日々のレポート

2013年9月アーカイブ:


ゴリラはごりら(長崎)のライブ・レポート

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今日は、長崎県川棚の学童保育「ゴリラはごりら」さんで、
花とピアノのコンサート。
フラワーアーティストのヒームトラ舞ちゃんと一緒に。
今年で6年目でした。

ここの施設は、ほんとに優しい先生たちによって運営されていて、
先生たちは僕らのコンサートに癒される〜と言ってくださるけど、
僕らは先生たちに癒される。
こんなに優しい人たちがいるのか!と、感動しちゃうくらい。


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今日は、みんなでお花でペンダント作りをしたあと、
キャンドルに火を灯し、ガラスの器にそれぞれお花をさしました。
そして、秋の虫の声をテーマにみんなで即興セッションしました。

ひとりで蝋燭に火を灯すのも、
お花のペンダントを創るのも、
即興セッションをするのも、
初めての子どもたちばかり。
だから、みんなひとつひとつを、とても大切に想い、てがける。

やったことがないから。
火が危ないから。
そんな大人の心配性で、
子どもが新しいことに挑戦するのを妨げてはいけません。

子どもは、僕ら大人がまったくかなわない、
想像力と創造力を持っている。

今日もみんなありがとう。



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生きているということ

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今日は、小さな音楽教室の2回目でした。

毎回、思いつきでいろんな試みをします。
昨日、3歳の娘が「いきているということ...」と唱えているのにヒントをもらい、
谷川俊太郎の「生きる」を朗読しながら、即興演奏をしました。

生きているということ
いま生きているということ
すべての美しいものに出会うということ...
あなたと手をつなぐこと
いまいまがすぎてゆくこと
人は愛するということ
あなたの手のぬくみ
いのちということ

...泣きだしそうな夕去りのじかんの、 かわいい連弾でした。

先月より、少し慣れてきたね。
また来月ね。



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生命の森展(11)- イベントを終えて

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昨日で会期を終えた、プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
今日は搬出を終え、元の状態に戻ったギャラリーモンネポルト
(賢太郎の絵だけまだあるけど)。
ちょっと寂しいね。

昨夜のラストライブでそのまま僕が死ぬんじゃないかと感じた、
と言われたけれど、それはその通りで、
毎回のライブが人生最期と思ってやっている。

人は誰もが、生死の境に生きている。人間いつ死ぬか分からないのだから。
生きようとする生のエネルギーと、死に対する負のエネルギーは、常に、拮抗していて、
それが爆発するエネルギーになっていると思う。

「痩せているのにすごいエネルギーですね」とよく言われるのに対し、
「火事場のくそ力です」と答えたりするんだけど、そういうことです。
誰もが持っているエネルギーだと思う。
ただくすぶらせておくか、燃え尽きるか、ということだと思う。


このイベントを通じて、たくさんのことを経験しました。

長崎に移住して一年が経って行ったこのイベントで、
こうして長崎のアーティストたちとの関係を強めることができた
(もともと、彼らがいたことは、僕が移住した理由のひとつ)。
また多くのお客さん、仲間たちとのつながりが生まれ、
多くのアーティストを長崎のかたがたに紹介できました。

これは当初、大きなイベントの目的としていたこと。


また、これは事前には目標にしていなかったことだけど、
「即興する感覚」が、また一歩前進したと思う。
毎日何時間も、聴いてくださるお客さんお前で即興演奏し続けた、
本番を繰り返した結果、つかんだもの。

明日からの毎日のライブ活動の中で、
それは活かされ、また少しずつ前進していきます。


ご協力くださったすべてのみなさん、
本当にありがとうございました。

何年後になるか分からないけど、
こうして何日間かかけてやるようなイベントをまたやりたい。
そのときは、またよろしくお願いします!


130924_02.jpgphoto by daiki kawaguchi





生命の森展(10)- 7日目・第8公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
第7日目。ついに最終日。今日は、昼間の即興演奏 + 夜のクロージングライブ。

最後のクロージングライブ。すべて完全即興で挑みました。
前半はとにかく溢れ出るままに、駆け抜けました。
構成も考えず、どんな演奏にしたいとか、どんな曲にしたいとか一切考えず、
イメージすらせず、溢れ出るままに、流れるままに。
それができるようになったのは、この一週間の成果だったと思います。

後半の最初に、この作品たちのことを音にしたいと思って弾き始めたら、
それが余計な思考だったらしく、演奏に迷いが生じました。
生まれ出てくる音と、した い演奏のイメージとのギャップに苦しんでしまったのだと思います。
どこかでスイッチを切り替えねばともがくなかで、パチっと切り替わる瞬間がありました
(それを打ち上げで話したら、みんなもその瞬間が分かったそう)。

僕を導いたのは「メロディ」でした。
ここでまた、即興演奏におけるメロディの重要性を学んだのでした。
そこから先は、溢れ出るままに、最後までいけたのでした。
前半のように走り抜けるのではなく、
深い奥底から出てくるものを巨大な音像にして ゆくような感じでした。


130923_05.jpgphoto by daiki kawaguchi


無事に終わった「重松壮一郎と生命の森展」。
この10年間の記念と集大成でもあるけれど、
次へ進むための重要な節目であり、通過点であり、
ひとつのスタートラインだったように思います。

今回、即興演奏にこだわったことも、
即興演奏でどこまでいけるか挑戦したかっただけでなく、
即興演奏に未来を感じ、それをこれから追求していきたいと宣言し、
聴く方にも提示したかったのだと思います。

一週間、即興で弾き続けて得たは、自由と解放でした。
弾けば弾くほど、僕はどんどん自由になり、魂が解放されていきました。
すべての引き出しを出し尽くして、限界が来たように思っても、
前に進む意志があれば、また溢れ出てくる。
結果を求めず、どこに辿り着くのかを考えず、
ただこの瞬間を生き、先へ先へと進むこと。
それが即興演奏であり、
僕の音楽家としての生き方にも通づることだと知りました。

それはお金では買えない、誰かから習う訳にもいかない、
ただただ聴いてくださる人の前で、弾き続けることで得られる学びでした。


出品してくれた皆さんの作品は、僕はこうありたいと感じさせてくれるもの、
未来の道しるべのようでした。
賢太郎のピアノの絵のような演奏ができるようになりたい、
日香里の花の絵のように純粋で美しくありたい、
ゆうさんの作品のように自由でありたいと感じました。
すべての作家さんの作品にそう感じました。

スペシャルライブのすべての共演者の皆さんが、
僕の意向〜新しいことに挑戦したい、即興でどこまでできるか挑戦したい〜を、
快く受け入れてくださり、一緒に挑戦してくださいました。

誰一人、反対するかたはいなかったことに、心から感謝すると同時に、
またこれからの10年間も、この皆さんとともに学び、歩んでいけると感じました。


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最後の挨拶のとき、泣いてしまって。
みんなに伝えたいこと、感謝の言葉も、うまく言えず...。

この一週間、搬入から始まり、受付やショップの担当など、
すべてを支えてくださったのは、出品作家・出演者とその家族の皆さん、友人たち。
みんな善意で、快くやってくださいました。

そして、何も言わずとも、ご飯を作ってくれたり、子守を担当してくれ、
イベントと重松家をバックアップしてくれた舞ちゃんとクレム。
そして何よりも、僕が演奏だけに集中できる環境を作ってくれた妻・日香里。
小さな体でがんばった娘つむぎ。
本当に本当にありがとうございました。
みんなが家族のようでした。

お越しくださった皆さん、
支えてくださった皆さん、
応援してくださった皆さん、
出品・出演してくださったアーティストの皆さん、
モンネポルトさん、
こどもたち、
我が妻と娘、

本当にありがとうございました!
これからもどうかよろしくお願いします!


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生命の森展(9)- 6日目・第7公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
第6日目。今日もソロ演奏 + 2ステージ。
昼に画家・桑迫賢太郎のライブ・ペインティングと共演。

夜は、スペシャルライブ第7公演、
平魚泳(歌、ウクレレ、ジャンベ)と岡林立哉(馬頭琴、ホーミー)との共演。
「風の音楽家」です。

出会ってから何年たつのか分からないけど、
この10年間で、最も共演した音楽家は、魚くんと岡林さんだと思う。
その多くは1対1だったけど、ここ2年間は3人トリオの形「風の音楽家」として、
ライブを少しずつ重ねています。

いつもはオリジナル曲とモンゴル曲で構成するライブを、今回は完全即興で挑みました。
おそらく長丁場のものは初めて。


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ふだんはそれぞれソロとして独立して活動する個性を持っているので、
3人でやるときにもそれを潰さず活かし、
さらに3人構成でしか出せない音を出すのがこのバンドの大事なところ。

そしてこの3人で完全即興やるときのキモは、
やっぱり魚くんの歌と言葉を活かすことだと思う。

昨日のライブでも、歌なのか、演技なのか、セリフなのか、歌詞なのか、
なんとも括れない表現を紡ぎ出してくれた。
お客さんのなかにはそれは台本があるのかと思ってた方もいるかもしれない。

すべて即興で生み出した言葉。
3人で生み出したストーリー。


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これからもこの3人は、オリジナル曲で活動してゆくと思うけど、
たまにこうして長丁場の完全即興をやることで、
新鮮であり続けるかもしれない。
そんなふうに感じた夜でした。

最後の魚くんと岡林さんのコメントが嬉しかったよ。
ありがとう!これからもよろしく!


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生命の森展(8)- 6日目・第6公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
第6日目。今日もソロ演奏 + 2ステージ。

15時からはスペシャルライブ第6公演、画家・桑迫賢太郎との共演。

彼と出会った時から、彼の紙芝居と共演を重ねて来たけど、
今回は新しいことに挑戦をして欲しかった。
出会った頃、ライブペインティングはできない?と聞いたけど、
自分は一人部屋にこもって何日もかけて描くタイプだし、
それをパフォーマンスとして人に見せるなんて無理むり!と言っていた。
しかし今回、ライブペインティングに挑戦することを決意。

紙芝居は、どうしても、賢太郎があらかじめ作ったものに、
本番で僕が後から音をつけてゆくことになるけど、
ライブペインティングは同時進行、対等な立場。
それができることが嬉しかった。


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そして本番。短い紙芝居の新作をやった後、
ライブペインティングがスタート。
かなり大きなキャンバスで、油絵具と共演するのは僕も初めて。


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やりながら僕が感じてたのは、
二人で絵+音楽のステージを創っているというより、
賢太郎の絵を一緒に描いているのだなぁと。

一緒に悩み、一緒にひらめきながら。
ひょっとしたら、お客さんもそうだったかもしれない。
賢太郎と一緒に描いている感覚だったかもしれない。
賢太郎の絵はみんなの力で創られるものなのかもしれない。
そしてそれは、彼の生き方そのものだし、
誰にもあてはまることかもしれない。


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短い時間、初めての挑戦。
ほんとにがんばったね。
またやりましょう。
一緒に成長していきましょう。

賢太郎の画業をこれからもずっと応援しています。


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生命の森展(7)- 5日目・第5公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
第5日目。

朝からのソロの即興演奏、夕方のスペシャルライブ第4公演を終え、
夜は、スペシャルライブ第5公演。
パーカッショニストわきたにじゅんじさんとの共演。

もうここ6、7年くらい共演を重ねてますが、
今夜は何もまったく決めず、生まれ出づるまま、流れるままに音を紡ぐ、
90分の完全即興セッションでした。

ほんとに楽しくて、これまでで最高の、充実したセッションだったと思います。
途中、意識が飛びそうな瞬間があったくらい、持てるエネルギーを出し切りました。
皆さんありがとうございました!

あと二日!!
こんなに演奏できて幸せです。
がんばります!


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生命の森展(6)- 5日目・第4公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
第5日目。今日もソロ演奏 + 2ステージ。

スペシャルライブ第4公演は唄い手・ほかおななことの共演。
新曲や即興曲で揃えた全編歌もの。

シンガーからしたら当たり前だけど、僕は歌のないインストのソロピアニストだから、
全編、歌ものオリジナルというのは、曲を書き下ろさなきゃいけないから、
ひとつの挑戦でした。

今日のハイライトは「夏去りのワルツ」。
僕のオリジナルに稲尾教彦くんが素敵な歌詞を書いてくれました。
ちょっと泣けました。
娘つむぎは一日じゅう歌ってました。

さて、夜はスペシャルライブ第5公演、
パーカッショニストわきたにじゅんじさんとの共演!


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生命の森展(5)- 4日目・第3公演のライブ・レポート








上記の動画、ライブのいち部分しか見てもらえないのが惜しい。
2時間近いライブの中に、この場面があるのです。
すべてを感じられたのは、当日、足を運んでくださったかたの特権ですね。

.........


プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
第4日目。
15時から、詩人の稲尾教彦くんとの共演ライブを無事に終了。

18時からは、スペシャル・コラボレーションライブ第3公演
ダンサー青柳ひづるさんとの共演。

ひづるちゃんとはこれまで東京での共演が主で、
長崎の皆さんに見てもらいとずっと思っていたので、実現できてとても嬉しい。


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ひづるちゃんは幼い頃からクラシックバレー一筋だったけど、
途中から様々なジャンルを学び始めたコンテンポラリーダンサー。
これまで、東京にて「希望の萌芽」という震災後の世界をテーマに共演してきました。

以前は天真爛漫に踊り、飛び跳ねるイメージが強かったけど、
3.11震災を境にガラリと変わり、すごく静的な動きを大切にし、
小さな動きに魂をこめています。


今回は、東京からかけつけてくれたひづるちゃん、まず会場を気に入ってくれて。
とても広くて踊りやすく、
そしてたくさんの作品に囲まれエネルギーをもらえながら踊れると。

前半40分、後半50分の完全即興のステージ。
踊りも音楽も、言葉はなく、すべてお客さんに委ねる表現。
長崎でダンスとの共演は初めてだし、決して分かりやすい表現じゃないから、
みんなどう感じるかな〜と思っていたけど、
長い長いたくさんの拍手をいただき、
打ち上げ時のみんなの感想も、すごく良くて、ほんとよかった!

自分自身がそこで踊っているかのよう、
ダンサーと同化してしまうようだったと。
ほんと嬉しいです。

今日で4日目、僕の即興演奏自体は、どんどんよくなっていると感じています。
溢れ出るその水を堰き止めることなく、迷いなく、溢れださせれている感覚です。

残り3日間。皆さんぜひお越しくださいね!


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生命の森展(4)- 4日目・第2公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
今日は、第4日目。

昼間は11時からぶっつづけのピアノソロ即興演奏。
そして15時からは、スペシャル・コラボレーションライブの第2公演
詩人の稲尾教彦くんとの共演。

床に落ち葉をしき、その上をさくっさくっと歩きながら朗読したり、
切り株に腰かけたりしながら朗読する演出。

彼の魂そのままの詩とその朗読のあり方が、
心を震わせてくれました。

彼とのこれまでの共演のなかでも最高の出来でしょう。
新しいことに挑戦すると同時に、集大成でした。

ありがとう!


さて、夜は、東京からかけつけてくれた、
ダンサー・青柳ひづるちゃんとのスペシャルライブ!



生命の森展(3)- 3日目のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
今日は、第3日目。
昨日の休廊日だったので、少し休めました。


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出品作家でもある画家・陶芸家のこばやしゆうさんも、
静岡からかけつけてくれました。
ほんとうに、ありがとうございます!
上の写真は、手伝ってくれている一人、クレムと話すゆうさん。


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今日は平日だけど、お客さんが完全に途切れることはあまりなく、
今日も6時間連続、完全即興でした。

ここまでくると、弾いてるときの僕の状態は、
かなり不思議な感覚になってきました。
トランス状態とも違う何か...。
お坊さんの修行のような....。

でも辛くはなくて、
自分のなかにあるものを、全部解放して、
枯渇しても、なおまだ弾き続けると、また出てきて...みたいな。
僕の状態が影響するのか、
娘つむぎも、夕方には変なテンションになってました...。


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しかし、明日からの4日間こそ、怒涛の4日間。
毎日のソロ演奏に加え、スペシャルライブ7回。

すごいけど、やりたくて組んだ企画だから、
ワクワクしています。

何より、共演するみんなが、僕の意を組んでくれて、
新しいことに挑戦してくれます。

ほんと、楽しみです。
みんな、お越しくださいね!


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きみの笑顔に感謝!
ありがとう!



生命の森展(2)- 2日目のライブ・レポート

130917_08.jpgphoto by nami urakawa


プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
今日は、第2日目。

平日なので、昨日のようにお客さんが来なかった(たぶん昨日は150人くらい)。
でもお客さんが完全に途切れることはあまりなく、
結局、11時から17時まで弾き続けました。


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お天気に恵まれ、穏やかな時間、
お客さんがたった一人の時もあり、
ある意味、とても贅沢な日だったのではないかと思います。


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今日は、遠方から友人たちが来てくださり、
みんな事前に連絡もなかったので、嬉しいサプライズでした。...


130917_03.jpgこれは、僕が用意した、
参加型作品「いのちの色の木」。

「あなたのいのちは何色ですか?」
みんな思い思いの色で塗ります。
子どもたちが楽しそうに描いてくれてます。


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今日もすべて完全即興。いろんな意味で精神修行です。
残りの日々も、気を抜かず、
後半に向けてどんどん演奏がよくなっていくように頑張ります。
皆さん、ぜひお越しください!


130917_01.jpg(テキスタイル作家・椎原由紀子 & 詩人・稲尾教彦)


搬入からずっと手伝ってくれた、
大分県臼杵のテキスタイル作家・椎原由紀子さんとは今日でお別れ。
ありがとうございました!


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由紀子さんの作品はみんなに人気。
今回は立体作品が少ないので、とても貴重な存在です。
ショップでも販売してますので、ぜひお買い求めくださいね!

あ、美呆のお菓子は、昨日、初日でほぼ売り切れになり、
本日また焼いてきてくれたけど、またほぼ完売になりました...。
ほんとにすごい人気っ!


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貴重な、家族写真!
ありがとう!



生命の森展(1)- 1日目・第1公演のライブ・レポート

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プロ10周年記念イベント、「重松壮一郎と生命の森展」。
無事に開幕!

今日は祝日なので、たまたま来た展覧会目当てでないお客さんも多く、
ひっきりなし皆さんが聴いてくださいました。


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僕は一人でもいらっしゃれば演奏するので、
結局は11時から17時まで、
飯も食わず、トイレも行かずの、6時間、弾き続けでした。


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そして、18時からオープニングライブ。
スペシャル・コラボレーションライブ第1公演として、
松本洋一さん(五弦コントラバス)と1時間40分の完全即興ライブ。
ほんとに弾きまくりの一日でした。

今回は完全即興でやってるので、
ほんとに即興演奏の精神修行のような感じ...!


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オープニングパーティも楽しく開催できました。
ほんと、多くのかたのサポートによって成り立っています。
感謝感謝です。


130916_05.jpg(出品作家の一人、テキスタイル作家の椎原由紀子さんと、我が娘つむぎ)


出品作家さんのポストカードなどの商品もまんべんなく買っていただけてます。
菓子美呆のお菓子が初日にしてほぼ完売で、
この先どうしよう...という感じはありますが、
追加で作ってもらいます!


明日からまだ一週間あります。
皆さん、気軽にいらしてくださいね!


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生命の森展(0)- 搬入 & 作品紹介

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半年前から準備を進めてきた、
プロ10周年記念イベント「重松壮一郎と生命の森展」。

ついに前日を迎えました。今日は搬入&セッティング。
11名のアーティストの作品が出揃いました。

個性も形態も異なるすべての作品を、ギャラリー内に配置していく。
作品を自ら持ってきてくれた、桑迫賢太郎、稲尾教彦、椎原由紀子、重松日香里に加え、
長崎の友人たちがたくさん手伝いにきてくださったおかげで、
なんとか陽が沈むまでに、セッティングを終えることができました!...
みんな、ほんとにありがとう!!!

ついに明日、開幕!


以下、各作品をご覧ください!


130915_02.jpg椎原由紀子



130915_03.jpgこじまさとみ


130915_04.jpg原隆宏


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130915_07.jpg
こばやしゆう



130915_08.jpgスガワラユウコ



130915_09.jpg重松日香里


130915_10.jpg西郡友典



130915_11.jpg北村直登


130915_12.jpg桑迫賢太郎


130915_13.jpg稲尾教彦



130919_02.jpg(奥の映像作品)
森谷博


写真が下手でごめんなさい。
実物は、何百倍も素晴らしいです!




南大泉にじのいろ保育園(東京)のライブ・レポート

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プロ10周年イベント「重松壮一郎と生命の森展」を目前に控えるなか、
今日は、東京の南大泉にじのいろ保育園に演奏依頼をいただき、
お月見コンサート。

プライバシーの関係で、子どもたちの写真は掲載できないけど、
ほんとにいいコンサートになりました。
みんなほんとに元気で。

今日は、みんなで秋の虫の歌声をイメージして、 即興セッションもしました。
虫の声のオーケストラ。


コンサートを終え、園の外に出ると、
お月見コンサートなのに、曇ってて、月は見えなかった。

そのかわり、都会の中だけど、たくさんの虫の声。
秋の虫たちが、「いい音楽会になってよかったね」と、
祝福してくれているようでした。

南大泉にじのいろ保育園の皆さん、
子どもたち、保護者の皆さん、
ありがとうございました!


今晩は深夜バスで空港に移動し、空港で雑魚寝。
そして、始発の飛行機で長崎へ帰ります。

いよいよ、「重松壮一郎と生命の森展」!!!




クレイントンベイホテル(広島)のライブ・レポート

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プロ10周年イベント「重松壮一郎と生命の森展」を目前に控え、
準備で慌ただしい最中、広島〜東京ツアー。

今日は、広島県呉市のクレイントンベイホテルでコンサート。
自然派助産師・姫宮万寿子さんと久しぶりの共演。
いのちのお話を交えながら、音と言葉でお送りするいのちのコンサート。

200名のお客さま。
呉市保育連盟の主催のため、
主に保育関係者の方々です。
呉市長さんもいらしてくださいました。

広いホールの灯りを消して、
キャンドルナイト形式でのコンサート。
とてもいい時間になりました。

姫宮さん、ありがとう!
明日は、関東へ!


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嵩見保育所(島根)のライブ・レポート

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島根ツアー3日目。

今朝は午前中に、島根・松江の嵩見保育所でライブ。
ソロ演奏、絵本とのコラボ、参加型即興セッションの3本立てで、約70分。
70数名の園児と一緒に充実した時間でした。

みんなとても元気だけど、ちゃんと静かにもなってくれるから、やりやすい。
即興セッションのときの、楽しそうな笑顔が忘れられないな。
みんなありがとう!


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その後、家族3人で松江を散策したあと、西へと出発。
雨のなか山口市まで辿り着き、今夜は宿泊。
明日、佐世保に帰り着きます。


今回もいい旅でした。
今年の夏は、沖縄、屋久島、島根など、
家族でいろんなところに行かせていただきました。

すべてもちろん仕事だけど、
演奏が終われば、少しだけ、家族旅行の気分になれます。

ほんとにいい旅したね。ありがとう。


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こそけん(島根)のライブ・レポート

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昨夜の島根県三瓶山尾「ドマカフェ」でのライブを無事に終え、
今日は松江の「こそけん(いっしょに子育て研究所)」でのライブ。

子ども向けコンサート&ワークショップ、
大人向けコンサートの二本立てで、
計3時間近く演奏し、最後はかなりの疲労感でしたが、
とても充実した時間でした。

皆さんのお陰で、こそけんでのライブも7年目で、
継続できていることに感謝です。

また来年もできますように。
ありがとうございました!!


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