夏の輝きを音に乗せて
すぐ目の前で紡がれるピアノの旋律
オーガニックな音色で国内外にて活動する自然派ピアニスト・重松壮一郎。
大阪・泉大津市の「galleryこころのまま」にて、2回目のライブを開催。
アットホームなギャラリーで、すぐ目の前で紡がれるピアノの旋律。
夏にこそ生まれる、ひらかれたピアノの音色をお楽しみください。
自然と共鳴する音楽が、あなたの心を解きほぐします。

全国各地、そして海外でも、オリジナリティあふれる楽曲と、
その瞬間・その場かぎりの即興演奏を届けてきた重松壮一郎。
22年の歩みのなかで音楽は、より深く、より自由なものへと育まれてきました。
決して完成形ではなく、常に変化し続ける「いま、生きている音」。
聴く人それぞれの時間や感情と静かに重なり合いながら、
この瞬間にしか鳴らせない重松壮一郎の音に、ぜひ出会いにいらしてください。
会場
gallery こころのまま
大阪府泉大津市東助松町1-6-20
tel: 080-3114-9470(12:00-17:00)
*南海本線 北助松駅より徒歩4分
*駐車場2台(要予約)
ご予約・お問い合わせ
gallery こころのまま(池田)
tel: 080-3114-9470(12:00-17:00)
*昼夜2回公演。各回とも定員20名様。ご予約の上、お越しください。
*駐車場2台。先着順ですので、ご予約時にお申し付けください。
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリースし、ネット配信されている。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

