど、プライバシーの関係で掲載できなくて残念!
でもまぁ、僕がいい表情だよね!)


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ありがとう、北海道。

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北海道ツアー、無事に終了。
お越しくださった皆さん、お世話になった皆さん、
本当にありがとうございました。

寒がりの僕は、これまでなかなか北海道に辿り着けなかったけど、
来てみたら、なんのなんの、家の中、施設の中、どこへ行っても暖かで、
なんと快適なことか(我が家の方がよっぽど寒い)。
お天気にも恵まれ、温かな人たちにも恵まれ、
とてもいい時間を過ごすことができました。

何人ものお客さんに「次はいつくるんですか!」って聞いてもらえて、
とても嬉しかったです。
先のことは何も決まってないけど、
とても好きになってしまったので、必ずまた来ます。


飛び立ったら、眼下に広がった北の大地、
本当に美しかった。

さようなら、また会う日まで。
ありがとうございました。



cafe tone(北海道)のライブ・レポート

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今日は北海道ツアー3公演目。札幌のcafe toneさんでのライブ。
満員御礼。ありがとうございました!
 
今回の3公演のうち、今日だけ僕自身が主催。行ったことのない土地で主催するというのはかなりリスキーで、最後までなかなか集まらず、焦りました。でも、北海道に移住したり帰郷したりした友人が来てくださったり、北海道出身の友人が地元に声かけしたりしてくださったり、遠く釧路から高速バスで駆けつけてれた方もいらしたりで、たくさんお集まりくださいました。


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今日の前半は全て即興で約50分。
後半は出店してくれた菓子美呆・のりへいくんにゲスト出演してもらい、
詩とピアノのコラボもしました。
そして「風のゆくえ」「息をして」で終えました。


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伊達市から美呆に出店してもらうのに、お客さんが少なくて売り上げが少なかったら、僕が残りを買うから〜と言っていたのだけど、お菓子は完売!よかった〜!


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cafe toneはとても可愛くて、こうしたプライベート感のあるコンサートをするのにはぴったりでした。ここはシンギングリン奏者のTAKAさんが紹介してくださったので、いつかTAKAさんともここで演奏したいし、のりへいくんともまたやりたいな。


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お越しくださった皆さん、告知にご協力くださった皆さん、そしてcafe toneの伊藤めぐさん、本当にありがとうございました!
(この写真もめぐさん撮影。光の感じがとてもいい...!)
 
その後、札幌駅で、のりへいくんと固い握手をし、ハグしてお別れしました。彼と遠く離れてしまったことは寂しいけれど、こうして再会する喜びがあり、再び共演する喜びがあるのだ、と初めて思えました。

次はいつ北海道に来れるか分からないけど、きっと来るね。
ありがとう。


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札幌エルプラザ(北海道)のライブ・レポート

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今日は北海道ツアー2公演目。札幌エルプラザでの2ステージ。
たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました!

札幌のマジシャン太田ひろしさんに、北海道でライブしたいんだけど...って相談したのが、昨年の7月。それから太田さんが色々動いてくださり、実現したコンサートでした(そのおかげで、前後の小さなライブも組めました)。

昼の部は、カーペットを敷いて、小さなお子さんと親御さんが対象。のっけからリラックスムード。相手の年齢に関係なく、即興演奏とオリジナル曲しかしない(童謡やジブリは弾かないよ!)僕の幼児向けコンサートだけど、みんなが楽しんでくれて、アンケートにも「子どもたちに向けてこんなに自然体で弾いてくれるのが嬉しかった」って書いてもらえ、ちょっと感激しました。

夜の部は大人と小学生以上が対象。目をつぶれば脳裏に浮かぶ美しい雪原を音にした即興演奏や、この日のために練習してきた新しい曲も弾きました。後半では太田さんのマジックと初コラボ。皆さんすごく楽しんでくださいました。最後は「息をして」でした。

皆さんが口々に、「また北海道に来てください」とおっしゃってくださり、CDもほぼ完売。
10枚近い追加注文までいただいてしまいました。

太田さんと札幌白石子ども劇場皆さんに本当にお世話になりました。
太田さんのプロフェッショナリズムも勉強になりました
(僕はロックバンド上がりで、緩いとこあるから)。

ありがとうございました!




ひびきの村(北海道)のライブ・レポート

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今日は北海道伊達市、ひびきの村でライブでした。
大人も子どももたくさんお越しくださり、満員御礼でした。

10年来の友人である、詩人・稲尾教彦(のりへいくん/菓子美呆店主)とその一家がここに移住したのが、1年7ヶ月前。これまで年に何回も共演し、引っ越しの前日まで一緒にライブしていましたので、久しぶりの再会と共演は、ほんとに嬉しいものでした。最初の挨拶の時点で、涙が溢れてしまいました。


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ひびきの村を囲む大自然とこの美しい雪原は、すべてを包み込んでくれる優しさと偉大さに満ちていました。ここに生きる人、ここで育つ子どもは、常に自然への畏怖の念を抱き、ちっぽけで無力な自分が決して増長することなく、謙虚で純粋な気持ちで生きていけるだろうと羨ましくなりました。ここはシュタイナーを学ぶ人が暮らす村ですので当たり前でもありますが、そうじゃない人、例えば不登校の子どもや都会生活で疲弊してしまった大人が暮らしたら、きっと何かが変わるだろうと想像できる場所でした。


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コンサートは、徐々に日が暮れる時間に始まりました。目を開けても閉じても、白い雪原が常に自分の内外にあるのを感じながら演奏しました。ここの幼稚園の先生が、僕の作曲・のりへいくんの作詞の「みずよとわに」「地球のこもりうた」を歌ってくれました。歌・詩・ピアノが重なるアレンジも久しぶりにやりました。

これまで、僕とのりへいくんのコンサートを落ち着いて聴けず、いつも大騒ぎだった、息子の水声くんが、最前列でじっと集中して聴いてくれたことに感激しました。こんなに成長するんだね。本当にすごいです。

のりへいくんの新作も含めた6編の詩、歌、僕のソロ。最後は「息をして」で終わりました。水声くんの出産の時にCDでずっとかけてくれた曲だし、何よりも聴いてもらいたい曲でした。


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(のりへいくんが書いてくれた僕の紹介文に涙...)


またぜひ来てください!と皆さんがおっしゃってくださったことが、何よりも嬉しい。CDもたくさん売れました。本当に温かいコミュニティでした。ありがとうございました。

今回は2泊だけだったけど、次は長めに、滞在制作みたいなこともしたいなぁと思いました。
また雪の時期に。
皆さん、ありがとうございました!


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