日々のレポート

2011年12月アーカイブ:


雪の高野山にて

111227_03.jpg
昨日、ここ高野山にて2011年最後のライブを終え、今日はOFF。

今朝は6時半からお寺の朝のおつとめに参加。
暗闇に、蝋燭の灯りがゆらめき、声明と読経、鐘や木魚の音が響く。
マイナスの寒さのなか、僕は1歳の娘を胸に抱き、白い息を吐き、互いに温めあいながら、
幻想的な音の重なりに、静かに耳を傾けました。


111227_01.jpg

午前中は高野山奥の院にお参り。
参道は雪景色で本当に美しく、荘厳でした。
俗世間から離れ、自然の厳しさのなかで、美しく存在する高野山。
身も心も清められた気分です。


111227_02.jpg
下山すると、まるで夢の国にいたような気分になりました。
ほんとうに、雪の高野山は別世界でした。

この大変な年の終わりに高野山に来れて、本当に良かった。
また新たな気持ちで新しい年を迎えられそうです。

みなさん、ありがとう。
すべての命よ、自然よ、祈りよ、ありがとう。

来年が、いい年でありますように。


111227_04.jpg
◎こちらにも年末のご挨拶を掲載しています。ぜひご覧下さい。
-> 「今年もありがとうございました」




高野山小学校(和歌山)のライブ・レポート




大阪でのライブを終え、和歌山に移動。
ここで、徳島からフェリーで渡って来てくれた、妻と娘と合流。
昨夜、雪に包まれ、とっても幻想的な、高野山へ到着。
宿泊は高野山 準別格本山 御所房「巴陵院」さん。

そして本日、2011年、最後の公演です。
最後は、高野山小学校の音楽室をお借りしてのコンサート。

窓の外は、マイナス4度の雪吹雪。


111226_02.jpg
1曲目は「風のゆくえ」。
窓の外で、風に流れゆく雪の舞いと、シンクロしました。
その後、助産師・姫宮さんとのコラボを経て、前半最後は「tsumugi」。
娘つむぎに見守られながら。

後半は、2011年をテーマに長めの完全即興をしました。
3.11から続いたこの9ヶ月間のことが、走馬灯のように蘇り、
たくさんの想いが、音になって溢れ出ました
(この即興演奏は、お客さんの評判もすごくよかった)。


111226_01.jpg
そして、2011年最後の「息をして」。
持てるすべてを出し切りました。
約2時間のコンサート、とにかく全身全霊で弾ききりました。


111226_03.jpg
下の写真に写っている方々の半分が、広島から来てくださった皆さん。
今年、一番共演した助産師の姫宮万寿子さんや、一番調律してくれた坂井原さん。
ほか皆さん、ほんとにありがとうございました。
初めての和歌山でのライブ、今年最後のライブが、高野山だなんて、
本当にすごいことです。僕一人がやろうと思っても、決してできることではないから。

そして、今年最後の演奏に、妻と娘がいてくれたことが、心底嬉しい。
年間120回のコンサートのうち、僕ら3人が一緒なのは、10%程度。
それだけ、離ればなれな家族なのです。

離れているからこそ、
見えない糸でつながり、
見えない想いに守られ、
常に支え合っている。

そんな僕らだけど、最後くらいは一緒にいたいもの。
来てくれて、本当にありがとう。


大変だった2011年が、もうすぐ終わる。
僕はできる限りのことをしたけど、まだまだなようにも思う。
来年は、もっともっと深く、力強く、命に響く音を紡いでいきたい。

皆さま、ありがとうございました!



111226_04.jpg



カフェスローOSAKA(大阪)のライブ・レポート

111224_01.jpg
2011年最後のツアーも3日目。
今日はカフェスローOSAKAで、昼夜2回公演。

昼は、特製スイーツをいただきながらのティータイム・コンサート。
ヴィーガン(完全菜食)料理人の藤丸志保さんが、素晴らしいXmasケーキを作ってくれた。

今日は子どもが多く、ちょっとざわざわしていたけれど、
みなさんが広い心でそれを受け止めてくださったことに、まず感謝。
みんなで同じ空気を吸い、音のある空間を共有しました。



111224_02.jpg
夜の部は、通常行っている「くらやみカフェ」を拡大し、
クリスマス・キャンドルナイト・ライブ。

クリスマス・イヴにライブを企画して、お客さんが来てくださるか心配だったけど、
大勢来てくださいました。ありがとうございました。


111224_03.jpg
キャンドルによる空間演出は、カージーズ。
そして、アーティスト「西家」が、家のオブジェを提供してくださいました。
カージーには、何度も演出をお願いしているけども、今までで一番豪華でした。


111224_04.jpg
今日は、夏にライブしたギャラリー夢雲(奈良県室生)からもお客様が。
他にも、きっと遠くからお越しのお客様もいらしたでしょう。
みなさま、本当にありがとうございました。

次回は、3月9日(金)にここカフェスローOSAKAにて、
キャンドルナイト・イベント「くらやみカフェ」を開催します。
震災から一年。3.11の2日前になりますが、みんなで祈りの夜を過ごしたいと思います。
ぜひお越し下さい。


111224_05.jpg
※予想以上にお客さんが多く来てくださったので、準備に手間取り、
開場時間が遅れたこと、この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。




ギャラリーカフェタケノ(奈良)のライブ・レポート

111223_01.jpg

2011年最後のツアー、関西5公演のうち2公演目。
今日は奈良にある「ギャラリーカフェ・タケノ」でソロライブ。

静寂の空間に共鳴するピアノの音。
冬のしんっとした特別な空気、ゆるやかな時間を音に紡ぎました。
とても気持ちよかったです。

たくさんのお客様、ありがとうございました。

昨日、共演した馬頭琴の岡林さんのお子さん二人が聴きに来てくれたんだけど、
いつもはライブでおしゃべりしてしまうんだけど、ライブの前に、「静かに聴いてね」と何度も念押ししたら、ほんとに静かに聴いてくれて、とても嬉しかった。ありがとうね。


来年は4/11と、8/15奈良万燈会のときに奈良市内にある「ザ・ヒルトップテラス奈良」でライブすることが、決定しています。とても素敵な場所です。
乞うご期待!


111223_02.jpg



Flip Flop(京都)のライブ・レポート

111222_01.jpg

今日から、2011年最後のツアー。関西で4日間、5公演です。
初日は、京都・伏見のカフェ「Flip Flop」。
馬頭琴・ホーミー奏者、岡林立哉さんとの共演。

岡林さんとはこの数年間、もう何度も共演を重ねています。
来年は、彼とのDUOで、すでに何件かの演奏依頼をいただいています。
とってもありがたいことです。


111222_02.jpg
そもそもピアノは西洋の楽器ですから、
モンゴルにて、馬頭琴とピアノが伝統的に演奏されて来た...ということはありません。
現在のモンゴルでは、馬頭琴をチェロ的に使うことで、ピアノと共演することもあるそうです。
でも馬頭琴をチェロ的に使い、西洋的な「高尚な芸術」としてステージで演奏するというのは、馬頭琴が本来持つ、素朴な魅力からかけ離れたものだそうです。

そういう意味では、僕と岡林さんのDUOは、
昔ながらの馬頭琴の本来の魅力をそのままに、ピアノを重ね合わせて生み出した、僕らオリジナルの新しい表現と言える訳です。

岡林さんの音色を聴くと、広大な草原のイメージがわぁーと広がる。
僕のピアノも、森や水の流れる様子が思い浮かぶとよく言われる。
つまり、聴く人の自由な想像力のなかで、自然の風景がどこまでも広がっていくのが、
僕らの音楽なのです。

今日も、二人の共演も、ソロも、伝統曲も、オリジナル曲も、
たっぷり聴いていただけました。
お互いのいいとこを伝えられたね。
岡林さんの新曲もできて良かった!

岡林さん、お客さま、Flip Flopさん、ありがとう。
一年ぶりにこうして京都ライブできて、嬉しい。

来年も、僕らのステージをお楽しみに!
演奏依頼もお気軽にどうぞ!



111222_03.jpg



嵩見保育所(島根)のライブ・レポート(昼)

111219_01.jpg

冬の島根ツアー4公演目は、昨夜も演奏した松江の嵩見保育所。
元気な元気なこどもたち!

今日は、ピアノソロ、朗読とのコラボレーション、全員参加型の即興セッションの3本だて。
最後は全員が楽器をかき鳴らし、踊りながらのセッションでした!
全体で1時間強のコンサートでしたが、最後まで元気に楽しんでくれました。


111219_02.jpg
僕が年間する120回のコンサートのうち、子どもが対象なのは10〜15回くらい。
回数を重ねるたびに、
子どもたちに何を伝えたいか、
子どもたちとどんな時間・空間を創っていきたいか、
それがだんだん形になって来たように思います。

僕は、子どもだからと言って、
童謡を演奏する訳でもないし、みんなが知っている曲も1曲も弾きません。
媚びたりウケを狙ったりすることもしません。
それをしても、子どもには見透かされるし、やはり子ども騙しは通用しかないから。

僕自身が、童心に還り、同じ目線で話す。
そして、大人として、社会人として、芸術家として、表現者として、
子どもたちに伝えたいことを、自分の演奏や、子どもたちにも演奏に参加してもらうことを通じて、実現していっています。


今日、見学に来てくださった他の保育園の園長さんの方々も、
こんなのは初めてだとおっしゃってくれて、とても嬉しかった。

子どもたちと創るこの時間を、これからも大切にしたいし、
ずっと続けていきたい。
それは未来につながるから。

嵩見保育所の皆さん、子どもたち、
ほんとうにありがとうございました!



111219_03.jpg



嵩見保育所(島根)のライブ・レポート(夜)

111218_02.jpg
本日3公演目は、嵩見保育所にて、夜のコンサート。
保育所でも、こうして素敵なコンサート会場になる。
子どもたちの作ったX'masの飾りもまたいい雰囲気。

静寂に包まれた夕去りの小さなホールで、
古いカワイのグランドピアノの音が響きわたる。
出会えた喜びと門出への気持ちを、心こめて演奏させていただきました。
ほんとにいい時間でした。

みなさん、ありがとうございました。


111218_03.jpg



こそけん(島根)のライブ・レポート

111218_04.jpg

今日から島根ツアー。
毎年夏に行っていますが、今年は冬にも開催。

今日は一日3回公演。午前中は松江にある「いっしょに子育て研究所(こそけん)」。
たくさんの子どもたち、親子連れのかたが対象で、2回ステージがあります。

島根県立大短期の絵本読み聞かせプロジェクト「おはなしレストラン」の司書さんの絵本朗読とコラボレーションしました。
大学内に絵本ライブラリーまであるらしい。
素晴らしいプロジェクト!


1回目のステージは、ちょっと全体がざわつき気味。
ひとつの会場で、コンサートもあり、ワークショップもあり、出店もありで、どうしても散漫になってしまう。
みんながそれぞれ、やりたいことで楽しむのもいいけれど、
みんなで1つのことを楽しむ一体感もまたいい。
特にコンサートは音に関することだから、いろんな音がする中よりも、静かな中で音に耳を傾けるほうが断然いい。iPodの流行で、それぞれが自分一人で音楽を楽しむことが多くなっているだけに、コンサートの役割は大きいし、生演奏こそ音楽の本来の姿だと思う。

ということで、2回目のステージは、ワークショップ等も手を休めてもらい、コンサートをみんなで楽しんでいただきました。


111218_05.jpg
こそけんで演奏するのも、もう3年目。
子育てに奮闘するお母さん・お父さんをサポートする、こそけんの取り組みは素晴らしい。
保育園、幼稚園、そしてこういった民間の子育て支援施設が、
それぞれができることをし、できないことをサポートし合う。
僕もいつか、自分の住む土地で、友人たちと連携しながら、子どもたちの未来をサポートしてあげ、僕ら親も子育てを楽しみ、悩みを共有できるスペースがしたいな。


また来年、松江に来るのが楽しみです。
みなさん、ありがとうございました!


111218_01.jpg(こそけんのスタッフさんと子どもたち)






東林院(徳島)のライブ・レポート

111211_01.jpg
今日は半年ぶりの徳島でのコンサート。
昨年の6月にも演奏させていただいた、鳴門の東林院さんで昼夜2回公演のコンサート。

昼の部は、これまで広島で何度も共演を重ねて来た、助産師・姫宮万寿子さんを広島から徳島までお迎えし、「いのちのつむぎ トーク&コンサート」。

親子連れを対象に、
言葉と音で紡ぐいのちのお話コンサートです。
子どもたちに向けて、君たちがどうして生まれたのか、命はどこから来るのか、どうやってお腹の中で赤ちゃんが育ち、生まれてくれるのか。
姫宮さんの分かりやすい紙芝居を、子どもたちは熱心に見てくれます。

そして、姫宮さんが妊婦さんに扮してのお産のデモンストレーションでは、何人かの子どもたちに助産師役やお父さん役をやってもらいました。
僕が広島で共演した時、子どもたちがすごく照れくさそうで、腰が引けちゃってたのですが、今日の鳴門の子どもたちはすごく素直で積極的。

三世代みんなで命の誕生の話を聞くという、とてもいい時間でした。
みんなありがとう!


111211_02.jpg

お昼は、かまどGOGOの青木ファミリーが特製のお寺ランチを用意。
「まんだらランチ」と名付けられたそのごはんは、曼荼羅をイメージし、まんなかのレンコンのバーグは、大日如来という、見事なごはんでした。
精進料理、マクロヴィオティック、ヴィーガン料理、僕はよく食べる機会があるけれど、このアイディアは素晴らしかった!ありがとう!


このごはんの時間や、そのあとのカフェタイムは、
姫宮さんへの質問コーナー。
これからお産を控えている方もいらして、
いろんなアドバイスなどもしてくださいました。


111211_03.jpg

そして夕方からは、ソロ。
「重松壮一郎 いのちの音 ピアノ・コンサート」です。
夕暮れとともに、お堂の灯りが空間を彩り始めます。

キャンドルナイトをする機会はたくさんあるけど、
お寺の本堂でロウソク灯りだけでというのは、最高に幻想的でした。
弥勒菩薩に見守られながら の演奏なんて、滅多にあるものじゃない。


111211_05.jpg

震災から9ヶ月目の日の祈りのコンサートが、
このような形でできて本当によかった。
東林院の皆さん、ご参加くださった皆さん、姫宮さん、
本当にありがとうございました。

そして1歳の娘つむぎ、朝から晩まで、打ち上げまで付き合ってくれてありがとう。
小さな小さな体、小さな小さなハートで、本当 によく頑張ったね。

妻と娘なくして、僕の活動はないと思う。
ほとんどツアーに出てしまい、家にいない僕としては、
こうして徳島で演奏ができて嬉しい。
もっともっと徳島でライブできますように。


★次回の徳島でのライブが決定!

重松壮一郎ピアノコンサート in ゆかい社中そらぐみ

とき: 1月21日(土)開場17:30 開演18:00
会場: ゆかい社中そらぐみ http://g-principle.com
  (徳島市南二軒屋町1-1-29 JR二軒屋駅内 / tel: 088-612-8018)
料金: 前売2000円 当日2200円(おひつ御飯のおにぎりと野菜のオードブル付き)
出演: 重松壮一郎(ピアニスト、作曲家)

《新春の慶びを みずみずしい音とともに》
徳島・無人駅にある道具と喫茶の店「ゆかい社中そらぐみ」に、
古い小さなピアノを運び込んでのコンサート。
徳島産のおいしいご飯とともに、ゆったりとした時間をどうぞ。

◎ライブの詳細
http://www.livingthings.org/schedule/2012/120121_yukai.html

【ご予約・お問い合わせ】
ご予約フォーム
「1月21日ライブ」とご明記の上、ご予約人数をお知らせください



111211_04.jpg



お菓子の香梅帯山店(熊本)のライブ・レポート

111204_s01.jpg


早朝、島原から熊本へ移動。
今日は、年1回行っている、お菓子の香梅・帯山店さんでのライブ。

昨年と同じく、五弦コントラバスの松本洋一氏をゲストにお迎えし、
僕のオリジナル曲にコントラバスの響きを加え、また即興演奏もふんだんに取り入れて構成。

.................................

【セットリスト】

(第1部)
1. 即興演奏
2. 風のゆくえ
3. fumi
4. みずよとわに
5. 水滴のダンス

(第2部)
6. 鳥の歌
7. 地球(ほし)の子守唄
8. tsumugi
9. 息をして(ピアノソロ)


IMG_2767T-thumb.JPG
いつもソロで弾いている曲も、コントラバスの響きが加わるだけで、
何倍もの世界が広がる。
ピアノはすごく広い範囲の音域を持っていて、それこそオーケストラ並みだけど、
基本的には、弦を打つという発音方法しかできない。
だから、コントラバスの大きくゆったりとした音の増幅は、
僕としてはとても欲しいニュアンス。


IMG_2785.JPG
それに松本さんは僕のオリジナル曲をよく聴いてくれていて、
事前に簡単な採譜までしてきてくれる。
加えて、即興の名手でもあるから、ほんとに嬉しい共演相手です。

二つの音の組み合わせも、
より自然なものになってきたし、
いつもとは違う世界観を創ることすごく楽しめました。


111204_01.jpg
今年も多くの方に足をお運びいただきました。
お越しくださった皆さん、ありがとう!

音楽活動を開始した当初から、
ずっと応援してくださる熊本の方々に心から感謝。

ありがとう、熊本。
ありがとう、九州。

来年もまた来ます!


-> お菓子の香梅さんが書いてくださったライブ・レポート



111204_02.jpg



カフェ サラマンジェ(長崎)のライブ・レポート

111203_01.jpg

金沢から戻り、ちょっとだけ休んですぐに九州へ。
毎月のように行っている九州ツアー。これで2011年も最後です。

今日は初の島原(長崎県)でのライブ。
画家・桑迫賢太郎の新作紙芝居とコラボレーション。
彼とは、もう何回も共演しているが、毎回が楽しみ。
そして毎回、彼の秘めたる才能に驚かされる。

賢太郎の新作、またいつもと違う表現ができた。
言葉と音のない世界で、どれだけ絵だけで伝えられるか。
引き算の世界、面白かったね。

それにしても、
島原で全然ゆっくりできなかったので、また来たいです。
そしてたくさんライブしたい。


111203_02.jpg

翌日は島原港から熊本港へとフェリーで航行。
雄大な島原半島。真っ青な空と海、すぐ近くまで飛んでくるカモメたち。
天気もよくて、最高でした。


111203_03.jpg

なんて気持ち良さそうに飛ぶんだろう。
ありがとう!


111203_04.jpg



土に還る

111202_01.jpg
花のように生きたいと願っている。

だから、
死しても、燃やされて人工的な墓に入るより、
この肉体のまま森の土に還してもらえるほうが、
どんなに幸せかと思う。


111202_03.jpg

花のように生きたい。


111202_02.jpg