日々のレポート

2014年4月アーカイブ:


光徳寺(広島)のライブ・レポート

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「手のひらの星」展を無事に終え、今日は広島へ。
広島県三原市・光徳寺でのキャンドルナイトライブ。

電気を消した夜の本堂、
炎に彩られた幻想的な空間で生まれた即興演奏は、
他のどこで生まれる音とも異なっていた。


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主催してくれたcandle Furuくんが、
「ぜひsosoさんに演奏に来てもらいたい」と言ってくれ、
心を尽くしてくれたことが、何よりも嬉しかった。

その人がどういう想いでイベントを立ち上げ、
どういう気持ちで音楽家に出演依頼をしてくれるのか、
すべて言動に出ると思うし、出演者、スタッフ、お客さんへの接し方に出ると思う。
結果的にそれがいい演奏、いいイベントにつながると思う。


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音楽家に対し、上から目線の人も大勢いる。
この場所を使わせてやってるんだ、という人もいるし、
利用料さえ払えば、あとはご勝手に、というお店も多い。

そんななか、candle Furuくんのような、歳下の、まだ若い方の、
こんな想い、動きがとても嬉しかった。本当に。


スタッフの皆さん、光徳寺さん、
足を運んでくださった皆さん、
ありがとうございました!


(ピアノは今はなき古い日本のメーカーのもので、「MONSON」というブランド名。山下楽器製造研究所。初めて出会いました。)


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手のひらの星(長崎)のライブ・レポート(5)



一昨日から3日間の「手のひらの星」展。
計5公演のうちの第5公演目。ラストコンサート。
千秋楽です。

予約の伸びがなかなか遅かったけど、
最終的にはとてもたくさんのお客様にお越しいただけました。
お越し下さった皆さん、本当にありがとうございました。


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昨日の第3、4公演、今日の第5公演、いずれも充実した内容で、
終わったあとに、あぁ、ほんとにいい時間だったとしみじみ思えるものでした。

ラストの第5公演は、
ほかおななこの「歌」、
稲尾教彦の詩の「朗読」、
僕のピアノの「音楽」、
その3つが重なり合う表現。

異なる3つの表現が、一つに調和し、
相乗して昇華してゆくような、美しいものになりました。


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空間演出してくれた椎原由紀子さん、
ご飯を作ってくれた中野郁子さん、
美呆ファミリー、ななちゃん、我が妻と子、
関わって下さった皆さん、助けて下さった皆さんには、
言葉に言い尽くせない感謝の想いでいっぱいです。


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音楽、表現、芸術は、僕にとって仕事でもあるけど、
それ以前に、何よりも大切な、自分の生命の根幹でもあります。
それを、大切な仲間と、時には家族のように共有できることが、
僕にとっても、僕ら家族3人にとっても最高に幸せなことです。


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僕の「手のひらの星」は、
自分の表現、この音楽、ピアノ、
ライブという、生のステージ。
そして、みんなとのつながり。

それは、誰にも侵されたくない聖域で、
いのちと同じように、大切な大切なもの。

それを感じた3日間の「手のひらの星」展でした。

本当に、ありがとうございました!


★共演の皆さんが書いてくださったイベント・レポート
-> 菓子美呆 稲尾教彦さん
-> ぬのことば 椎原由紀子さん


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手のひらの星(長崎)のライブ・レポート(4)

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昨日から3日間の「手のひらの星」展。
計5公演のうちの第4公演目。
歌い手・ほかおななことの共演。
キャンドルナイトで開催。

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僕はソロでやるときはピアノのみ。
それが僕の基本スタイルで、ほとんどのコンサートはインストになります。
でも、歌ものの曲も作曲していて、
ここ数年は、それをほかおななこに歌ってもらっています。

「みずよとわに」
「地球(ほし)のこもりうた」
「夏去りのワルツ」

は、今日の昼間に共演したのりへいくん(稲尾教彦)に、
作詞してもらいました。

どれも、大切な、愛おしい愛おしい、歌たちです。


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今日生まれた音楽も、ステージも、
僕にとって聖域で、
なんの汚れもない、尊いもので、
ステージ外で何がどんだけあっても、
誰にも侵されたくない、
世界で一番大切なもので、
僕がこんなに未熟でも、
いつも輝いているもので、
なにがなんでも守らねばと思う。


明日は「手のひらの星」の最終日。
ラスト・コンサート。
多くのお客さんがお越しくださいますように。


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手のひらの星(長崎)のライブ・レポート(3)

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昨日から3日間の「手のひらの星」展。
計5公演のうちの第3公演目は「言の葉の音つむぎ」。

言葉とピアノで綴る参加型ライブ。
僕のピアノと、詩人・稲尾教彦の詩の共演。

稲尾教彦こと「のりへいくん」とは、
これまでも全国各地にて共演を重ねてきましたが、
彼の運営する菓子美呆での本格的な共演は久しぶり。


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出会って一緒にやるようになってもう7年くらいたつと思うのだけど、
ここ数年、彼の朗読がとても変わってきました。
彼はこの数年間、「言語造形」というのを学んでいて、
そのことで、根本的に朗読が変化、いや変化というより成長したように思います。
それをすごく感じた日でした。

お客さん参加の朗読にも、即興で音をつけてゆく時間も作りました。
彼と一緒の時間は、静寂の美を感じる時間、静寂を参加者全員で共有する時間に思います。
午後のゆっくりした、とてもいい時間でした。

さて、これから第4公演!


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(椎原由紀子さんによる、シルクスクリーン印刷のワークショップの様子)



手のひらの星(長崎)のライブ・レポート(2)

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今日から3日間の「手のひらの星」展。
計5公演のうちの第2公演目。キャンドルナイト。
そろそろ夕去りの時間。開演です。


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布で作ったキャンドルホルダー「布あかり」と、
天井からぶら下がるたくさんの布オブジェの空間。

遠くから聴こえる蛙の鳴き声と、ピアノの音しかない、
夜の静けさのなかで、美しい時間が過ぎてゆきました。


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連休前の平日夜で、お客さんは少なかったけど、
それも必然だったんだと皆が思えるくらい、
ほんとに豊かで贅沢な、特別な時間でした。


お越しくださった皆さん、ありがとうございました。
手のひらの星」展は、あと2日。
楽しんでいきます。


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手のひらの星(長崎)のライブ・レポート(1)

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今日から3日間、

友人でもある菓子美呆(長崎・波佐見町)を舞台に繰り広げられる、展示 & コンサート。
「すべての人が、手のひらに持って生まれてきた、「創造」という星。美呆に集結するたくさんの星たちに出会い、やさしい光に包まれてみませんか。そして、それぞれが持つ「手のひらの星」を感じ、共有しましょう。」
というコンセプトで、テキスタイル作家・椎原由紀子の空間演出のなかで、
5回のコンサートを企画しました。

由紀子さんの空間演出は、ご覧の通り!


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まずは第1公演。
午前中のゆったりした、穏やかな過ごす時間。
「わたしにかえる時間コンサート」と題し、一人の自分、本来の自分に還る時間を過ごしてもらいました。
お子さん連れのかたには託児していただきました。
託児してくださった、「ねっこぼっこ」の皆さん、ありがとうございました!


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スイーツは、菓子美呆のヴィーガンパフェ。
大分のマクロビオティックカフェ「Life Gallery 花」中野郁子さんに、
出張料理していただき、ランチも召し上がっていただきました。


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僕は即興とオリジナルを織り交ぜながら、70分ほどの演奏をしました。
慌ただしい日常と切り離された、とてもとても穏やかな時間になりました。
僕自身にとっても、とてもいい時間でした。


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手のひらの星」展は、27日まで。あと4公演。
多くのお客様が足を運んでくださいますように。


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ありがとう、沖縄

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沖縄ツアー、9日目。
9日間を無事に終え、沖縄とさよならです。

僕は今回は大阪でのライブからスタートしたので、11日間の旅でした。


今回の沖縄ツアーは、ほんとにお天気に恵まれ、曇ったのは2日間だけで、あとは晴天。
竹富島では美しい海で泳ぎ、もずく狩りも今年は豊作でした。
美味しい貝や魚、沖縄そば、手づくりのご飯、島酒もたくさんいただきました。

どこへ行っても、家族ともども暖かく迎えていただき、
たくさんの方にお世話になりました。
ツアーに関わって下さったすべての皆さんに、心から感謝いたします。


娘つむぎ3歳9ヶ月は、みんなにかわいがられ、愛され、本当に幸せです。
親の僕らも幸せです。

ちゃんと挨拶もできるようになったし、
うまくおだてると「おもしろげきじょうをはじめまーす」と、
一芸も披露できるようになりました。


来年もぜひまた沖縄に演奏に行きたいです。
成長した娘にも会ってもらいたいし、
僕も成長して、もっといい音を届けられるように、
これからの一年、日々精進します。

本当に皆さん、
ありがとうございました!





むぎの子共同保育園(沖縄)のライブ・レポート

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沖縄ツアー8日目の午後は、
南城市むぎの子共同保育園でのライブ。

沖縄ツアー、最終公演。
暑いけど、がんばります。


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基本的な流れは午前と同じにしたけど、
生まれた音はそれぞれ違って、またよかった。

沖縄で、うりずんと呼ばれる、暑いけど爽やかな風が気持ちいい季節。
この風の気持ちよさが、音になった時間でした。


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絵本の朗読をしてくれた皆さんの役作り、演技が素晴らしくて。
本当にありがとうございました!


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無事に最終公演を終え、
今日の2公演をコーディネートしてくれた川武夫妻のお宅へ。
息子さんも、つむぎくん。つむつむコンビ、かわいかったな〜。


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うちの娘は、子ども同士だと、なかなかすぐに仲良くはなれないんだけど、
つむぎくんは特別みたいで、すぐに仲良くなって、
きゃっきゃいいながら二人で遊んでいました。
ほんとによかったね!


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やえせ北保育園(沖縄)のライブ・レポート

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沖縄ツアー、8日目。

今日は2カ所でライブ。これが沖縄ツアー最終公演です。
コーディネートしてくれた、川武夫妻と再会。
息子さんは、うちの娘と同じ名前の、つむぎくんです。

午前中は、八重瀬町やえせ北保育園でのライブ。
園児と親御さんと一緒に、楽しい時間を作りました。


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ソロ、絵本朗読とのコラボ、全員参加の即興セッション。
この最後にやる全員参加の即興セッション・ワークショップは、
ちょっと感動的だったりもして、いい時間でした。

つむぎが、前に出てきて鍵盤ハーモニカで即興セッションに参加する。
家じゃ、全然、演奏なんてしないのに、なぜかライブ本番では恥ずかしがらず、前に立つから不思議です。


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ライブを無事に終え、美味しいそばを食べる。
つむぎさん、このツアーでかき氷、何個目??


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このあと、行ってみたかった洞窟カフェへ。
いいなぁ、ここでライブしたいなぁ!
さぞかしよい響きだと思う!


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そして午後は、沖縄ツアー、最終公演。

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ゆいクリニック(沖縄)のライブ・レポート

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沖縄ツアー、7日目。
石垣島から始まった旅も、終盤になってきました。

朝の那覇。
台湾精進料理「金壺」のヴィーガンバイキングで朝ごはん。
まだ静かな市場を散歩。
宿のある浮島通りなど、昭和の香りそのままの裏通りに、
おしゃれなお店も増えて、楽しそう。
またゆっくり散策したいね。


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今日は初めてコザ(沖縄市)でのライブ。
ゆいクリニックという、自然分娩の産婦人科でのライブ。
コーディネートしてくれたここの助産師さんが、
娘つむぎが産まれた吉村医院でも助産師をされていたこともあるという、
不思議なつながり。


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産婦人科なので、お子さん連れOKにし、赤ちゃんが多少泣いても大丈夫。
3世代に聴いていただけました。

穏やかな時間のなかで、いのちのつながりを感じる。
「tsumugi」が特に良かったな。



僕が初めて沖縄でライブしたときから応援してくれてる方や、
沖縄ではない場所で以前聴いてくれたという方が何人か来てくださり、
予想よりも多くのお客様にお越しいただけました。
皆さん、本当にありがとうございました。


ライブが終わり、今日は出会ったばかりの友人・板垣夫妻のお宅に、
泊まらせていただきました。
宮城島の高台、海を見下ろすかわいいおうち。
沖縄本島でも離島に泊まれてよかったね!
ありがとう!


明日は、沖縄ツアー、最終公演!


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別館セルロイド(沖縄)のライブ・レポート

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バックパッカー親子、
那覇に到着〜!

沖縄ツアー、6日目。
竹富島 -> 石垣島 -> 那覇に移動。


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那覇での晩ご飯。
バックパッカー宿のオヤジが、地元の人が行く食堂を教えてくれる。
フーチバ(よもぎ)そば、すごいフーチバの量だ...


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子どもはサービスでかき氷付き。
つむぎは目の色変わる。
ご飯は玄米にしてくれた(酵素玄米風だった)。
安くて美味しかった!


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夜は、那覇の別館セルロイドでのライブ。
昨年に引き続き、2度目。

21時スタートという、遅めのライブだけど、
このライブを目当てに来てくださったかたも、
偶然居合わせたかたも、けっこういてくださり、
いいライブになりました。
お越し下さった皆さん、ありがとうございました。

お店の雰囲気としても、僕が集中できる状況で、
即興演奏がいい感じでした
(こういう時に限って録音してないんだけども)。

この界隈が、おしゃれになる前、
スナックしかなかったころからやっているセルロイドも11年目だそう。


また来年も演奏しに来たいです。
ありがとう!


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竹富島での日々(4)

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沖縄ツアー、6日目。
3泊した竹富島とも今日でお別れ。
沖縄本島へ移動し、3日間のライブが待っています。


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ありがとう竹富島、八重山諸島。
来年もまた来ます!


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竹富島での日々(3)

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朝のコンドイビーチは別世界。


沖縄ツアー、5日目。
竹富島ステイは、3日目です。

今日も一日。夏休みのような日々。
でも、3泊した竹富島とも、今日が最後。


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僕が20代の頃から通うこの島に、家族で来れて嬉しい。

今日も朝から泳ぎ、
午後はレンタサイクルで、娘と二人、
島の幾つかの浜を回って、泳いだり貝を拾ったり。


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3歳の娘が、小さな心と体で、この旅をどんなふうに感じているんだろう。

親からしたら、日常ではできない体験、楽しみ、喜び、感動だけど、娘にとってはまだ始まったばかりの人生の、日常の連続でしかないかもしれない。
でも、たとえ忘れてしまっても、それが少しずつ彼女のなかに蓄積して、なにかを形作っていってくれ、僕ら親が死んだ後も、生きてくれたらと思う。


神様の島、竹富島。
ありがとう。


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竹富島での日々(2)

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サマーガール、
朝から気合い十分だよ!


沖縄ツアー、4日目。
西表島でのライブを終え、昨日は竹富島へ移動。
今日は竹富島、2日目です。

今日はもずく採り。
大潮なので、潮が思いっきり引いて、もずくが採りやすい最適な日。


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今年もたくさんのもずくが採れました。
沖縄のもずくは、とても太く、歯ごたえがありますが、
採れたてはさらにすごい。コリコリのシコシコです。
つむぎは、その場で食べ続けています
(真水で洗わないとしょっぱいんだけど...)

そして、かき氷でこの笑顔。


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竹富島は花の島。
いま、この春に島に咲く、花々の写真を、
撮っていったけど、たくさんありすぎて、掲載できません....


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夕食後、西桟橋へ。
竹富島に宿泊する人たちはみな、
ここに夕陽を見に来るのをたのしみにしている。


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夕陽には間に合わなかったけど、
君の美しい横顔と、
たくましい後ろ姿に出会えた。


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竹富島での日々(1)

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西表島の古見小学校でのライブを終え、竹富島へ。

今日から竹富島に3泊。
僕が20代の頃から、足しげく通う島。
神様の島。もう10回くらい来ているかなぁ。
本当に美しい島。


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ここで、静岡に住む義父(妻の父)と合流。
上の写真は、おじいと孫、竹富島にて再会の図。
「おまえ、大きくなったなぁ!」

会うなり、この数ヶ月にあったことを話し続けるつむぎ。
おじいもメロメロになる。
明日はみんなでモズク採り。楽しみだね。


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下の写真は、お世話になる宿の松竹荘の前の道。
とても素朴で、あたたかな宿。


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夕食後、中庭で、恒例の宴会。
何杯飲んだか分からないくらい泡盛のんで。


竹富島での満月。
島一番の塔の上で娘と眺めた。
お月さんありがとう。

おやすみなさい。


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古見小学校(西表島)のライブ・レポート

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沖縄ツアー、3日目。

夕べは西表島の民宿ゆうわむらでライブ。
一夜明けて、今朝は西表島の古見小学校でライブ。
4時限めを使って(2、3時限めは田んぼの草取りだったって!)


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皆さんに歓待していただき、とてもいいコンサートができました。
全校生徒14名(それでも昨年より6名増えた)、ほんとにいい環境で、
素直でかわいい子どもたち。ありがとうございました!
そのあと、校長先生と八重山そばを食べに行き、これから竹富島へ。


この2日間は、民宿ゆうわむらの石原孝子さんにお世話になりました。
ありがとうございました!



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ゆうわむら(西表島)のライブ・レポート

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沖縄ツアー、2日目。

夕べは石垣島の友人宅に泊まる。今朝は西表島に移動。
フェリーの時間まで石垣の街を散策。


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そして夜は、西表島の民宿ゆうわむらでライブ。
昨年もお世話になりました。


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夜の静けさのなか、聴こえてくる鳥の声、虫の声。
ピアノの音が暗闇に響くようすに、耳と心を澄ます。

今日の僕の目標は、無私。
私は確かにここにいるけど、ただ音だけが存在しているように。


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島の夜は静かにふけてゆく。
ありがとう。


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今日から9日間の沖縄ツアー

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今日から、9日間の沖縄ツアー。
沖縄本島、八重山諸島をまわります。ライブも6公演。

夕べは、大阪の河内長野でのコンサートを終え、1時ごろまで飲んでましたが、
今朝は5時起きで関西空港へ。石垣空港に飛びました。


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その後、長崎から飛んできた妻娘と、石垣空港で待ち合わせ。


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今日は、友人宅に一泊。
10年ぶりに会ったけど、お互い変わっておらず。
変わったとしたら、お互い親になってたことでした。

彼女とは、僕が10年前に突然連絡ををとり、
「石垣島に会いに行きたいのです」とお願いしたのがきっかけ。
彼女の作品が東京のロバロバカフェ(今はもうない)というお店に置いてあり、
なんか気になって、連絡をとったのです。


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ゆっくりとした島の暮らし。いいよねぇ。
今は、家の一角で、かわいいお店「ぶどり商店」もされています。


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はぁ〜それにしても夏!
ビールのうまさが全然違う!

今年もよろしくお願いします、沖縄。


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河内長野ラブリーホール(大阪)のライブ・レポート

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今日から11日間の旅路。

今日は大阪・河内長野市立文化会館ラブリーホールで、
ホーミー・馬頭琴奏者、岡林立哉とのDUOでライブ。
主催は、河内長野・こんごうおやこ劇場さん。


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なかなか音量バランスとりが難しい(たいがいピアノの音がでかい)のは、
このDUOのいつものことなんだけど、
今日もそこに気を配りながら、
二人の音が美しく調和するように意識しながらの演奏。


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河内長野・こんごうおやこ劇場の皆さん、
ありがとうございました!

ライブ後は、いい感じの大衆酒場を見つける。どれもおいしいし、安かった。

さて、僕は明日は5時に起きて、沖縄・石垣島へ!


140412_04.jpg(すべてリハの写真で、本番のがなくてごめんなさい)





Life Garelly 花(大分)のライブ・レポート

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今日は大分市「Life Garelly 花」での「花フェス」。
朝・昼・晩3公演のコンサートを企画していただきました。
昼のみ共演。朝・晩はソロです。
かなりハードだけど、こんな機会をもらえて嬉しい。


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まず朝の部。満員御礼。
1時間切れ目なしのソロ演奏。即興とオリジナルを半分ずつ。
朝のまだ眠っている感覚が、だんだんと開くような、再び冬のように寒くなった今日が、再び春へと向かうような演奏になりました。
とてもいい1時間になったと思います。
皆様、本当にありがとうございました。


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次は昼の部。またまた満員御礼。
芳賀健太さんのライブペインティングとの初共演。
1時間、切れ目なしの即興演奏。
いろんな物語の詰め込まれた絵が生まれました。


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これまでライブペイントする人と何人か共演したけど、
また誰とも違うタイプで、面白かった。
ライブ前に予想していた展開とはだいぶ違ったりして、それもまたよかった。
次にやったらまた全然違うものになるかもね。またやりたいです。


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そしてラストは夜の部。キャンドルナイトのソロライブ。
久しぶりに椎原由紀子さんと空間演出とコラボ。
最後も満員御礼でした。


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1日3公演は予想通りハード。
最後の2時間は限界に挑戦という感じでしたが、
ぐっと集中して突き抜けた感があり、とてもいいものになりました。

3公演それぞれまったく異なるテーマで、
それを楽しみながらできたのも良かったです。


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30人しか入らない小さな空間に、ピアノを運び入れていただき、スタッフも含め計90人近いかたに聴いていただける機会を作ってくださったことに、心から感謝します。
ライブ終了後はみんなで打ち上げし、ホテルに戻ったのは午前4時でした...

会場の「花」さんは、ピアノを常設したいとおっしゃってくださってます。
大分県で、心当たりのあるかた、ぜひご連絡ください!

ありがとうございました!


★「花」オーナー中野郁子さんのイベント・レポート

★テキスタイル作家・椎原由紀子のイベント・レポート
-> 朝の部  -> 昼の部  -> 夜の部


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