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共生する音楽
SYMBIOTIC MUSIC
〜ピアノ・語り・ダンスのコンサート

私たちがともに生きるための音が鳴り響く

 

〈即興演奏〉〈語り〉〈ダンス〉〈花の空間演出〉が織りなす新しい舞台が、混迷の時代を寄り添いながら生き抜く、希望の灯火となる。

今しかないこの一瞬一瞬をつかみ、音に刻んでゆく。
生まれた音は、私とあなたをつなぐ「共生する音楽」。

ピアニスト重松壮一郎がまったく新しい公演「共生する音楽 〜 SYMBIOTIC MUSIC」を生み出します!

重松壮一郎はこの公演で、ピアノ演奏のみならず、脚本・演出も初めて手がけ、「コンサート」と「音楽劇」の中間に位置するような新しい舞台を作り上げることに挑戦します。

即興演奏は「リアルタイム」の音楽です。そしてすべての人が「リアルタイム」を生きています。未曾有のコロナ禍で先の見えない時代を生きる私たちにとって、「リアルタイム」である…つまり「いまを生きる = 二度とない今この瞬間を生き切る」ことの大切さを再認識してもらいたい。そして、寄りそいながら、共に生きることの大切さを伝えたい。そんな想いがこもった作品です。

この新しい作品を、音楽ファンかどうかを越えて、幅広く、子どもにも大人にも鑑賞してもらいたいと考えています。

フライヤー表面

フライヤー表面(クリックで拡大)

フライヤー裏面

フライヤー裏面(クリックで拡大)

多彩なアーティストたちの共演!

この新作公演は、一見、ハードルが高いと思われがちな「即興演奏」を、詩人・稲尾教彦の「語り」という言葉の力で補い、鑑賞の仕方の解説を物語の一部として自然な形で展開します。また、青柳ひづる(ダンス)、樫原秀彦(ギター)、ヒームストラ舞(フラワーアート)、そして娘・つむぎと、コラボレーションを繰り広げます。

多彩なアーティストたちが作りだす新しい世界をぜひ体感してください!

 

新型コロナウイルス感染症対策として

感染症拡大防止にご理解・ご協力をいただけますよう、何とぞよろしくお願いいたします。

  • 入場者数を各回170名に制限いたします(会場の定員は最大350席)。
  • 座席は十分な距離をとるように努めます。
  • 常に換気に気をつけます。
  • 事前に体温を測定の上、ご来場ください。37.5度以上の場合はご来場をご遠慮ください。
  • 体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。
  • 入口に設置した消毒液にて手指の殺菌・除菌をお願いいたします。
  • できる限り、マスクの着用をお願いいたします

 

プレ公演も諫早にて開催

当公演に先かげること11/20(土)に、ピアノと語りだけによる〈シンプル・バージョン〉をプレ公演として、諫早独楽劇場(長崎県諫早市)にて開催します。こちらはライブ配信も行います。

-> プレ公演のご案内

 

◯主催: させぼ こどもおとな アート・プロジェクト
◯後援: 長崎新聞社 / NBC長崎放送
◯文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 

会場

アルカスSASEBO イベントホール
長崎県佐世保市三浦町2-3 / tel: 0956-42-1111
*佐世保駅 / させぼバスセンターより徒歩3分

 

ご予約・お問い合わせ

させぼ こどもおとな アート・プロジェクト
tel: 090-6518-6963
mail: soso@livingthings.org

*各回の上限を170席とします。
*定員に達した場合は当日券は発行しませんので、ご予約されることをお勧めします。
*小さなお子様は、静かに聴けるよう、ご配慮をお願いいたします。
未来チケットがご利用いただけます(ただし、以前にご購入いただき、利用期限が切れてしまったものに限ります。2021年以降に新規購入したものは使えません)

 

プロフィール

重松壮一郎 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家、即興演奏家)

即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルで、全国・海外にて年間150回近いライブを行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど海外でも多数公演。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマにしたオリジナリティ溢れる楽曲、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。アート・イベント、野外音楽祭、子ども向け音楽ワークショップなど多くのイベントを主催。被爆ピアノの演奏や、平和コンサートの企画、原爆の語り部とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲の制作など、音楽を通じた平和活動も積極的に行う。アルバム「tsumugi」「いのちの音」「このほしのうた」「こどものじかん」、シングル「僕がいたこと」「ここから させぼから」「ショートカットの女の子」は、iTunes、Amazon等にて、好評配信中。また、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信、Podcastにてネットラジオ「Soso’s Radio」も配信を行なっている。

 

稲尾教彦稲尾教彦(詩人、言語造形家)

1980年長崎県生まれ。高校時より演劇に 親しみ劇作を専門に学ぶ。東京在住時、からだを壊し、以後、詩作・朗読と菓子作りを始め、自然食、環境問題に関心をもつ。奈良県に移り自然農を川口由一氏に学ぶ。自作の童話をもとに「食といのちのつながり」をテーマにした「美呆展」を東京板橋区一帯で開催し、多くの作家と、芸術と対話による交流をする。2013年より、大阪・「ことばの家」の諏訪耕志氏に言語造形を学ぶ。長崎に6年間住み自主保育などの実践したのち、北海道伊達市ひびきの村にて、自然農・バイオダイナミック農法の実践、言語造形による演劇作り、詩作講座を担当した。2018年現在、有珠町にて、「草雨文舎」を立ち上げ、詩と言語造形を深め、分かち合う活動をしている。主な作品に、詩集「涙の歌」「森から帰ってきた」「雨、その慈しみの中で」「夕立と群青」(私家版)。

 

青柳ひづる青柳ひづる(ダンサー、舞踏家、振付家)

幼少より踊り続ける。8歳よりクラシックバレエをはじめ、以後コンテンポラリーダンス、創作舞踊、即興、舞踏、身体技法などを学ぶ。2007年よりソロ活動を開始し、ソロダンス、様々なアーティストとのコラボレーションを行うほか、子どもたちとの舞台作りや障がいの有無に関わらず表現活動するグループなどにも多数関わる。2009年5月~8月あざみ野ダンスクリエーションfor youthにて伊藤キムのアシスタントを担当。2009年よりケイタケイ主宰のムービングアース・オリエントスフィア及び、月の石の活動に参加。2011年春より「万象連歌」シリーズの創作を開始。2012年夏より子どものためのダンスワークショップを不定期で開催。2013年秋より障がいのある子どもたちの支援施設にてダンスプログラムを担当。全国各地の様々な場所で踊っている。

 

樫原秀彦樫原秀彦(ギター)

フラメンコギタリスト 、作曲家 、即興演奏家。千葉県出身、熊本在住。シンプルで美しいフラメンコギターを奏でるギタリスト。ソロでの演奏活動を軸に、ジャズ、クラシック、民族音楽のミュージシャンとのコラボレーションを好み、ジャンルの垣根を超えた音楽をクリエイトし続けている。1990年に渡米。ニューヨークにてAIGを卒業後、ロシア人フラメンコギタリスト、イゴー・エルーソ氏に師事。1997年7年半のN.Y.での音楽修行を経て帰国。2001年〜フラメンコと民族音楽を融合したバンドALMA、2011年〜Universal Flamenco Orchestra を結成。18年間の東京での音楽活動を経て2015年に熊本へ移住。2017年〜新ユニットSolamondを結成 。2018年ファーストアルバム「Um Coração〜心をひとつに」をリリース。2019年 2nd ソロアルバム「Answer〜応え」をリリース。

 

重松つむぎ

重松つむぎ(歌、鍵盤ハーモニカ)

2010年生まれ。小学1年生の時に、父・重松壮一郎との共演アルバム「こどものじかん」を発表。その後、全国各地・海外でも、親子で共演。歌、作詞作曲のほか、鍵盤ハーモニカの即興演奏も行う。2020年にはSASEBOここから楽団のメンバーとしてCD「ここから させぼから」をリリース。ソロ曲「ショートカットの女の子」はネット配信中!

 

ヒームストラ舞 ヒームストラ舞(フラワー・アーティスト / オランダの花やさん)

長崎県佐世保市出身、オランダ在住。オランダスタイル・フラワーアレンジ講師、フラワー・アーティスト。「オランダの花やさん」代表。草花栽培農家に育つ。オランダ・フローレンスカレッジ・フラワーデザイン科を卒業。ヨーロッパ、南アフリカ、アイスランドなどを旅しながら生息する植物に出会い、花への理解を深める。佐世保市にて18年間「オランダの花やさん」を運営。「花を暮らしに活ける」を提案するフラワー・アレンジメント教室を主宰。2年に一度の花の展覧会「オランダスタイル・フラワーアレンジ教室作品展」を計7回開催。2016年、オランダに移住。年に3回、日本とオランダを往き来しながら「花のある暮らし」を提案するレッスン数は、年間100回を超える。講師のかたわら、オランダの花のトレンドメーカー及び国際見本市などの装花メンバ一員を務める。

 

終了したイベントです。

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