松原湖の自然と調和するオーガニック・サウンド!
親指ピアノ&ピアノの美しくて楽しいセッション
全てのいのちとの共鳴を音に紡ぐピアニスト「重松壮一郎」と、アフリカの優しい音色を響かせるムビラ奏者「コイケ龍一」。
アフリカ楽器「親指ピアノ」(ムビラ、イリンバ、チリンバ等)と西洋の楽器ピアノの珍しいセッション。出会ってから20年近く、ジャンルを越えて、森に溶け込むようなオーガニックな音楽を作り続けています。
森の精霊のようにキラキラと宙に舞う音の1つぶ1つぶ、美しくて楽しい「森あそび」サウンドを、ぜひ体感しに来てください!
バラエティ豊かな演奏曲目、子どもたちも一緒に楽しめます
コロナ禍の2022年に発表した13年ぶりの共演アルバム「森あそび 2」も好評な、二人のライブ。
プログラムは、アフリカ伝統曲、オリジナル曲、完全即興セッションなど、バラエティ豊か。
同じ曲でも毎回違ったセッションに発展し、何回聴いても楽しめます。
大人も子どもも一緒に楽しめるもの特徴です。
みんなで楽しめるスペシャル・セッションに、ぜひお越しください!
会場は森の中
会場の「松原湖高原小池山荘」は、二人の1stアルバム「森あそび」をレコーディングした場所でもあります。八ヶ岳の東麓に広がる「松原湖高原」エリアに位置しています。周辺には、キャンプや温泉、レジャー施設が充実しています。森の中に響く、オーガニックなサウンドをお楽しみください!

会場
松原湖高原小池山荘
長野県南佐久郡小海町豊里5151-11
tel: 090-6702-9898(小池)
*長坂ICより、車で約50分
*諏訪ICより、車で約80分
ご予約・お問い合わせ
コイケ龍一
tel: 090-6702-9898
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリースし、ネット配信されている。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

1992 年タンザニアに太鼓修行、現地でイリンバ(親指ピアノ)と出会う。イリンバの第一人者フクウェ・ザウォセに師事。1999 年ジンバブウェにムビラ修行、ムビラの巨匠エファット・ムジュルに師事。東京都出身、長野在住。


