日々のレポート

2011年9月アーカイブ:


9月の九州ツアーを終えて

110926.jpg(オランダの花やさんファミリー、菓子美呆ファミリーと)


娘を連れての、初めての九州ツアーは、
熊本、長崎での4回公演のあとも、出会いと再会を繰り返し、
最後は家族だけで別府温泉に一泊して、帰りました。
最終的には9日間の旅になりました。

毎日、違う土地で、違う人に会い、演奏し、
違う布団で寝て、また移動。
1歳2ヶ月の娘にとっては、とてもハードだけど、
一日一日、成長しながらついてきてくれました。

細かな旅の記憶は覚えていないと思うけど、
すべては心とカラダと感覚にしみ込んで、
どこかにずっと残ってゆくでしょう。

そのまっさらな感覚は、そうやっ て無限の色で彩られてゆく。
途中で、体調を崩したりして、なかなか難しい面もあるけれど、
僕はできるかぎり、君を旅に連れてゆくよ。


24時間、娘と一つになって支えてくれた妻と、
出会ったすべてのかたに感謝します。

そして、娘よ、ほんとうにありがとう!


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菓子美呆(長崎)のライブ・レポート

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娘つむぎを連れての初の九州ツアー、今日は長崎の波佐見に移動。
大切な大切な友人家族、菓子美呆さんのところへ。
菓子美呆のヴィーガン・スイーツ(卵や乳製品など動物性食材を使わない完全菜食のお菓子)のお菓子作り教室とのコラボです。ピアノがないから、オルガンで参加。

美呆との出会いからもう4、5年はたっていると思う。
どのお菓子より抜群においしい彼らのお菓子。
そしてその姿勢、思想、創作活動、生活に共鳴し、
何度も共演を重ねて来ました。

今日、みなさんがお菓子作りをしている間、
僕はずっとオルガンを弾いていました。
でも、お菓子作りの流れに合わせて、そのときに一番ぴったくりくる調和の音を紡いでいきました。楽しくなるような、かわいい三拍子の曲が多くなったな。


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無音のなかでお菓子作りをするのと、CDをかけてするのと、
生演奏の中でするの。
どう違うかは、僕は演奏する側なので分からない。
でも、イベント後のみなさんの感想で、
生演奏のなかでお菓子作りするのは、とても贅沢な時間で、
音に包まれる幸せな時間だったと、何人もがおっしゃってくださり、
とても嬉しかったです。

演奏が気になるのか、何人もの子どもたちがオルガンのそばに寄って来ては、恥ずかしそうにしては離れ、また寄って来たりしていました。

うちは当たり前のように、僕の生演奏が家にあって。
意識してなかったけども、とても贅沢なのかも。

生演奏も、おいしいお菓子も、
生活のなかに、当たり前のようにあったらいいね。
今日は、おいしいお菓子の作り方をみんなで教わったから、
これからは、「おいしいね」「今日はうまくできたね」という会話が生まれるね。


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ゴリラはごりら(長崎)のライブ・レポート

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娘つむぎを連れての初の九州ツアー、今日は長崎に移動。
僕たち家族の大切な大切な友人・佐世保のヒームストラ舞ちゃん、クレム、ヨハンのところへ。舞ちゃんとクレムには、娘は生後4ヶ月のころに会っているから、約10ヶ月ぶり。そして、今年の1月に生まれたヨハンに会うのは、初めてです。
ほんとにほんとに嬉しいね!

今夜は川棚にある学童保育施設「ゴリラはごりら」で、舞ちゃんと共演ライブ。
今年で3回目です。いつも、とっても優しい先生たちが、これまた優しい笑顔で迎えてくれます。


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毎回、大切にしているのは、子どもたちが、いつもとは違った特別なお楽しみができる時間であること。

いつもはおうちで過ごす夜だけど、お父さんやお母さんとお出かけして、
静けさの中でピアノの音に耳を澄まし、
自分で、キャンドルに、火を灯して、
1本ずつ手渡されたお花を、瓶にさしてゆく。
そして、最後には好きな楽器を手に取って、
全員で即興のセッションをして、
会場でかき鳴らしながら、ぐるぐると行進してまわる。

いつもは人数が多すぎて、僕も声を枯らしながらなんだけど、
今日は連休のさなかで人数もいつもより少ないこともあり、
とてもゆったりとした時間の流れを楽しみながら、
余裕を持ってできました。

でもそれは人数のせいだけじゃなくて、
僕が少しずつ子ども向けのコンサートの経験を積んだ結果なのかもしれない。
「あなたの音楽は大人向けだ」と言われながらも、
試行錯誤しながらやってきた、保育園、幼稚園、小中学校等でのライブ。
ここへきて、やっと実を結んで来たのかもしれない。
アップライトピアノだと、背を向けて演奏しなきゃいけないし、
歌もなにもない、ピアノのインストで、
みんなが知ってる曲を1曲も弾かないけど、
子どもたちが、音をちゃんと受け止めてくれていると信じて、
演奏できるようになった。


みなさん、ありがとう。

娘つむぎと、舞ちゃんの息子ヨハンはまだ小さいので今日はお留守番でした。
来年は、参加できるといいね!!


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ちゃぶ台(熊本)のライブ・レポート

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今日から、九州ツアー。
私事ですが、1歳2ヶ月の娘つむぎを連れてのツアーです。

僕が年間120回近くするライブの3分の1は、九州公演。
通常はすべて一人で回ります。
今回は、初めて娘を連れての九州ツアー。
僕たち家族にとっては、本当に特別なツアーです。

初日は、昼夜2回公演。
昼間は、熊本県玉名市「ちゃぶ台」でのライブ。
ちゃぶ台は、2004年に行った僕の初めてのライブ・ツアーのときからのつながり。僕らが夫婦になる前からずっとお世話になっています。だから、ここに娘を連れてくることは、念願でした。


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今日の企画は、親子で楽しるライブにしました。
最近、ちゃぶ台にはお子さん連れの若い家族のお客さんが多いと聴いていたし、
アレルギーフリー(卵、乳製品、小麦、大豆などアトピーの原因になるような抗原度の高い素材を使用しない)スイーツを作るスタッフがいらっしゃるとのことで。


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僕のピアノ・ソロ演奏に加え、
絵本の朗読とピアノ即興演奏のコラボ。
そして、親子で安心して食べられるスイーツ付き。


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ライブ中、娘が僕のところに来て、ピアノ椅子につかまって立ち上がった。
僕は公私混同は嫌いなので、娘をステージにあげることは決してしない。
でも、今日はたくさんの子どもたちに、客席とステージの垣根なく、音楽を身近に感じてもらいたかった。
だから特別。ピアノのそばに来ていいよ。


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スイーツ作りをがんばってくれたスタッフの皆さんにも心から感謝。
とてもとてもおいしかったです(娘は一瞬で食べちゃいました)。
娘に会うために来てくれた友人、
わざわざ広島から来てくださった助産師の姫宮さん、
本当にありがとうございました。


夜は、妻と娘はちゃぶ台でゆっくりしてもらって、僕はもう1つのライブ。
菊池にある「宮村ホール」で、ソロ・コンサートでした。
田園風景のなかの静かな静かな古民家で、
秋の虫の声とのコラボレーションでした。


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森のテラス(東京)のライブ・レポート




(part. I)

1. 即興演奏

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今日は、東京・仙川にある「森のテラス」でのライブ。
ソロのシリーズとして、30回目になります。

ここでは、ライブ版「生きとし生けるものすべてに向けた音」と題し、
用意された音楽ではなく、その日、その瞬間に生まれるものをそのまま音にしてゆく、
ただ自由に、感じるままに即興演奏するシリーズを行っています。

とにかく、自然に囲まれた空間が気持ちよく、
僕は自分のエゴで音を生み出すのではなく、
自然とピアノがちょうど調和する音、共生の音楽を紡いでいます。




(part. II)

1. 風のゆくえ
2. tsumugi
3. 森へと続く道
4. 息をして

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今日は光がとても美しかった。
夏のうっそうとした森とは違い、葉が減る分、木漏れ日がたくさん指す。

それは、時間の経過とともに移り変わり、
ライブが終わる頃には、光がオレンジ色になりかける。

まるで映画のようだった。


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蝉たちはその生を全うしようと、最期の力を振り絞って鳴いていた。
僕もまた音を通して生を響かせ、僕たちは共鳴した。

ただいま。
僕はまた森へ還ってきたよ。

森へと続く道をたどって。


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【次回開催予定】

「music for all living things
 〜生きとし生けるものすべてに向けた音 vol.31」

とき: 10月23日(日)開場12:30 開演13:00
会場: オープンガーデン・森のテラス http://www.moritera.com
(京王線仙川駅より徒歩10分 / tel: 03-3307-1987)
料金: 前売 大人2000円 / 中高校生・障がい者1500円 / 小学生1000円 / 3歳未満無料(1ドリンク付き / 当日券500円UP)
出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

【ご予約・お問い合わせ】
「10月23日ライブ」とご明記の上、ご予約人数をお知らせください

◎コンサートの詳細


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muji(東京)のライブ・レポート

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今日は青梅にある森の中の薪釜パンのお店「麦(muji)」で、
親指ピアノ奏者の龍ちゃん(コイケ龍一)とのライブ。
親指ピアノとは、ムビラ、イリンバ、チリンバなどのアフリカ楽器の総称。

もう何度目になるだろうか。
ここは本当に素敵な場所で、都会の喧噪から遠くはなれ、鳥の声や虫の声のなかで、
みんなでかけがえのない時間を共有できる。

毎回、テーマに決めるようにしているんだけども、
今日は冒険をテーマに、できるだけ即興で演奏することにした。


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20分くらいの即興セッション、とても楽しかった。

ピアノソロのときとは違って、わりと何でもありで、
龍ちゃんがピアノを弾いたり、
僕も打楽器を鳴らしたり、ピアノの弦を直接、つまびいてみたり。

僕が鳴らしたrain stickを目の前のお客さんに渡したら、
その人が鳴らした後に横の人に渡し、
またその人も鳴らした後に横の人に...となり、
結局みんなに渡って、音のリレーができた。
不思議な一体感が生まれた瞬間でした。


お客さんもとても喜んでくれて。
すごくいいライブでした。

自然に囲まれ、風も緑もすごく気持ち良かった上に、
最後は虹まで見えたのでした。  

龍ちゃん、ありがとう。
またこの場所に、帰ってこようね。


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カフェスロー(東京)のライブ・レポート

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今日は、カフェスローの恒例イベント「暗闇カフェ」に出演。
46回目の出演。毎回、帰ってきた気分になれる。本当にありがたい。


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今日は、「暗闇だからこそ輝く光」というテーマで、お客様にメッセージを書いていただき、朗読してピアノをつけました。
月の光も、星の輝きも、昼間は見えない。
未曾有の大惨事で、僕らは暗闇の中にいるかもしれないけれど、暗闇だからこそ輝く光が、見えるはず。

そして、今日は映像ディレクターの森谷博さんに撮影していただきました。
とても美しい映像。いつかご覧いただけると思いますのでお楽しみに!

次回の暗闇カフェ出演は、11月18日(金)です。
年内最後の出演。ぜひお越し下さい!


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チャリティコンサート@東京さぬき倶楽部(東京)のライブ・レポート

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夕べは、阿蘇のライブの後、飛行機で夜の寂しい羽田空港へ。
今朝は早起きして、麻布十番にある「東京さぬき倶楽部」へ。
東日本大震災復興支援チャリティーコンサートです。

今日は、震災から半年。

各地でチャリティーコンサートは企画しましたが、東京ではまだでした。
友人と企画しようということになったとき、みんなで盛り上がって元気になるタイプのチャリティコンサートより、自然あふれる場所でゆったりと気持ちよりながら自分たちの抱えた不安に寄り添い、被災地のかたの気持ちに寄り添う自然派のチャリティーコンサートがいいね、ということになり、この場所を選びました。
しかも、場所代はなしで貸してくださいました。
東京さぬき倶楽部さん、本当にありがとうございました。


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今日は、5組のアーティストが出演。
どの組も、とても素晴らしい演奏でした
(いつも、開演前の写真ばかりでごめんなさい)。

僕以外は、みんな歌もの(シンガーソングライター)。
ああ、歌っていいなぁと半分羨ましく思いながら、聴いていました。

被災地のかたに直接、聴いていただけた訳じゃないけど、
今日お越し下さった一人一人が抱える、震災後のいろんな想いに寄り添うことができたと思うし、想いは伝播するから、きっと東北まで届くだろうと思っています。

みなさん、ありがとう。


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起源展音楽祭(熊本)のライブ・レポート(2)

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"GENESIS-2" 起源展音楽祭」への出演2日目。
会場は、廃校になった小学校「阿蘇フォークスクール」(元・上色見小学校)。
昨日はキャンドルナイト・ライブでしたが、今日はお昼のライブ。


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古い校舎に、古い教室、古いピアノ。
そこに吹き込まれる、新しい芸術のいのち。


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「根子岳ごはん」というおいしいランチもご用意いただきました。
竹に乗ったかわいいごはん。食べているお客さんの姿もかわいい。


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今回は、いい出会いをいただきました。
僕を呼んでくれたみなさんが、初対面だけど、実はつながりあるかたたちでした。
震災の3日後には元の住まいの鎌倉から避難したというみなさん。
お話を聞いて、ぼくもすごく考えさせれました。

本当にありがとう。
帰りの南阿蘇鉄道でのんびり移動中、
阿蘇の山々を心に焼き付けて帰りました。

さて、夜の飛行機で熊本空港から、羽田へ。
明日は東京で東日本大震災のチャリティーコンサートです。


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起源展音楽祭(熊本)のライブ・レポート(1)

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今日から、2日間の熊本ツアー。
"GENESIS-2" 起源展音楽祭」に出演です。
会場は、廃校になった小学校「阿蘇フォークスクール」(元・上色見小学校)。
根子岳のふもとにある、とても素敵なかわいい学校です。
100年以上の歴史があります。


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第1日目の今日は、キャンドルナイト・ライブ。

静かな木造校舎に響くピアノと虫の声。
特別な時間でした。

アンコール、たくさんの拍手、とても嬉しかったです。
ありがとう!
呼んでくれてありがとう!


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西方寺幼稚園(広島)のライブ・レポート

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朝、島根をたち、昼から広島の呉市でライブ。
初めての会場、西方寺幼稚園です。

子どもたちが自由なかっこうで聴けるやらかい布をしいた床席。
小さな椅子、楽しい空間。

今日はちょっとハードな、昼夜2回公演。それぞれ2時間ずつ。
昼の部は、助産師・姫宮万寿子さんとの共演。

前半は、姫宮さんの「いのちのお話」に即興でピアノをつける。
あとから聞いた話ですが、小さな小さな子どもが、
涙を流しながら聴いてくれていたそう....。
子どもには、大人がする命の話なんて伝わらないなんてことはない。
伝わると信じれば、伝わる。

後半は、ピアノソロ。
子どもたち、大騒ぎ。
最後は、ピアノの蓋を開ける。ほら、そばに来て、聴いていいよ。
ピアノの部品、1つ1つが動いているのを見てごらん。
子どもたち、大はしゃぎで、喜んでくれる。


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お母さんたちとの交流コーナーをして、休憩の後、夜の部。
夜は、灯りをすべて消して、キャンドルナイトで演奏する。
静けさのなかで、僕はいのちの音を紡ぐ。


僕はこの命を授かった。
人生も仕事も、すべて授かりもの。
自分で切り開いてるとも言えるけど、誰かのおかげで授かっているんだ。
ありがとう。


僕は他のピアニストが当たり前のようにやってる、誰かの伴奏や、みんなが知ってる曲を弾くことを一切やってない。みんな知っている曲を弾いて、喜んでもらうようなサービス精神もない。

そのおかげで演奏者としての仕事はないかもしれないけど、
アーティストとして素晴らしい機会と出会いをたくさん頂いている。

僕が、誰かの作った曲をただ上手に弾くタイプのピアニストだったら、
助産師さんのお話に即興で音をつけるだなんてご縁もなかったでしょう。

だから、結局、やりたいことをやればいい。
思うままに。感じるままに。
魚のように、すすぅっと泳いでいけばいいのです。



この夏は7回も広島で演奏し、うち4回は姫宮さんとの共演でした。
とても幸せな時間でした。姫宮さん、本当にありがとう。

お越しくださった皆さん、関わってくださった皆さんに、
心より御礼申し上げます。
また会いましょう。


帰り道、呉線でのんびり帰る。
青い青い海が見送ってくれたよ。


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ドマカフェ(島根)のライブ・レポート

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家に帰ったのもつかのま、再びツアーに出る。
今回は、1年に回の山陰へ。
台風が近づいて、天気はかなり荒れ模様。

海の色は、空の色。
瀬戸大橋から見える情景は、雨雲と海が描き出した水墨画のような美しいモノトーンの世界。中国山地を抜けて、日本海へ向かう。


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島根県大田市の三瓶にある、「ドマカフェ」が今日のライブ会場。

つながり始めは、僕が雑誌「自休自足 vol.14」に掲載されていたドマカフェが気になり、連絡をとったこと。2007年8月に1回目のコンサートが実現。

歳が近いこともあって、すぐ仲良しになり、
以後、毎年夏に演奏しています。

いつも話すんだけど、もしあの雑誌に掲載されたドマカフェの写真に、ピアノの映ってる写真が含まれていなかったら、連絡も取っておらず、いまの縁はなかったろうなと。
人の縁とは不思議なものです。



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いつもどこでも、ご予約状況を聞くのは怖いもの。
でも今回は、ほぼ定員いっぱいの予約状況。ありがとう。

でもでも、台風が近づき、朝から予約キャンセルのお電話が.....。


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しかし、最終的には、キャンセルあった分と同じだけの当日券のお客さんがお越し下さり、満席でした。

来る途中、嵐に遭われた方もいるだろうし、
帰り道もちょっと危ないかもしれない。
そんななか、お越し下さった皆さんに、本当に感謝です。


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ゆうべは強風だったし、今日の昼間も雨は降ったりやんだり。
風もときおり強かったり。

しかし、ライブ中は雨風がぱたりと止まり、
夜の静けさのなかで、ただただ秋の虫の声が響き、
僕はその夜と共演するように、音を紡いだのでした。

美しい夜をありがとう。

一年に一回のこの機会に、心から感謝です。
なんと、毎年来てくださって、皆勤賞のかたもいらっしゃるのです。

来年、また来れることを楽しみにしています。
みなさん、またお越し下さいね。

ありがとう!


-> ドマカフェが書いてくれたライブ・レポート


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