生命が響き合う、その瞬間へ。
音と身体。その日、その場所でしか生まれない、一度きりのライブ。
2019年、広島の平和コンサートで出会った、ピアニスト・重松壮一郎とダンサー・小田原真理子。
以来、広島、長崎、北海道を舞台に、生命や祈り、平和への想いを、即興の音楽とダンスで紡いできました。
楽譜も、振付もありません。
その瞬間に生まれる音。
その音に導かれ、動き始める身体。
二人の対話から立ち上がる、一期一会の世界。
どうぞ、その瞬間にお立ち会いください。
【公演スケジュール】
9/22(火・祝)OKUI MIGAKUギャラリー(札幌市)
9/23(水・祝)CREEK HALL(札幌市)
第2公演: CREEK HALL
2公演目は札幌市西区のCREEK HALL。
2024年3月にオープンしたばかりの美しい空間。
吹き抜けの高い天井のホールで、音に包まれてください!
*お子さん連れでも楽しめます。お気軽にお越しください。

2025年の公演より
会場
CREEK HALL
北海道札幌市西区発寒6条9丁目11−28
tel: 011-795-5268(9時〜17時 水曜定休)
*地下鉄東西線「宮の沢駅」4番出口または6番出口より徒歩約5分
*駐車場はありません
ご予約・お問い合わせ
小田原真理子
tel: 080-6082-0358
プロフィール
横浜市出身、早稲田大学卒。クラシック、ロック、ジャズなどを経て、即興演奏とオリジナル曲を主体とした独自のスタイルを確立。年間約150回に及ぶライブを国内外で精力的に行う。アメリカ、オーストラリア、タイ、ヨーロッパなど、世界各地での公演実績を持つ。「生きとし生けるものすべてに向けた音」をテーマに創り上げるオリジナリティあふれる楽曲と、人と自然をつなげるようなオーガニックな音色は、ジャンルや世代、国境を越え、人々を魅了し続けている。音楽を通じた平和活動にも積極的に取り組み、被爆ピアノの演奏や平和コンサートの企画、被爆者とのコラボレーション、原爆をテーマにした楽曲制作などを展開。子どもの歌の作曲や映像作品、CMへの楽曲提供など、多方面でその才能を発揮している。これまでに、多くの作品をリリースし、ネット配信されている。2025年、インターハイ開会式にて楽曲が採用される。コロナ禍以降は、重松壮一郎 YouTubeチャンネルでのライブ配信やPodcast「Soso’s Radio」の配信、子どもたちとの楽団活動、音楽劇「共生する音楽」の企画制作など、新たなクリエイティブな挑戦を続けている。

舞踏家、ダンスセラピスト、ダンス講師、振付師。札幌市出身。studio D – space.代表。ジャズ、モダン、コンタンポラリー等を学び、様々な舞台作品にも出演。小さなスピーカーを持ってあらゆる場所のダンスライブで舞い、あらゆるアーティストと共演。被災地では鎮魂の舞を捧げ、全国に感動の輪を広げている。

